おのちゃん不動産なう! -67ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんばんは。小野里です。


新社屋に移ってから皆さんから沢山のお花を頂き社屋内が素敵なお花の香りで一杯なのですが、一つ困ったことがあります。

花の甘い香りに釣られてか、ブンブン飛んでくる虫やアリンコが結構入ってくるんです。

当社の床は真っ白なセラミックタイルなのでアリさんが歩いていると良く目立つんです。

しかも自動ドアなので自動ドアは上から吊っていてドアの下に隙間があるため🐜アリさんが入ってこれる構造なのです。
アリさんはチョークの粉を嫌がるってお婆ちゃんの知恵で伝えられているので、明日は自動ドアの溝にチョークの粉をまいてアリさん対策をやろうと思います。

これで寄ってこなくなれば、社内掃除的にも、環境的にも、経済的にも良いので万々歳です。

では、後ほど結果報告をします。
本日も1日お疲れ様でした。
おはようございます。小野里です。


「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」への名称変更に伴う「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」が、平成26年6月18日、参議院本会議において法案が可決成立いたしました。

これにより来年度4月1日から施行される見通しです。

「宅建主任者」は全国でも人気の国家資格で毎年10月の第3日曜日に試験があります。

今までの平均合格率は15%でしたが、名称変更に伴い合格率が5%以下になると予想されています。

宅建業法では各支店に専任の取引主任者を設置し社員5名に対して1名の取引主任者がいなければなりません。

成長企業にとっては一つのハードルでもあります。
国家資格は公正公平な価値評価をされる資格ですので
まだお持ちでない方は、今年が最後のチャンスですので、是非本気でチャレンジしてください。

では、きょうはこれから大宮に出張です。
今日も1日元気に頑張りましょう。
こんばんは。小野里です。

今日は大家業は不労所得ではない。の話です。


始めて投資をされる方はよく大家さんになる目的で『不労所得』を得たい。といわれる方がおりますが、夢を追い求めいざ手にする『不労所得ではない』事に気づきます。

不動産投資は不労所得ではありません。

太陽光投資は限りなく不労所得に近いですが、それでも僕は完全な不労所得ではないと思っています。

当社のクライアントで科学者がいますが、彼は太陽光は科学で何倍もの収入に変化させる事ができる。と言っています。小野里さんには教えてあげるね。と言ってくれているので、かなり楽しみです。

僕は科学について分かりませんが、製造業である以上、企業努力によって収入が変化するものであると思っています。

ただ企業努力無くても一定の収入が確保できるものでもあります。

不動産投資に戻りますが、不動産投資はレバレッジをかけ、時間軸を見方につけることで、将来生み出される収入の基盤を作ることで、その基盤を『収益マシン』に変えられるかは皆さんの立ち位置と状況によって異なります。

自分の立ち位置によって選ぶべき不動産が異なってきますので、全てが利回りではないという事は以前にもお話しした通りです。

購入後の手間と費用が大幅にかかるけど、立て直しができた際には大きなインカムゲインとキャピタルゲインが手に入る物件もあれば、見えないリスクを最大限排除された物件もあります。

自分の立ち位置を見誤り無茶な投資をすれば失敗するのは必然です。


自分がどの立ち位置なのか分析し投資をすべきです。

自分の立ち位置を知るには僕の以前のブログをお読みください。


では、今日は焼肉でお腹いっぱいなので、このまま牛になります。
おやすみなさい。

こんにちは。小野里です。


6月7日(土)より新社屋での営業を開始しました。



創業以来多くの方に支えられ、今までは貸テナントで営業をしてまいりましたが、数年前より社員数も増え手狭になっていたので、思い切って新築をしました。

ようやく自分達の足で立ち上がれたという思いと同時に、更に社会から求められる企業として社業に邁進していきたいと強く決意した次第です。

お忙しく来店できない方々もいらっしゃるので、写真だけでもみなさんに雰囲気が伝われば幸いです。















我々はここで決意新たに出発します。

今後ともご愛顧の程、宜しくお願いします。

おはようございます。小野里です。


昨日は地元新聞に掲載の写真撮影でした。
何枚か撮影しましたが、元が悪いので何枚撮っても納得できるものではなく、修正いれないとダメかもしれません(笑)

さて、今日は「大家業はオペレーション業である」と常日頃から思っていることを話します。

僕は個別面談で常日頃からみなさんに、「収支があえば物件はどこでも構わない」とお伝えしています。

不動産から生み出される収入を目的に買うわけですから、収益率が高ければどこでも良い筈です。
企業が中国やベトナムに進出し工場生産するのも東南アジアの方がコストが安く収益率が高いからですし、収益率を求めるのは事業として当然でしょう。

不動産においても同じことが言えます。


収益率が高く稼働率も高ければどこでも良い筈です。
ここで問題になるのはオペレーション力です。


「自宅から近い方が安心」とか「すぐに飛んでいける」とか「掃除が、、、」とかありますが、安心感と高稼働高収益はイコールではありません。遠隔地でも運営できるオペレーション力があればすべて解決します。


そして恐らく大半の方々がこのオペレーション業に悩まされていると思います。
その一つ目が、不動産業は昔から「感覚」で動いています。
「このくらいで売れるだろう」とか「家賃をいくらまで下げないと入らないでしょう」とか分析ではなく根拠のない感覚で言われてしまいます。

二つ目に、修繕についても管理修繕したことがないと、管理会社もビルメンテナンスのプロでない限り、下請けの職人から出されたままを持ってきて、他の方法があるにも関わらず、一辺倒の方法でやってしまったりします。

僕も200室程度所有していますが、レジものは殆ど地場の管理会社に任せています。地元伊勢崎市の物件であっても自社で管理せず管理会社に任せます。

その中で見えてきたことは、家主業は管理業でありオペレーション業であるということです。

管理会社は入居者の管理を行いますが、家主は賃貸会社の管理をしなくてはなりません。現場からの声を吸い上げどう経営に活かすか、企業経営と一緒です。

このオペレーションをどう扱うか、どうコントロールするかがキーポイントであります。
仲介業者の客付力に頼ったり、フリーレントや広告料に頼って客付けしているところが大半では無いでしょうか。
オペレーションを行うにはまず物件を隅々まで知る必要がありますし企画力も必要になります。

我々はオペレーション力に拘っています。
我々にオペレーション力が身についた暁には他社が追随できないビジネスモデルが完成出来ると思います。


みなさんも、賃貸管理会社に管理を任せていてもどかしい事が数多くあると思いますが、相手をどうコントロールするか。
管理会社は十人十色ですのでそれをいかにコントロール出来るかが大家業の真髄だと思います。