雪の降る

一人の夜はつらくても

熱い二人の

愛があります



今日、私は東京でも有名な恋愛の神様のいる神社に参拝に行きました。


仕事しろよ。って思うかもしれませんが、私は恋愛も立派なお仕事だと思っています('-^*)/



この言葉の意味を解読しますと次のようになります。


つまり、一人で眠る夜は辛いけれど、あなたはいつか熱~い夜を過ごす事のできる方と結ばれる運勢のもとにいる。だからそんな相手が見つかったならば、その人1本に絞れ!ってこと。




は~い。


私、神さまにプラトニック上等!

一途な恋愛をしろと命じられたので、ここにプラトニックを宣言いたします。ひゃ~い!!



もう、あっちいったりこっちいったりしないぞ。

アレも欲しい。これも欲しいって言わないぞ!!



だって天下の東京大神宮様の命令だもん☆-( ^-゚)v




そんな私も運命の人がいると言った占い師の話を純粋無垢に信じたことで、奇行に及んだ話をお送りいたします。





第3章  「まさかアナタが?運命?偶然?必然?InBanカラ回りの一週間」の巻き



「あの、ウサギ年ですか?」


その日、当社で扱っていた物件が見事に売れ、お客様へ引渡しをする前の最終確認のために、私は営業マンとあるマンションの1室にいた。



営業マンは私の突然の質問にまるで変な子を見るような目で作業する手を止めて私を見た。



「なんて?」


「ですから、ウサギ年ですか?」



営業マンかわいそうな子を見るような目をした。


「いや、ウサギ年じゃないよ」


気まずい雰囲気が流れるが、私にはそんなこと構っている暇は無い。



なんたって、現在2月も真ん中。


占い師との約束では来月中には運命に人が現れるとのこと。

それを逃しても6月までには出会うという話だ。(ぶっちゃけ6月まで待てるか!って話)



だったら、とっとと探してGETしなくては。



そんな気持ちから私は出会う人全てに生年月日を聞いて回った。


知り合いの飲食の人。

友達や、その知り合い。


とりあえず私と一度でも面識のある人がターゲットなのである。



そんな私。


何か忘れている。



なんだろう。。。。。。。。。。。。。




心に引っかかるものがあった。


これまで私が質問をした人は明らかにウサギ年ではない。


私がねずみ年。


そうなると、ウサギ年ってことは私よりも12コ上か年下ってことになる。(占い師は年上と言ったので)



38歳?!


いいじゃない。(°∀°)b ちなみに私、彼にする人の年齢の幅は結構広い方。


現れてくれれば即効狩る…じゃなかったアプローチするのに。。。。。。




と、私はここで引っかかっているあることに気付いた。



大事な者を忘れていた。



日にちは2月の後半。


もうすぐ3月になってしまう。


焦る私。



そうなのです。


いたんです。私の知っている、そして、気になっている人が。




その名もMr.うどん屋の彼。



私がたまに行くうどん屋さんでマネージャーをしている人です。


出会いは私がまだ高校生のころ?



よく行っていたお店があり、彼はそこで働いていました。



そのころ、私の目当ては彼ではなく、彼の作るうどん。


これがまたうまい。



そのときはただ純粋にうどんが食べたくて足しげく通っていたものです。



それがどうでしょう。


今となってはサービスまでもらっている始末。



サービス?

どんな?


そうお思いでしょう。



私は以前からのブログをご覧頂ければお分かりになると思いますが、気に入っているお店はストーカー上等に通います。



そのため、女の子が一人で通えばそりゃぁ、目立つってもんですので、当然ながら顔を覚えられます。



なので、暇な日などは店員さんが気まぐれでサービスしてくれるわけです。



このお店も例外ではありませんでした。

たまにサービスをくれるんです。



※確か、いつぞやのブログにUPされていると思います。



ぶっちゃけ、私、彼はタイプではありません。

しかし、その時の私は運命に人に会いたくて必死でした。



誰でもいい。

とりあえずウサギ年に会いたかっただけ。



だが、日にちは2月26日。

3月まであと少しという日。



神さまが私にいたずらを売ってきたのです。



気になる続きはまた次回。



バイバInBan。