どうも、ご無沙汰しております。

InBanです。最近更新できていなくてすいません。


この間、あった話をします。



その日、私はゴキゲンで新宿の街を歩いていた。

お気に入りのカワイイ半端丈のワンピを着て、南口から西口へ向かって歩いていました。


天気も良く、欲しかった物の買い物を終え、10cmのヒールのかかとを鳴らしながら鼻歌(JUST4UbyBIGRON)♪を歌い、少し早歩きで歩いていた。

別にそれは坂になっていて必然なわけじゃないからね(  ̄っ ̄)



すると…


男① 「すいません」


私 「はい?」


ゴキゲンな私に話しかけてきた男性が居た。

まったくどんなイケメンが私に話しかけ…


は?!ちょっと…勘弁してよ!お前がこんな天気の良い日に外なんか出てンじゃねえよ!!そして、話しかけてんじゃねえよヽ(;´Д`)ノ


…ま…まぁ、今日は私は機嫌がいいし、普段なら無視するとこなのですが、今回は振り向いてみると、こんな天気の良い日にあまり出会いたくないような顔の男子が2匹がっくり↓が~ん



男② 「東口ってどこですか?」


私 「ああ、そうですね。ここからだと南口のほうから行っても、西口から行っても時間的には同じですけど急いでます?」


男① 「少し。大ガードのところに行きたいんですけど」


私 「ですと西口からのほうがいいんじゃないですかね。こっちですよ」


と、親切に説明した私。


方向音痴が偉そうに説明してんじゃないよ。と思っている人、すいません…(→o←)ゞ


ゴキゲンだった私、一緒の方向なので少し3人で歩いていました。


男① 「あの、このあたりでおいしそうなレストランとかお店とか知りませんか?」


私 「あまり知りませんけど…」


男① 「そうですか。なんか高そうなお店知っていそうなんで聞いてみたんですけど」


ああ。そうですか。庶民チャンですいませんね!!プンプン\(*`∧´)/


私 「だったら高層ビル郡のレストランに行ったらいいのではないですか?」


と、アドバイスなどをして歩いてた私。


と、調子に乗った男が衝撃の一言。


男② 「今度僕たちと合コンしません?」



男① 「ね、良かったら番号交換しましょうよ」


ふざけんなむかっ!!

なんでこのInBan様がお前らごときハ虫類顔の男2匹と合コンしないといけないんだよ!

なにが「ね!」だ。


そこまで困ってねえよ。



私 「あ?少し調子に乗ってしまいましたね。大ガードはしそこなんでとっとと行ってください」


と、せっかくゴキゲンだった気持ちを見事ぶち壊してくれた人たちの背中を見ながらうっかり刺してしまおうか悩んだそんなお話でした(*^ー^)ノ




さてさて、どうしても伝えたかった話は終わりまして、今回はスゴク反省をしたお話しを。



それは私の中学生の時の先生が亡くなり、先生の為にメッセージカードを送ると友達からメールが来たことが切っ掛けでした。


場所は中野で、8時に友達と待ち合わせて目的地に向かった。


そこにはすでに同級生が到着していて、各々メッセージを書いていた。


私達もそこへ合流してメッセージを書く事に。

しかし、そこで事件が起きてしまう。



こんな事を書くと引かれると思うけど、きっとこのブログを読んでいる可能性は低いと思うので書きますが、私はそこにいた同級生をほとんど覚えていなかった…。゚(T^T)゚。


