*ミシュラン*
今年もミシュランが東京の*を発表した。
世間的には、昨年より増えた三ツ星店に注目が集まるところだろう。
しかし、ダメ嫁が目をとめたのは一つ星の「鮎○」だ。
当社のすぐ近くにある知る人ぞ知る名店。
以前から気になっていたのだが、良いお値段なのでなかなか行けない。
時々、黒塗りの車が止まる。
鮎の季節には予約をとるのも難しいらしい。
ちなみに女将は当社製品のご愛用者。
そんなお店が*をとるなんて、ちょっと嬉しいな。
さて、晩御飯。
こちらはミシュランとは全く関係ないお店だけれど、こちらも会社の近所にあってずっと気になっていたところ。
【ソニア 】は東京で本場の広島焼きが食べられるお店として有名。
葱がたっぷりなのも、マヨネーズなんて邪道なものをかけないところも、女将さんの感じがとても良いのも気に入った。
ランチもやっているそうなので、ソース臭くなっても良い日にはどうぞ。
陰翳礼讃。
珍しく【陰翳礼讃 】なんて本を読んでみた。
普段からこんな本を読んでいる訳ではないけれど、本屋さんでたまたま手にとったら興味がわいたのだ。
ダメ嫁は暗闇が苦手である。
寝るときも真っ暗は怖い。
明るいと落ち着くとさえ思う。
この何でも明るくしよう的感覚は西洋起源のものであるらしい。
作中におばけの話が出てくる。
日本のおばけには足が無いが西洋のおばけには足がある。
なるほど。
日本人は日常的に暗闇と暮らしてきたので、独特の美学を生んでいるとも。
金の屏風などその最たるもので、暗闇の中にぼーっと浮かぶ金色の屏風は、さぞ幻想的だっただろう・・と。
確かに、先日観た「風神・雷神」などが描かれた時代には電気などなかったから、日中は弱く入り込む日の光、夜は月明かりとろうそくの炎で照らして見ていたはず・・・と思うと、また全く違う趣になりそうだ。
女性の白塗りのお化粧も暗闇の中で美しく見える手段だったそうだ。
では私も陰翳礼讃とばかりに、ろうそくを買い込んだ。
これで食事したらムードがあって良いかも・・・と思ったが、実際に試してみると暗すぎて不便だった。
それはともかく、「夜景検定」なんてものも出来たらしいが、明かりが映えるのは暗闇あってこそ。
とかく排除しがちな暗闇にも目を向けて、日本人的感覚を呼びさましてみるのも、たまには良いかも。
おでんの残り、春巻き、おくらのしらすかけ。
昨日観たテレビのドキュメンタリーに出ていた人が、春巻きを美味しそうに食べていたのでとっても食べたくなって帰りに買ってきた。
ごはんは茶飯ではなく玄米(^^;)
費用対効果。
今日は、久しぶりに化粧品カウンターへ。
肌状態を診断してもらうと、昨年より水分量がだいぶ減っていました。
すかさずBAさんが美容液やクリームをすすめてきます。
冬だけでも良いので使ってください!と。
このまま営業トークにのるべきか?!
それでは思うツボではないのか?!
それほど投資する必要のある肌か?!
もう面倒だから断ってしまおうか・・・・と思ったのですが
「35歳を越えた今、いや来年の今ごろはどうなっているだろう・・・。」
と考えると怖くなってしまいました。
とりあえず、今年使っても効果を感じられなかったら来年は買わないもんね!という言い訳を自分に用意して、エイヤッと購入。
ジェル状の美容液です。
BAさん曰く「みなさんは日中も持ち歩かれて乾燥が気になったら付けられていますよ!」と。
化粧直しも面倒くさいダメ嫁には絶対無理。
でも買ったからには、面倒がらずに一日一度でも付けなくては。
しかし、女度は肌と髪のツヤに表れるというけれど、どこまで頑張るか。
いや、どこで妥協するかを決めるのはなかなか難しいものです。
おでんの残り、茄子の葱ポン酢かけ、ニラ玉。
歓迎@蒲田。
今日は思い立って蒲田へ。
買い物をする前に立ち寄ったのは、餃子で有名な【歓迎
】。
幸運にも待たずに入店できました。
毎週土曜日はサービスデーということで、これ一皿で250円です。
どうもお外で食べるエビチリは甘くて好きではありません。
焼餃子とは皮の厚さも違い、モチモチしていてさっぱりしていて美味しかったです。
もう喉元まで上がってきそうになるくらいに満腹。
こんなお店が近所にあれば良いのに。
それにしても、蒲田駅前は随分変わりましたね。
お昼の満腹感が未だ続いているので、おでん、インゲンの胡麻和えで簡単に。
夏に飲みそびれた日本酒をちびりちびり![]()
QUARTER POUNDER
昨日読んだR25に【QUARTER POUNDER 】というアメリカのハンバーガーチェーンが日本に上陸した・・・という広告が出ていた。
期間限定の出店ということなので早速食べに行った。
このあたりかな・・・と行ってみたら、マクドナルドの跡地ではないか。
メニューは二つ。
・DOUBLE QUARTER POUNDER with cheese(セット) 600円
・QUARTER PUNDER with cheese(セット) 500円
ちょっとおしゃれなパッケージだけれど・・・どこかで見たことがあるような・・・・。
あれ?!マクドナルド味なんですけれど。
QUARTER PUNDER=1/4パウンドということで、パティは大きめ。
1パウンドは453グラム。
1/4ならば113gで、それをダブルにすると226gだから、かなりの食べごたえ。
