おのちゃん不動産なう! -68ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんばんは。小野里です。


今日は防火管理者の講習が終了しました。

交付を受けた当社の社員も早速消防本部に連絡し物件の防火管理者として登録します。

賃貸運営では様々な設備メンテナンスを必要とします。

・賃貸管理ー賃貸の入居つけに関する人の管理(リーシングマネジメント)不動産会社が行う。

・財産管理ー店子からの家賃を収納代行し又は督促業務等行う。長期事業計画書を練り中長期的な運営予測を立て運営をサポートする。(プロパティマネジメント)不動産会社が行なっているが、FPの要素が強い。

・建物管理ー建物の大小修繕を行う。中長期的な支出の予測を立て事前段取りで支出の最小化を図る。また店子からの不具合リクエスト対応を迅速に行う。(ビルメンテナンス)不動産会社又は建設会社が行う。

この建物管理の中には細かく分解すると

消防用設備ー消防設備士
浄化槽管理ー浄化槽管理士
受水槽管理ー貯水槽水道衛生管理士
防火管理ー防火管理士
防災管理ー防災管理士
昇降機管理ー昇降機検査資格者
建築物ー建築士
火気使用設備ーボイラー整備士等
危険物設備ー危険物設備保安員
電気設備管理ー電気主任技術者等

このように多くの設備管理が必要となっており、万が一の事があると所有者責任は重大です。
勿論「知らなかった」では済まされません。
建物の中で一番お金がかかるものが「設備」であり、「設備」こそキチンと管理しておかなくてはなりません。

内装を替えるとか、現状回復するとかは掛かっても一室数十万円程度ですが、設備が壊れると数百万円から数千万円かかる場合もあり、しかも他人に損害を与えた場合は所有者責任を問われる場合もあります。

不動産管理会社で設備管理までワンストップで提供している会社はとても稀です。
賃貸会社はお部屋を案内して賃貸の仲介手数料と広告料で売上を立てています。自動車運転免許さえあれば出来るお仕事です。
仕事を単純化しているからこそ多店舗展開やフランチャイズ化して伸ばせます。
考えてみてください。20代前半の新卒者にそこまで求められませんし、知らなくて当然です。逆にそこは家主責任であり賃貸管理会社の責任は遡及しないので「余計なことはやらない」というスタンスが多いのもうなづけます。

勿論ワンストップで包括管理(家主代理)している会社も多くありますが、リスク管理は目に見えない成果なのでやらない判断の会社も多いです。

みなさんも、「設備」には十分気を付けて運営を行ってください。
こんばんは。小野里です。


今日は当社の売買営業スタッフが川崎駅で不動産投資セミナーを開催しています。
僕は都合が付かず行けませんでしたが、スリーラージブランドを受け継いだ当社の主要メンバー5人に任せていれば安心です。
また来月14日は小野里自ら太陽光発電投資セミナーを開催します。
どこの業者も在庫不足の中、当社では日照条件の良い関東地方で全32区画ご用意しました。ご期待下さい。

さて、今日は「大家業は所有欲との戦い」の話です。

アベノミクスで経済状況は刻々と変わりつつあります。

東京では東京全土の不動産取引価格の半分が湾岸地域ではないかと思わせるくらい価格が上昇しております。

6年後の東京五輪に向けて関東の物件は上昇し続けるでしょう。

僕の気持ちは「ここで人生勝負せず、いつするのか?」と思っています。

56年ぶりの東京五輪ということは、成人の我々にとって最初で最後の五輪となるでしょう。

・100年に一度のリーマンショックを乗り越え
・失われた20年を取り返すべく、アベノミクスの経済成長
・56年ぶりの東京五輪

僕は僕の人生の中で絶好の勝負場だと思っています。
もちろん将来のことは誰にも分かりませんし失敗するかもしれません。
「やらなければ良かった」と思うかもしれません。
けれど僕は勝負しないで後悔するより、失敗しても行動した事で満足したい。