InBan最悪。

はい。その通りですよ。すいませんでした。


困った事に、全く思い出せない私はもう、最終手段!仕事モードで突入。


私 「お疲れ様です」


みんなキョトン。

誰?って顔でお出迎え。


そりゃぁ、そうだよ。お疲れ様です。ってここはキャバクラか…


それからみんな私に一切触れず、友達と楽しそうに会話。



私はとっととメッセージを書いてみんなの後ろで友達がメッセージを書き終えるのをおとなしく待つ。

その姿はまるで忠犬ハチ公。


友達がメッセージを書き終えたのを確認するとその場から逃げるように退散。



嗚呼…私は何しにやって来たのか。


その後の私のヘコみようはハンパじゃなかったのでした。



私は、ご存知の人もいるでしょうが、ありえないくらい人見知り。


でも、まさか同級生にも見知るとは思いませんでした。

苦楽をともにし青春時代を過ごした友達、恋に勉強に悩んだり泣いたりしたはず。時には嫉妬をし、ケンカしたり、いじめてしまったり、憧れたり。

そんな中学校を過ごした友達ですが、私は何年も話していなければ人見知りするようです。




これは課題ですね。


みんなに分け隔てなく仲良くできる。そんな女の子になりたいです。


そしたら彼氏できるかな。


InBanの恋を応援してくれる人。

紹介してくれても良いよ。



それではまた更新します。


バイバInBan。






お久しぶりです。


InBan読者のみなさま。

最近更新してないから心配してたんじゃない?


どうしたの?って。



なので、みなさまにご報告しましょう。


ぶっちゃけイジメなんじゃないかという怒涛の2ヶ月の話を。



誰かが言っていました。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」と。


の…乗り越えられるか!!!!!!!!





私…初めてだったのよ。

ショックで引きこもったんだから!!


それでは心してお読みくださいね。




【きたるべき2月編】


今年、私の運気はあがるらしいです。

そりゃぁ、今年に入って久しぶりに彼氏ができましたものね。


しかし、この2月に見事お別れをしました。


そりゃぁ、さぞかし悲しかったでしょうね。と、みんなが言うでしょう。


うん…みんなに言われるんですよ。



「あんたが悪い」ってわ~んあせる


え?!私が悪いの?

なんで?


ちょっと言ってることが良く分からないな(*´Д`)=з


やっぱり恋は何かを犠牲にすることを躊躇なくできないとダメですね(b^-゜)ぐ


私、正直彼といるとき1回も泊まったことがない。

(まぁ、ぶっちゃけ泊まるほどのことでもないと思ったのかも。だって寝姿見たら※例の病気が発症しそうじゃない?)

※すぐに「男性は…いいかな」って思ってしまうnBanに6年間彼氏のいない大きな理由となっている末期の病気むぐっ


また、GWは2泊3日で旅行に行こうという話になったのね。


まぁ、口では「楽しみだね」とか言ってたけど心の中では「1泊2日でよくね?」・・・。とか思ってしまったんです。



結論をいうと、これはもうお別れがきてもおかしくないでしょ…


はい。反省してますよ。

もう、こんなことなら告白をお受けするんじゃなかったと。


多分、彼は悩んだと思いますよ。

どうやったら彼女が泊まってくれるのか。


ただでさえ、休みが違って一緒に居る時間が少なくて、どうしたらもっと一緒に居れるのかとか。


一般の人から見たら私はなんて幸せ者なんでしょうね。



でも、私は分かってます。きっと彼氏はそれらを考えるのに疲れてしまったのだと。



私だったらまず考える前にお別れの言葉を言いますもの゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○



はい。InBan地獄行き決定。



思えばこれが切っ掛けだったのかな?


私の怒涛の日々が始ったのは。




【きたるべき3月編】



はい。

率直に言いますけど、私風邪ひきました。


は?

と、言う方。よっく分かりますよ。


何言ってんだぁ?この人って。


でも、私からしたら風邪ひくなんてそれこそ彼氏ができるくらい珍しい事なんですよ。


寒さに強い私は山形に手袋なし、長靴なしの防寒具なしで臨んでも風邪ひかなかった私が、冬だって薄着で寝ている私が、風邪を引いた。



しかも1日早退、2日休んだ完全な風邪ガーン・・・汗


久しぶりだったせいで体が驚いてしまった。

体は痛いわ、体はダルいわ、頭は痛いわ、喉は痛くてごはんは食べられないわ、食べたところで味は分からないわ、声は出ないわ、出ても「あれ?誰?」って声だわ、もう最悪だった。


