今日は当社の売買営業スタッフが川崎駅で不動産投資セミナーを開催しています。
僕は都合が付かず行けませんでしたが、スリーラージブランドを受け継いだ当社の主要メンバー5人に任せていれば安心です。
また来月14日は小野里自ら太陽光発電投資セミナーを開催します。
どこの業者も在庫不足の中、当社では日照条件の良い関東地方で全32区画ご用意しました。ご期待下さい。
さて、今日は「大家業は所有欲との戦い」の話です。
アベノミクスで経済状況は刻々と変わりつつあります。
東京では東京全土の不動産取引価格の半分が湾岸地域ではないかと思わせるくらい価格が上昇しております。
6年後の東京五輪に向けて関東の物件は上昇し続けるでしょう。
僕の気持ちは「ここで人生勝負せず、いつするのか?」と思っています。
56年ぶりの東京五輪ということは、成人の我々にとって最初で最後の五輪となるでしょう。
・100年に一度のリーマンショックを乗り越え
・失われた20年を取り返すべく、アベノミクスの経済成長
・56年ぶりの東京五輪
僕は僕の人生の中で絶好の勝負場だと思っています。
もちろん将来のことは誰にも分かりませんし失敗するかもしれません。
「やらなければ良かった」と思うかもしれません。
けれど僕は勝負しないで後悔するより、失敗しても行動した事で満足したい。
人間いつか幕を閉じる時が来ます。
その時において後悔したく無い。
全力は尽くしたという満足感で終わりたい。
外国と違って失敗しても命まで奪われる訳ではないので、我が人生に悔いの無い生き方をしたいと思っている。
不動産取引では5年以上の長期所有者には不動産取引の活性化を促す為、長期譲渡税という優遇税制が用意されている。
購入物件を探している人は今年中に買えば五輪の年に5年を迎え長期譲渡税の適用を受けることが出来る。
最高潮の状態で税制優遇を受けながら出口を見出すことが出来る。
売却時期を模索している人も同様に今のタイミングで利益確定し自己資金を持って次の投資に繋げられる。
そう買う人にとっても売る人にとっても絶好のタイミングが今の時期であるということだ。
今は手当たり次第売り、欲をかいてでも買うべきタイミングであると自分に言い聞かせている。
長期譲渡適用が最高潮に達するタイミングの今に買わずいつ買うのか?
アベノミクス以前の価格にとらわれて手をこまねいていては一生後悔することだろう。
日本人は所有欲が強い。
土地も車も金(Au)も家電製品も本も何もかも所有したがる。
不動産においては「まだいい物件だから」とか「もう少し所有してから」というタイミングが絶好の売り場です。
なぜなら「自分がまだ良い物件」と思うタイミングということは、他の人も「良い物件」と感じる訳だから、明快である。
大家にとって自分の物件は手のかかった子供のように可愛いし感情移入するせいか何故か愛情さえ感じる。
その子供のような物件と一生を共にする決意をしていれば良いが、近年の傾向で投資用不動産を金融商品の一つという考えを持って運営している投資家が多い。
そのような方にとっては、期待と感情移入は邪魔ものですし、不動産投資を「数字」として見ていかなくては判断が鈍ります。
金融商品の世界は「数字」が全てで「欲をかきすぎない」事がポイントとなっています。
株式でもFXでも投資信託でも経験があって分かっちゃいるけど、そうは言われてもなかなか所有欲を払拭するのが大変なんですよね。
僕はそうです。
皆さんの中にも同じ気持ちの方がいらっしゃると思います。
「大家業とは所有欲との戦い」です。