人間いつか幕を閉じる時が来ます。
その時において後悔したく無い。
全力は尽くしたという満足感で終わりたい。

外国と違って失敗しても命まで奪われる訳ではないので、我が人生に悔いの無い生き方をしたいと思っている。


不動産取引では5年以上の長期所有者には不動産取引の活性化を促す為、長期譲渡税という優遇税制が用意されている。

購入物件を探している人は今年中に買えば五輪の年に5年を迎え長期譲渡税の適用を受けることが出来る。
最高潮の状態で税制優遇を受けながら出口を見出すことが出来る。
売却時期を模索している人も同様に今のタイミングで利益確定し自己資金を持って次の投資に繋げられる。

そう買う人にとっても売る人にとっても絶好のタイミングが今の時期であるということだ。

今は手当たり次第売り、欲をかいてでも買うべきタイミングであると自分に言い聞かせている。

長期譲渡適用が最高潮に達するタイミングの今に買わずいつ買うのか?
アベノミクス以前の価格にとらわれて手をこまねいていては一生後悔することだろう。

日本人は所有欲が強い。
土地も車も金(Au)も家電製品も本も何もかも所有したがる。

不動産においては「まだいい物件だから」とか「もう少し所有してから」というタイミングが絶好の売り場です。

なぜなら「自分がまだ良い物件」と思うタイミングということは、他の人も「良い物件」と感じる訳だから、明快である。

大家にとって自分の物件は手のかかった子供のように可愛いし感情移入するせいか何故か愛情さえ感じる。
その子供のような物件と一生を共にする決意をしていれば良いが、近年の傾向で投資用不動産を金融商品の一つという考えを持って運営している投資家が多い。

そのような方にとっては、期待と感情移入は邪魔ものですし、不動産投資を「数字」として見ていかなくては判断が鈍ります。

金融商品の世界は「数字」が全てで「欲をかきすぎない」事がポイントとなっています。


株式でもFXでも投資信託でも経験があって分かっちゃいるけど、そうは言われてもなかなか所有欲を払拭するのが大変なんですよね。

僕はそうです。
皆さんの中にも同じ気持ちの方がいらっしゃると思います。

「大家業とは所有欲との戦い」です。

こんにちは。小野里です。


来月 引っ越しをします。

現在、新社屋を建設中でして急ピッチで内装を仕上げており完成間近です。





<6月7日オープン予定>

収益物件を取り扱う会社だけに高級感ある内装(予算オーバー)に仕上げましたので、みなさん是非遊びに来てください。


こんにちは。小野里です。

今日も朝から打合せ続きで今ランチタイムです。

さて、太陽光ですが、パネル設置の事業スキームだけでなく、土地は要らないと言う外資系やファンド、SPCからの依頼で土地を所有して賃貸するスキームもあります。

土地賃貸の場合、減価償却できないのでレバレッジかける人はキャッシュフローを回しずらいですが、初年度に20年分の地代を受領できるので、次の投資の頭金に出来たりと時間軸を短縮できるメリットがあります。


様々な案件が入ってきますが、汎用性が高くみなさんにメリットが高い投資商品を不動産を通じてご提供していきますので、ご期待ください。
こんにちは。小野里です。



今日は郡山市に来ています。
3.11バブルと言われる東北投資の視察です。

福島の友人から聞いていた内容と非常に似ており、やっぱり東北バブルというべき状況です。
利回り70%超の案件などもあり、尋常じゃない状態です。数億・数十億のロッドで予算は環境省や東電、県市からでますから全国でも買いに来ているのは阪神淡路大震災で震災バブルを経験した神戸の不動産業者や西の方の人間(投資家)が経験値からガッついてくるそうだ。今回も痛感したことがキャッシュ持っている人間は強いですね。

今日はトンボ返りになりますが、福島では東北投資と太陽光が25メガ分ありますので、また来ることになりそうです。

では。