嗚呼…InBanはここで終ってしまうんだなって。



しかし、この風邪が私を引きこもりにする。



風邪が回復してわずか2日で「あれ?体がかゆいな」って思っていたらなんとじんましんになってしましました。


もう、さいっあくでしたよ。


理由としては風邪を引いた為に体力と免疫力が低下してしまったかららしい。


いい迷惑ですよ。おかげで体中に謎の湿疹ができているためかわいい服が着れない。

露出が出来ない。(言っておくが私は露出狂ではない)


見る度に「私、なんでここにいるんだろう」って思った末、引きこもりになりました。

休みの日はもっぱら家に居る事が多く、直帰の毎日。


これがきっとストレスだったんでしょうね。


次に私、帯状疱疹になってしまいました涙ぼろ泣き


InBanのブログ


↑こんな感じ。

右手の親指の付け根のところにできた4つの点々がそうです。


ここがさすが私っていうところでしょうか。


帯状疱疹というのを調べると字の如く帯状の湿疹が体の半分にできる病気なんです。


でも、この写真を見て分かるように私にできた疱疹は4つの点が四角みたいにでみただけ。

どこをどうみても帯状ではない←笑


しかしこれがまた…死ぬほど痛い。


分かります?

こんなちっこい点々なのに、痛みは1000000倍くらい。


もう痛すぎて包帯巻いてましたからね。


だってテーピングするとかぶれるんだもん。



これだけでも私には酷な話でしたが、痛恨のとどめは治療費。


なに?

こんなにちっこいのに6千円て…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


なんでも帯状疱疹は保険がきかないらしいです。



本当にもうっ!私を自由に解放してください。




と、まぁ、そんな怒涛の2ヶ月だったんです。



これ、同情するでしょう?

かわいそうって思うでしょ?


思ってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!ちぃーん・・・ぼろ泣き



と、いうことで再びフリーに返り咲いた私、InBanですが、まだまだ旅は続きます。


みなさま、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。




拝啓

被災地のみなさま。


私はこんなことで同情を求めてしまっていますが、わがままなことです。

放射能が漏れているため家を明け渡す事になってしまったひとたち。


帰りたいのに、帰ることが出来ない。


私は自由がないと叫んでいますが、自由がないのはむしろ被災地の方々です。


こんなことを言うと、生意気と思われて石を投げられると思いますが、でも、テレビを見るたびにいつまで続くのだろうと思います。


もう、終わりにして欲しいです。

実は夢だったとかだったらどんなにいいか。とか。


なんか竜巻が東北にやってくるとか聞きました。


電車のつり革広告を見ると本当なのか、嘘なのか、怖いことがたくさん書いてあります。



私は平和ボケしているから、そのときは怖いと思うけど、電車を降りて平和な街を見るときっと忘れている。



ひどい女だ。


どうか、こんな毎日が一日も早く、そして、誰もが羨む美しい街が帰ってきますように。



バイバInBan。


















ある日の午後。



家にある電話が鳴る。


声 「もしもし。」


私 「もしもし。」


声 「私、○○新聞の者ですが、今、お時間少しよろしいでしょうか」


私 「はい? なんでしょうか」


声 「世論調査にご協力お願いできますでしょうか」


私 「ち…調査? はい…」


と、何個か質問を受け全てに答えましたが、難航しました。

なんで、難航したかって?


