おのちゃん不動産なう! -69ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。



こんにちは。小野里です。


今日は皆さんに残念なお知らせと同時に朗報です。

先日お伝えした40円のミドルソーラー案件が流れました。
販売開始直前になって大どんでん返しに遭いました(><。)
実際には競り負けたというのが正確かもしれません。
何度も打ち合わせをし温めて温めて地主とデベロッパーも強力にグリップ出来ていたはずだったんですが、地主さんに直接キャッシュを積んできた人がいたそうで心が動いてしまったようです。
やっぱりキャッシュを持っている人と高値を付けられる人は強いです。


太陽光は現在物件不足で如何にキャッシュを積めるか、如何に高く値付け出来るかの競争になっています。
数百万円高かろうと太陽がある限り確実に売り上がる太陽光は国の保証の元、損はしません。
依って過当競争になっています。


期待をさせておいてこんな事態で申し訳ありませんが、別の案件で北関東で36円30区画を押さえる為、今度は数千万円の証拠金を入れて昨日より始動しました。
年間日射量が高くアクセスの良い北関東で物件を押さえることが難しくなってきているなかで、かなりプレミアポイントの高い物件であることは間違いありません。

日当りの良いこの土地で36円担保しています。
設置は買主がついてからの売り建て方式です。


この案件を今月中にスリーラージ社で販売仲介し始めます。
現在販売資料を作成中となります。
来月の中旬には都内でセミナーも予定しています。

もちろん当社からご提供のバルク案件ですので他者物と差別化する為に36円+1円+消費税=39.9円で買取にします。

36円案件も昨年度の価格を担保したもので数に限りがあることと、限りなく平成24年度の40円+消費税に近い価格になりますので、急ぎご検討頂いた方が宜しいかと思われます。


太陽光にご興味のある方にはお送りします。


こんばんは。小野里です。


実は暴露しますが、僕は不動産投資の本はあまり読みません。
あまり興味がないというのが正確ですが、小野里流で道を切り拓く。
依ってビジネス書や歴史の本などは好きでも実は殆ど不動産投資の本は読んでいないので万に一つがあったら失礼を承知で言いますが、今日の内容は"どの不動産投資本にも書かれていない内容です。"

我々は収益不動産を通じ顧客の三つの資産(経済的資産、精神的資産、健康的資産)を築くお役立ちをしています。

不動産投資は非常に大きなお金が掛かり、それをレバレッジかけるとなると最悪身上を失うことにもなり兼ねません。
よって投資家は真剣です。
大切な家族を路頭に迷わす訳にはいかない。自己責任である以上、出来る限りの勉強を積み自分の人生を掛けて行う。

不動産投資を始める際に知識を積む事が優先だ。
よし先ずは著書を買いあさり読み明かそう。
、、、と、こんな方が多いです。


知識を積むこと優先でもいいんですが、昔の著書に書かれていること若しくは昔の銀行マンが言っていることを鵜呑みにしている方(人を信用し自己リスク管理が不十分)な方が多いようにも見受けられます。


確かに知識は大切ですが、知識が重要だということを前提において、それ以上に必要な要素が「マインド」だと思います。

流れとしては「マインド」➡︎「行動」➡︎「経験」➡︎「知識」

しかし「知識」から入ると資料集めばかりでビビってしまい行動に移せない。
僕は「悩むならやめるべき」であり「悩む前に買うべき」であると考えています。

これが僕のイズムですw

成功するには知識の量ではないんです。
「成功マインド」と「行動力」なんです。
そしてそこで失敗を繰り返してきた成功への「経験値」が「知識」となり自分の血となり肉となるんです。

僕の投資法は実学です。

自ら失敗も成功も経験をし高い授業料を支払いわざわざ遠回りをして落とし穴にマンマと引っかかりそれでも立ち上がって体験してきた実学です。

本で得た能書きでもなんでもありません。

例えば、今だに昔の投資本を手にして「積算の低い物件を買うと次の融資に繋がらなくなるから積算の高い物件を希望」という人がいます。

確かにリーマンショック前迄はその通りでした。
積算に掛け目を入れた担保評価というものが融資目線でありました。
でも今はベースが収益還元に移行しているのです。
昔の投資本に影響されないで下さい。
いいですか、融資を引くには今の融資姿勢を知ることが重要です。

