ええ~、この暑いなか、営業をしていた私。

「ああ…暑い。これ以上なにも体内にいれないでいたら死んでしまう…」と、生命の危機を感じた私は、会社の近くのミニストップで飲みものを買うことにした。



最近私はリプトンにはまってまして、この日も私はこの乾ききった喉をリプトン様に潤してもらおうと手を伸ばしていた。

と、その時。



天使 「InBan。InBan。ちょっと左側見てみて」


悪魔 「いいものありますゼイ!お嬢さん」


二人の言われるままに私は左側を見た。

いいものとは一体なに……



大変だぁぁぁぁぁぁ~

超タイプ。



そこにいたのは、私のタイプの顔をしたスーツを着た男性。


テリヤキバーガーと缶コーヒーを買っているところでした。


私、基本的に狩人スイッチが入ってしまうと何をするか分かりません。



過去に電車の中で一目惚れをしたサラリーマンにアドを書いたメモを渡し、「必ず連絡下さい」と、鬼の形相でお願いしたことがありました。


返事はありませんでしたけど( ̄Д ̄;;


また、好きになった人をその人のバイクに座って2時間待っていたこともありました。



寒さに勝てずに帰ってきてしまいましたけど( ̄_ ̄ i)



話をもどします。


今、私は彼がレジでお会計をしている手元をジッと見ている。

ある機会をうかがっていた。


アルバイトのりゅさんが(名前)おつりを渡した瞬間、私はリプトンを差し出した。

「あっ、ごめんなさい」

彼と手が当たってしまいました。テヘッ

ヘ(゚∀゚*)ノ

「あっ、大丈夫ですよ」


彼と目が合う。

パッチリ二重で顔が小さい。


ヤバい。

好物かも。



とっとと会計を済まし、彼の待つ外へ。(→勘違い)


彼は外にいた。

「もうっ!待ってた?」


彼はテリヤキバーガーを食べているところだった。


テリヤキバーガーも好きになります

(`・ω・´)ゞ


私 「暑いですね。お仕事ですか?」

彼 「本当に。外回りですか?」


私 「はい。」

彼 「女の人でこの炎天下は大変じゃないですか?」


まぁ、いいんですよ。

最初だし、お互いの名前だって知らないんですからこういう会話でいいんですよ。


私の目的はあくまでも番号を聞くこと。



ピリリリリリリリリ


なんだ?


彼の電話が鳴ってしまった。



はい。会話終了です。



しばらくわざとゆっくり歩いたりして待っていたんですが来なかったので帰社しました。



そんな淡白な私の運命の人を探す旅はまだ始ったばかりです。




次回は、私。。。。。。やっちまった事件をお届けするゼイ☆