それは私が自他共に認める人見知りゆえに質問にうまく答えられず噛む事数えきれず、言葉に詰まること数回、もう電話を切ってしまおうかと思ったことリアルに2回。




神さま。

私の人見知りを改善してください。

お願いします。


どうもこんばんは。

外見はとても人見知りするような顔ではないけど、人見知り大会があれば確実に優勝候補なInBanです。




今日は生まれた順番で見る人の性格がいかに正しいかを証明するお話をします。


それは、あるテレビ番組を見て思ったことです。

そのテレビは長男(女)。真ん中っ子。末っ子。一人っ子。の特徴を紹介してました。



私には上に2人姉が居ます。

つまり、私は末っ子なんですが、そのテレビで紹介されていた性格を姉とに当てはめて見ているとなかなか面白いことが分かったんです。



私の姉はそれはそれは面倒見の良い姉でして、それを証明するストーリーをひとつ紹介しましょう。



あれは、私が中学生の時のお話です。


期末テストが一週間後に迫った日のこと。


私はテスト勉強というものが得意ではなく、困っていました。


そんなときです。


なんと姉2人が手伝ってくれたんです。

と、いうより、テスト勉強する準備を全て姉がしてくれました。



姉2人はそれぞれ得意な分野があり、長女は英語と国語。次女は歴史と科学。

私はただ、姉に試験の範囲を渡すだけ。

あとは果報は寝て待て!でした。



姉は徹夜だったのかちょっと覚えていませんが、見事に打倒80点台の対試験ノートは完成。


私はそのノートをただ覚えるだけでいいらしく、必死にノートに目を通す。



その結果平均点80点以上取る事ができました。チェキッ('-^*)/



そんな姉を持てば当然末っ子の私はその気になればあの空で輝く星も手に入ると本気で思うくらいの世間知らずに育つってもんですね。


「お姉ちゃん。あの星取ってきて」


姉 「よし、ちょっと待っていなさい」

みたいな。



そんな姉です。


テレビでは長男(女)は面倒見がいいと言っていました。


それを証明するお話をひとつ。


【長女】


私とは7つ年が離れているのですが、一度もケンカをしたことがありません。

それどころか欲しいと言えば自分の物を私にくれるくらいです。


次女は今海外に居て日本でやっているテレビをそう簡単に見れる環境にいることができなくなりました。

しかし、長女はそんな次女のためにわざわざこまめに録画したテレビ番組を次女のところに送っているんです。


これには私はビックリ。

こんなこと私にはできません。




真ん中っ子は人と付き合うのがうまいとテレビで言っていました。


それを証明するお話。



【次女】


言わずもがな。

次女はすごく友達が多いです。


日本に帰ったときなんかほとんど家に居ずに、友達と遊んでいたくらいです。


友達 「こんにちは。」

ある日、次女の友達が母親に話しかけてきました。


友達 「次女さん、子供をスクールに入れているみたいですね」


母 「へ? ええ、まあ」


友達 「なんか」元気そうで良かったです。メールで写真きますけど


母 「そうですね」



あとで母が言いました。

私、知らない。



お母さん。ちょっと妬いた?


次女は私と違って人見知りもしません。

私が何をしても怒ったりしません。



ちなみに、姉2人は見返りを求めない性格らしいです。




最期に末っ子ですが、テレビでは負けず嫌いだと言っていました。



あっはははははは。


負けず嫌い?

この私がぁ? んん~思いつかないにゃぁ。



え? 最近の出来事?

最近は新宿に行ったけど。


何食べたかって?


お好み焼き食べたけど…あっ! そうそうちょっとムカついたことがあったんですよ。



その日、私は新宿にあるぱすたかんというお好み焼き屋さんに行ったんです。

理由は1000円チケットがあったから。


3月までだったんで使ってしまおうかと思ってね。


「いらっしゃいませ」


ちなみに私。お好み焼きは好きですがひっくり返したりできませんので、最初に聞いてみます。


「あの、作っていただけます?」と。


ぼでじゅうは作って持ってきてくれるんでここも作ってくれると思ったんですね私。


すると、お兄さんは笑顔で「お作りしますよ」と。



じゃあ、私は座っていますね。と笑顔で私は返します。


席に着くと私より少し遅れて一人の女の人が入店しました。

私よりも10歳くらい年上の人でした。


その人も作ってくださいと言っていました。


気にせずに私はモダン焼きを注文。


少しして、スタッフがやって来ました。


「お作りしますね」と言って焼き始める。


しばらくして、隣の人も注文。

同じように焼いてもらっている。


4分待つと再びスタッフがやって来てひっくり返してくれました。

隣の人も同じようにひっくり返してもらっています。



イライライラ…


あれ? なんでイラ?


