どうも、ご無沙汰しております。
InBanです。最近更新できていなくてすいません。
この間、あった話をします。
その日、私はゴキゲンで新宿の街を歩いていた。
お気に入りのカワイイ半端丈のワンピを着て、南口から西口へ向かって歩いていました。
天気も良く、欲しかった物の買い物を終え、10cmのヒールのかかとを鳴らしながら鼻歌(JUST4UbyBIGRON)
を歌い、少し早歩きで歩いていた。
別にそれは坂になっていて必然なわけじゃないからね(  ̄っ ̄)
すると…
男① 「すいません」
私 「はい?」
ゴキゲンな私に話しかけてきた男性が居た。
まったくどんなイケメンが私に話しかけ…
は?!ちょっと…勘弁してよ!お前がこんな天気の良い日に外なんか出てンじゃねえよ!!そして、話しかけてんじゃねえよヽ(;´Д`)ノ
…ま…まぁ、今日は私は機嫌がいいし、普段なら無視するとこなのですが、今回は振り向いてみると、こんな天気の良い日にあまり出会いたくないような顔の男子が2匹

男② 「東口ってどこですか?」
私 「ああ、そうですね。ここからだと南口のほうから行っても、西口から行っても時間的には同じですけど急いでます?」
男① 「少し。大ガードのところに行きたいんですけど」
私 「ですと西口からのほうがいいんじゃないですかね。こっちですよ」
と、親切に説明した私。
方向音痴が偉そうに説明してんじゃないよ。と思っている人、すいません…(→o←)ゞ
ゴキゲンだった私、一緒の方向なので少し3人で歩いていました。
男① 「あの、このあたりでおいしそうなレストランとかお店とか知りませんか?」
私 「あまり知りませんけど…」
男① 「そうですか。なんか高そうなお店知っていそうなんで聞いてみたんですけど」
ああ。そうですか。庶民チャンですいませんね!!プンプン\(*`∧´)/
私 「だったら高層ビル郡のレストランに行ったらいいのではないですか?」
と、アドバイスなどをして歩いてた私。
と、調子に乗った男が衝撃の一言。
男② 「今度僕たちと合コンしません?」
男① 「ね、良かったら番号交換しましょうよ」
ふざけんな
!!
なんでこのInBan様がお前らごときハ虫類顔の男2匹と合コンしないといけないんだよ!
なにが「ね!」だ。
そこまで困ってねえよ。
私 「あ?少し調子に乗ってしまいましたね。大ガードはしそこなんでとっとと行ってください」
と、せっかくゴキゲンだった気持ちを見事にぶち壊してくれた人たちの背中を見ながらうっかり刺してしまおうか悩んだそんなお話でした(*^ー^)ノ
さてさて、どうしても伝えたかった話は終わりまして、今回はスゴク反省をしたお話しを。
それは私の中学生の時の先生が亡くなり、先生の為にメッセージカードを送ると友達からメールが来たことが切っ掛けでした。
場所は中野で、8時に友達と待ち合わせて目的地に向かった。
そこにはすでに同級生が到着していて、各々メッセージを書いていた。
私達もそこへ合流してメッセージを書く事に。
しかし、そこで事件が起きてしまう。
こんな事を書くと引かれると思うけど、きっとこのブログを読んでいる可能性は低いと思うので書きますが、私はそこにいた同級生をほとんど覚えていなかった…。゚(T^T)゚。
InBan最悪。
はい。その通りですよ。すいませんでした。
困った事に、全く思い出せない私はもう、最終手段!仕事モードで突入。
私 「お疲れ様です」
みんなキョトン。
誰?って顔でお出迎え。
そりゃぁ、そうだよ。お疲れ様です。ってここはキャバクラか…
それからみんな私に一切触れず、友達と楽しそうに会話。
私はとっととメッセージを書いてみんなの後ろで友達がメッセージを書き終えるのをおとなしく待つ。
その姿はまるで忠犬ハチ公。
友達がメッセージを書き終えたのを確認するとその場から逃げるように退散。
嗚呼…私は何しにやって来たのか。
その後の私のヘコみようはハンパじゃなかったのでした。
私は、ご存知の人もいるでしょうが、ありえないくらい人見知り。
でも、まさか同級生にも見知るとは思いませんでした。
苦楽をともにし青春時代を過ごした友達、恋に勉強に悩んだり泣いたりしたはず。時には嫉妬をし、ケンカしたり、いじめてしまったり、憧れたり。
そんな中学校を過ごした友達ですが、私は何年も話していなければ人見知りするようです。
これは課題ですね。
みんなに分け隔てなく仲良くできる。そんな女の子になりたいです。
そしたら彼氏できるかな。
InBanの恋を応援してくれる人。
紹介してくれても良いよ。
それではまた更新します。
バイバInBan。



とか思ってしまったんです。