でも、パンも当然マクドナルド味なので、肉に負けてしまっているような。
ただ、メガマックシリーズより美味しい気がするのは、内装がおしゃれな店内で食べたからかしら。
帰宅後、ネットで調べてみるとアメリカのマクドナルドには普通にメニューにあるようですね。
無理しない
今日も早起きしてプールへ行こうかと、目覚ましを5時にセット。
しかし、いざ起きてみると喉の調子が悪い。
痛いまではいかない。
調子がヘンなのだ。
ここは無理せずに、今日のプールは諦めようと。
歳をとってくると、自分の体調の変化に敏感になってくる。
もうちょっと頑張れるかも!と無理をしたら、そのときは大丈夫でも少し後になって、やっぱり体調が悪くなるのだ。
だから、体力のある人が羨ましい。
何をするにも健康第一♪
そして、今日も面会に行ってみた。
30分も居られなかったけれど、顔を出すことに意義があるってことで。
病院で母と合流したので、一緒に夕食。
【権八
】にて
天ぷら定食とざる蕎麦を取り、二人で分け合って。
お蕎麦もそれなりに美味しかったし、ダメ嫁は生ビールも飲んで良い調子。
疲れる病院通いだけれどリフレッシュできたかも。
女女格差
中央公論をパラパラとめくっていたら「女女格差 」の著者である橘木俊詔さんのインタビュー記事が載っていた。
この本は、格差や労働の問題を語る時に後回しにされてきた女性に注目した本だそう。
記事中で興味深かったのは、結婚や出産が女性の労働について与える影響の大きさ。
そりゃ、当然といえば当然のことだ。
ただ統計データの結果は予想外だった。
例えば30代前半までは大卒以上の学歴を持つ女性の有職率が高いのに対し35歳~59歳までは高卒者の有職率が大卒者を上回るそうだ。
これは夫の経済状況の影響が大きいらしい。
日本では同程度の学歴の男女が結婚することが多く、高卒男性より大卒男性の方が収入が高いことが多いので、大卒夫をもち結婚や出産を機に仕事を辞めた大卒嫁は、無理に働く必要が無いから働かなくなる…ということらしい。
もちろん、女性が仕事を続ける理由はお金の為だけではなく「やりがい」とか「社会との繋がりを持ちたい」とか様々な理由があるはずだし、働いていない人も裕福だからというだけではなく「育児に専念したい」とか「やりたい仕事がない」とか事情は色々だろう。
様々な職種があるにも関わらず学歴でバサッと切るのはどうか…と言われればそれまでだが、この調査結果は面白いなあ…と思う。
目の前まで迫っている世界不況や労働人口の減少はお先まっくらという感がなきにしもあらずだけれど、逆に誰もが働かざるをえない状況をつくりだし、結果として女性の社会進出を促し、それが福祉の充実に繋がるかもしれない?!なんてね。
あ。
ダメ嫁が仕事している理由ですか?!
もちろん、お金の為が9割かなあ(^_^;)
入院中の父は、やっと髭を剃る元気が出てきた模様。
今日面会したら、少しだけサッパリした顔になっていた。
トマトクリームパスタ、蒸しブロッコリー、りんご。
果物は朝食べる派なのだけれど、立派なりんごをいただいたので、すぐに食べてみたくなった。
見た目どおり美味しい!
有難うございました♪
本気で譲られて。
昨日、旦那と一緒に電車で出かけたときのこと。
目の前の席が空いたので、近くに立っていた子連れのお母さんに
「席、空きましたよ!」
と声をかけた。すると
「この子は、座ってもぐずってしまうので気にしないで下さ~い。」
と言われた。直後、スカートを引っ張る人が居る。
既に座っていた女性。
「座りなさいよ。」と。
同時に、その空席に座ろうとしていた右隣りに居た女性が
「あっ、気づきませんで。」と。
あ゛ー、なんか勘違いされてる(^^;)
みんなに勘違いされた今、ダメ嫁の選択肢としては座る以外ない。
Aラインのワンピースなどを着ていたときに勘違いされたことはあったけれど、昨日着ていたのは買ったばかりのダウンベストとデニムのタイトスカート。
隣りに立っていた旦那は「ただのデブですよぉ。」という言葉を飲み込んで苦笑いするばかりだった。
やっぱりダイエットしなきゃかなあ。
肉野菜炒め、茄子のしぎ焼き、つまみ菜の辛子和え、豚汁。
大琳派展は大混雑。
今日は早起きして、会期終了間近の【大琳派展
】へ。
きっと混雑しているのだろうなあ・・・・と思っていたら、朝一番に行っても、やっぱり混雑していました。
この展示の目玉は、琳派の画家四人が描いた「風神雷神図」を一気に見比べることが出来るというもの。
さすがにこのコーナーは、満員電車のような状態。
とはいえ順路を無視してタイミングを見計らい眺めてみれば、確かにそれぞれの個性が滲み出ていて、とても興味深かったです。
もうこれだけで疲れてしまったけれど、今日はおとんのお誕生日なので是非とも面会に行かねば!と、仕事終わりのおかんも連れて病院へ。
ここのところ順調な回復振りだったにも拘らず、風邪をひいてしまったよう。
気をつけてもらわなくては。
さて、晩御飯。
秋刀魚の塩焼き、ブリ大根の残り、かぼちゃのチーズ焼き、牡蠣のチャウダー、もやしときゅうりのサラダ。
あ、秋刀魚の頭が反対だったわ(^^;)
そういえば、今日は246マラソンをやっていた。
暇だったら応援しに行ったのにな。


