もう一度ひっくり返したら食べていいらしい。


しかし今度はスタッフの人が来ない。


私 「あの…」

スタッフに声を掛けるが「少しお待ち下さい」と言われてしまった。


私 「ちょっと…こげて…」

スタッフ 「すぐに伺いますから」


とスタッフは行ってしまった。

その先を目で追うとなんと隣の女の人のところへ。


そして、ひっくり返していた。

私のお好み焼きがこげているのに…


仕方なく自分でひっくり返す事に。


うう…難しい。


ギロっと隣を見るとおの女の人はおいしそうに食べている。


ちょっと!このアタシを差し置いて食べてんじゃないわよ。




イライライラ…



そこへスタッフが横切る。


目で追うと隣の女の人に何やら話しかけている。

耳を澄ますと、「おいしいですか? 良かったです」


ちょっと!アタシにも聞きなさいよ。



イライライライラ…



次にスタッフが何やらデザートも持ってきた。


でも、私はスルーだった。

まぁ、確かに私はデザートを食べるほどお腹に余裕が無かったから頼んでいないのでスルーでいいんですけど。


デザートは隣の女の人のところに。


次の瞬間。

私は耳を疑いました。


スタッフ 「こちら当店からのプレゼントです」


はぁ? なんで?


すると、今度はそのまま私の元へ。


スタッフ 「こちら当店からのプレゼントです」


ブッチーン!!!!



いらないわよ!

そんなお古。新しいもの持ってきなさいよ!プンプン。



とは言えない人見知りな私。


そのデザートを見つめたまま黙っていただけ。

心の中は泣いていました。



しくしくしく。うえ~ん。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



長男(女)。次男(女)の方から見れば「は? どこが泣くところ?」って思いますけど、私にとってはすごく傷付いたんです。


お会計の時。


スタッフ 「ありがとうございました。またぱすたかんを御利用ください」


うるさい!二度と来るか!!プンプン。゛(`ヘ´#)



すっかりスネてしまったInBanだったのでした。



あれ? 私もしかして負けず嫌いなうえに器も小さい?


