エキザクタマウントのレンズはEos5Dで使えないのか (´-ω-`) | かわうちのこ

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utchiePP
職業は機械設計で、若者に元気を貰って働き続けて勤続48年になりました。往復26㎞を自転車通勤しています。

少し前に入手したEXA 1aに付いていたイエナ パンコラー 50mm F2.0、そしてトプコン 135mm F3.5、どちらもExaktaマウントのレンズです。

古い古いレンズですが、どちらも良く写るので色々な場面で撮ってみたいけれど、昨今のネガフィルム価格の更なる高騰で、常用として撮るのは難しくなりました。





そこで、PPの持っている唯一のフルサイズ一眼レフで撮れたらなあと、EXA-EFのマウントアダプターをAmazonで買いました。

(バシュポ) Pixcoです。千円台で安かった😁



しか~し、いくつもの問題がありまして・・


・エキザクタのパンコラーには付かない

 レンズの、シャッターボタン兼自動絞り部分下の出っ張り部分がアダプターに干渉する。これは、穴が開かないギリギリまで出っ張り部を削り取って対処しました。







・トプコンのレンズは、絞り伝達用のピンの部分がアダプターにスリット加工されていないのと、バネヨットのストッパーピンが2本有り、その位置も少し違うので取り付きません。

アダプターにスリットを追加工しないとダメです。

・パンコラーのレンズは、シャッターボタンの部分が、Eos5Dの軍艦部に当たって嵌められません。これは、このアダプターの嵌まる位置が2ヵ所あるので、目盛り指標を真上にしなければ嵌まります。





・エキザクタとEos EFのフランジバックの差は0.7mmてすが、このアダプターの厚みは1mmあります。開放では無限遠が出ません。

これは、フルサイズの場合のミラー干渉を避けるためのようです。レンズの後ろ玉ではなく、バネヨットの爪が、干渉するのでどうしようもない。

ところが、PPの5Dには持病のミラー脱落の対策でミラーの縁に枠が嵌められていて、シャッターは切れましたが、ミラーが戻りませんでした😂


シャッターは切れて、アダプターを外すとミラーは戻りますが、カメラが壊れそうなので一枚取って撤収しました。
絞り開放では、全くダメ😢🆖⤵️


このミラー干渉は、カメラのミラーを削るしか無いですが、それは出来ないので・・
補正レンズ付のアダプターを噛ますしかありませんな🤔 PPが持っているのはミノルタSR-EosEFだけ。

エキザクタとSRのフランジバックの差は1.2mmです。マウントアダプターは、昔ミノルタが販売していたらしい。

調べてみたら、海外のサイトでは販売していますが、安くても一万越え😰

今回買ったアダプターはもう使えないし、アダプトールⅡのSRアダプターを持っているので、何とかアダプターを自作出来ないか考えてみますわ🤔