いやいやいや。

そんなことはないね。


少しばかり繊細な子なんですよね。





帰り、駅でまた被災地への募金活動しているのを見たのでまた小銭を寄付しました。


赤十字の人 「ありがとうございます。あの、もしよければ何かコメントを」


私 「え?!!!!!」


赤十字の人 「被災者の方へ」


私 「あ…あの、えっと…が…がんばって…」


赤十字の人 「え? なんです?」


私 「いえ…すいません。失礼します」



と、まあ、被災地の人へメッセージのひとつも言えない私。

逃げるように改札の向こうへ。


この子、生まれてこの方26年。

昔はそんな子じゃなかったのに、一体どこで人見知りという道を進んでしまったのか。



神さま。

はぁ…




東北、および長野県北部の被災地のみなさま。

お見舞い申し上げます。


きっと私が思っているよりも大変で、頑張っていると思います。

今テレビを見ると温かい食事をされていて、毛布や寝袋などが支給され、以前よりみんな笑顔でいる映像を見ることができます。


幸せですか? と聞けば多分石を投げられますね。


新宿だけでなく、きっと今世界中どこを見ても支援する人たちで溢れていると思います。


みんな考えていると思います。

どうすれば救えるのか。幸せに思ってもらえるか。



東京電力のみなさま。

本当にありがとうございます。


あんな放射能の中一生懸命されているのに、東京は今水道水が飲めないとか言っていますけど、

多分そんなこと小さいことです。


被爆されたという話をテレビで聞くたびに、放射能がどうのとか言わないようにとか勝手にお騒ぎしないようにしようと思います。


東北および長野県北部のみなさまに比べたら、私達は幸せです。



今日も幸せな明日が来る事が約束されているベッドで眠ります。


あと、10分で明日です。



また明日もみなさまを忘れないように生きます。



God Bless You。


バイバInBan。









○*・・・。・。・。**○○・・*。・。・。・。・○*。・。・○*。・*○・。・。・。***○・。・**○**・


12時。

自転車で自分のエリアをパトロールしていると猫が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた。


ああ、幸せなのかな。

こんなことで幸せになれるのかな。


空を見上げると雲ひとつ無い青い空。

きっと風で全て流れてしまったから雲がないのかもしれない。



公園で鳩が噴水から出る水を飲んでいる。


今日は大規模停電だというのに、みんな知らん顔で過ごしている。


彼らのようになったらもっと早く地震を察知する事もできるのに、

誰かが居なくなって悲しむ事もないのに、

自分が死んでも悲しむものも居ないのに。


どこかが違うだけで、どこかが発達しているだけでこんなにも感情が違うのだろう。



こちらは安全で平和ボケしているのに、テレビの向こうの世界にこんなにも共感している。

自分にもこんな感情があったのだろう。

この両の目はモノを見るだけじゃなくて、悲しいことを証明できる。


ああ、悲しい。

悔しい。

もどかしい。


ああ、涙が出る。



ここは暖かいな。

今日もぐっすり眠れるのだろう。


そして、明日生きる保障のあるこの部屋の中で目覚める。


そう、当然明日も生きている。




明かりの無い世界も、当たり前のものが無い世界も知らない。



ああ、今日も幸せに暮らした。

当たり前のように暮らした。



なんてこの世界は不公正?

何も出来ないと嘆く人は、何かをやって偽善者と呼ばれてしまう人は、それでも自己満足だと言い聞かせてやり続ける人は、時々思い出して涙を流す人は、自分は無力だと考えてしまう人は、きっと感謝されている。


今、誰かの役に立てなくても感謝されている。

いつか、感謝される。



ああ、報われる。


空は繋がっているから、こっちの気持ちは空を通じてあっちの世界の誰かのもとへ。



そんなことを考えながら自転車をこぐ足に力を入れる。


幸せな世界が両サイドに広がっているから平和ボケが治らないのだろうな。

でも、この世界は好きな世界。


まだ見ることのできる目で焼き付けるつもりは無い。

だって明日もあさっても見ることができる。


ずっと残っていると思っているから。

だから治らない。



「被災者に寄付をお願いします。寄付金にご協力お願いします」


キュッと自転車を止める。

この目で焼き付けよう。

どっちの世界が本当なのか。


こんな自分でも必要なのだろうか。

いいのだろうか。


「お願いします」


ならば力になりたいな。



取り出すお財布。

幸い小銭がたくさん入っていた。


500円玉が3枚。100円玉が3枚。50円玉が1枚。10円玉と1円玉が少し。


その中から100円玉と50円玉、10円玉に1円玉を取り出し、募金箱へ入れる。


少しでも、少しでも。



お腹が空いた音がした。

周りを見るとなんでも揃っている。


選ぶ事ができる。

そんな立場でいられる。



お店に入ると少し暗かった。

節電しているらしい。


そういうことをしているところがたくさんあるみたいだ。

小さなことじゃない。

大きなことに見える。


どのくらい救えるのだろう。


「いらっしゃいませ。」

おいしそうな香りがする。


この香り、当たり前だったけど、今は?



お会計の時、これを出せば温かい、美味しいものがもらえる。


目を閉じて、テレビの向こうの世界を思ってみる。

やはり違う世界だな。

同じ空の下にいて、同じ人なのに。

こんなにも違う。


なんでだろう。

悲しい。




あれ?

あれれれれれ?

あれれれれれれれれれれ???




なんでお財布の中に300円しか入ってないんだよ。

これはあれか?

またお向かいさんのたぬきに化かされたか?



待て…考えろ。考えろ。


名探偵InBan。



…………


嗚呼…


そうか、私…



どうやら私、さっきの募金箱に500円玉を全て投入したようですヽ(;´Д`)ノ



被災者のみなさま。

どうぞ希望を捨てないで。


捨ててないと思うけど、絶望しないで。

こんなにも人が一致団結して被災者の方のために動いている事なんてない。


自分のことばかり考えていたらこの寒い空の下で募金活動なんかしないし、涙を流さない。


生まれた国が違ってもこんなに動かないし、考えたりしない。

決死の覚悟で動いたりしないよ。


誰が偽善だと思うかな。






この大停電の夜。

ふと、こんなことを考えてみたのでUPしてみました。



InBanの自虐ブログをお好みの方は次回をお楽しみ下さい。


ってか、ボンボクラッ!地震。





バイバInBan。















戦争の中で目覚める朝も、寒い中で目覚める朝も知らない。

いやぁぁぁぁ~27日に東京マラソンがありましたね。

おかげで道路規制やら観客やらで人見知りな私には結構な自体でしたよ。


こんなに人がいるとさすがの都会人のもやしっ子な私も困ってしまうね…



どうも、恋愛の42.195㎞を今だに完走できていないInBanですヽ(;´Д`)ノ


やっぱ、「せっかく走るならかわいいウェアー着たいから」(つまり男性を選びすぎ)とか「このアタシが走るんだから道路整備しといてよね」(つまり条件のいい男性を選びすぎ)とか「走っている姿に感動しているなら声援の一つでもかけて欲しい」(つまり同情するなら紹介しろ)とか思っているからなのかな…


いやいやいやいや!!!!!!


必要なのは性格




まぁ、…というわけで、怒涛の後半戦に参ります。


なぜ、私が殺人に…じゃなくて、殺人未遂(笑)に手を染める結果になってしまったのか。



さて、恋愛の神さまが私に同情してくれたのか、彼からなんとお食事のお誘いがあった。

私ですか?


当然スキップして帰りましたよ。

スキップ苦手ですけど……あせる



「ゴハンどこに行く?」

次の日、彼からメールがありました。


私ですか?

もう気になってしまい仕事なんてしませんでしたよ。

会社の人に知られたら殺されますけどね。チェキッ


「はい」というふたつ返事でゴハンへ行くことに。


場所は新宿でした。

創作居酒屋へ入り、ゴハンを食べる事に。



しかし、そこで事件が。



そう。私自他共に認める人見知り。

特に好きな相手に対してはそれが大きく現れてしまう。


もちろん、そんなことはなっから分かっている私は頭の中で質問をするいくつかのことをイメージして臨んでいたが、彼と会った瞬間頭から消えたよね。


ほっとけ!そんなもんよ\(*`∧´)/



彼 「休みの日って何してんの?」

私 「ええ、まぁ色々…」


彼 「仕事ってどういうことしてんの?」

私 「まぁ、色々…」


と、今思い出しても自殺しないといけないかしら…私




と、いうことで最初なんてこんなもんよ。と、自分を言い聞かせて長かった4時間が終った。



もちろん、自己嫌悪に陥りながら帰路に着く。



次の日…というより、夜中の二時ごろにメールが届いた。


「今度一日かけてどこか行こうか?」


私ですか?

興奮を抑えられず、真夜中の街を裸足で走り回ろうかと思いましたよ。




私は基本的に平日休みなので、平日を希望したところ一番近い日にデートすることになった。



デ…デ…デデデデ…デートですよ。



呼吸困難で死ぬかと思いましたよ。


私ですか?

着て行く服を二時間くらいかけて選びましたね。


友達にデートで男を落とす服はどんなのがいいのか聞きましたね。


え?中学生のデートみたい?


アッハハハハハハハ。

おもしろいな。今言ったヤツ…そこになおれ!

私の号泣を見せてやるよ。トラウマになるぞ。




そして、どこに行くか聞いたところ彼の口から「じゃあ、コルテオ行こうか」という言葉が。


なんてデートっぽい…



私の頭の中では彼は既にカレシでしたね。

いいじゃないですか。そんなの私の勝手じゃないですか。



じゃあ、なんで私が殺人未遂をしたのか気になりますよね。


きたるべきコルテオの日。

めいいっぱいおしゃれをし、見た目は完全に恋する女の子。

いや、もう彼の女ですかね。


病気?

いやいやいや。

私は正常ですから。



昼頃に待ち合わせをし、仲良くコルテオを見た。

私ですか?

いつ彼の手を握ろうか考えていましたよ。



そんな私にまたもや恋愛の神さまが味方をした。


雨が降ってきたんです。

ちょうど今みたいに結構マジ降りでね。


彼 「降ってきちゃったね。傘買おうか」


私 「一本でいいよ。二人で入ろうね」


そのとき私がニヤリと笑ったのは内緒です。


まぁ、こうなってしまったら腕を組むしかないじゃないですか。

組みましたね。

ガッツリと。



今の私の頭はまるでターゲットに目をつけた男ですかね。

好きな子が出来た時の男の子の気持ち。分かります!




六本木ヒルズを見て、近くの中華料理店で食事をし、帰りました。


私ですか?

頭の中はもう付き合っていましたね。


これだけ仲良ければもう時間の問題でしょう。


さてさて、夜中にまたしてもメールが。


「今度はどこに行く?」


まったく、今度のデートで告白する気か?

仕方ないな。

何着ていこうかしら。


そんな時、私の頭の中で店長の言葉が。

「もうすぐあいつ誕生日だから」



ほっほう♪

お誕生日ですか。


ここはやっぱ「ハッピーバースデー☆ダーリン。はい。プレゼントはア・タ・シ」ってのはちと早いので、普通のプレゼントを買うことに。


日は一週間後、場所は新宿。

そうです。映画を見ることにしたんです。


これぞデート。


スキップとは好きっぷと書くのでしょうか。

まさに恋する私は仕事をまぁ、チョチョっと片付けて新宿へ。


バルト9でトリプルXを見た。

私の心はトリプル♡。ってのは置いといて…」


ちと、時間があるので食事をすることに。


それはまぁ、私の作戦です。ここでプレゼントを渡すつもりでしたんで。


私 「はい。なんかもうすぐ誕生日って聞いたから」


彼 「うそ。超嬉しい。ありがとう」



まあ、プレゼントを渡す時に手が触れて思わず落としそうになったこととか、始終ニヤニヤしてたことは今となってはいいお話ですが。。。。。。



そして、映画が終わりエレベーターでエントランスを出ると夜の街が目の前に。


そのとき、私の抑えていた感情が爆発した。


私 「あの…!!」


まぁ、もともと今日ではっきりする気だったし。


私 「付き合おう!!」



すると、彼が振り返った。

そして、口を開いた。


彼 「ごめん。ちょっとそういうのは俺…」


私 「え?」


 「ごめんね」




……

……




……

……






ごめんてなに?


ごめん?



付き合えないってこと?


ってか、まだ付き合ってないけど、これからでしょ?


っていうことで早いけど私から言ったわけよ。

言ったけど。


で、ごめん?




私は幼い頃から両親と2人の姉に過保護に育てられてきました。


それはそれは可愛がられていました。


嫌いな物は食べなくていいと言われているし、つか食べないし。

欲しいものはもらっていたし、つかもらわないと暴れていたし。


小・中学校は区立で高校は某お嬢様高校に通い、大学はきちんと卒業。

普通の人生を送ってきました。


姉ともケンカをしたことはない。

親にだって本気で殴られたことは…ない。

それは私のアイデンティティーとなっています。

なので、私には我慢とか大人になるとかそんな気持ちは一切ありません。




てめぇぇぇぇ~!

ふざけんな!なんなんだ?これまでのデートッぽいあれこれは。


なにか?

アタシはあんたのキープかなにかか?


そうかぁ。

アッハハハハハハハハ。



ぶっ殺してやるよ!



こらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。


私の叫びが新宿にこだまする。

振り返る街の人々。


周りから見たらカップルのケンカかと思うかもしれないけど、良く見ると私の表情が犯罪者上等なので、みんな野次馬根性で見物せずにそのまま足早に去る。



怒りで我を忘れた私。

視界には空車のタクシーが。


正常なみなさまにはここで私が泣きながらタクシーに乗り込むという絵を想像されるかもしれません。


正解。




ドン!



タクシーの目の前に彼を突き飛ばしそのまま「なめんな!死ね」と吐き捨てそのまま帰宅。




ええ。

今までは彼からメールが来ると嬉しくて仕方ありませんでした。


しかし、今となっては携帯に「また遊べる?」ってメールが届いても気にならなくなりました。


会ったら今度こそ殺してしまうかもしれないので。





と、いうわけで引き時は早く、去るものは追わないInBanのヴァレンタインのお話でした。



それでは、良いこのみなさまは些細なことで事件を起こさないようにして下さいね。




バイバInBan。