金融庁の金融検査マニュアルにはこう書かれています。
「収益用不動産の担保評価に当たっては、原則、収益還元法による評価とし、必要に応じて、原価法による評価、取引事例による評価を加えて行っているかを検証する」

金融検査マニュアルはネット上から取得可能ですので是非みなさんもチェックしておいて下さい。


積算評価は融資を受けるのに重要な要素の一つですが、そこに固執する必要は全くありません。
逆に積算重視であれば都内の不動産は融資がつかず下落一方であるはずです。

今日僕が申し上げている内容は「積算が一番重要」とか「収益還元法が一番重要」とかいうものではなく、何かに固執する必要は全くない。積算不足で融資が続かない神話は崩壊した。と覚えておいて下さい。


原点に振り返るとみなさんは何の為に不動産投資をやっているんですか?

積算が高く固定資産税を多く払う為ではありませんね。(積算=評価額ではありませんが)
一銭にもならない評価という代物が高い物件を買う為ですか?

僕はキャッシュフローの為にやっています。
安定入居が一番と考えています。
Win-Winの関係を作って少しでも労力を減らしたいです。

相続や事業承継を意識してきたら逆に税金圧縮の為「評価の低い物件」で「相続後直ぐにキャッシュポジションを戻せる山手線内側の物件」を買います。

太陽光も東北物件投資も評価なんてゼロに等しいです。都内の一棟物件も所有していますが評価なんて半分以下です。
でも安定的にキャッシュフローが入ってきます。

先日新聞でも年内予測GDP5.9%とありました。
上昇局面では積算重視でいくと買えないで終わってしまいます。
是非ここで頭を切り替えて下さい。


では、おやすみなさい。
おはようございます。小野里です。


東北太平洋沖地震以降新たに出来た投資として"太陽光発電"に注目してやってきました。
オリックスやSBエナジー(SoftBankグループ)や神戸物産さんのように潤沢な資本がある訳ではないので何百メガも出来ませんが、せめて当社でも長期保有で5メガまで買い進めたいと思っています。
またアパート投資より安定的な投資でもある為、より多くの顧客にも喜んでもらいたい、より多くの顧客に届けたい、という気持ちが強く商品化に踏み出したわけです。

現在は他にも複数の新商品開発を進めており、以前にも本ブログ『投資を始める前に4』で少し触れた"東北太平洋沖地震"以降に出来た東北での不動産投資案件がようやく手元に入ってきました。

不動産投資市場では最も川上にいる当社でもかなりの苦戦を強いられながらようやく入ってきた案件は、1ユニット100万円からで利回り60%超
今回はそれを500ユニット購入します。
10年や20年程度では終わることのないであろうと言われている復興で国の予算が入り一部上場会社がそこで専念する事業への賃貸借契約。

まだ当社も形に出来ていない分野でどんなリスクがあるのかバカをみるか分からない為、クライアントへのご紹介は出来ませんが、当社が矢面に立ってリスクを最大限管理出来た際は、クライアントへのご紹介もしていきたいと思っています。

我々には大きな夢があります。
不動産投資業界はまだまだ先が明るく色んな可能性を秘めた業界でもあります。

不動産投資業界でのリーディングカンパニーを目指し前進し続ける我々の活動にこれからも乞うご期待下さい。

おはようございます。小野里です。


朝からどうでもいい話ですが、一人でクスクスしちゃったので共有


検索キーワード分析をしていると一定の法則が見えてきました。


、、、という話なら少しはお役に立つでしょうが、


最近は当ブログをリーダー登録かお気に入り登録しているリピーターが多いのですが、検索でこられる方の
一番は

「群馬の収益物件専門会社社長」というブログタイトルそのまま覚えてくれている方。

次に
「群馬 収益不動産 社長ブログ」
「群馬の投資会社社長」

まぁこの辺までは分かります。

「群馬の社長ブログ」というキーワードの方は適当なネットサーフィンでたどり着いたと思慮できますが、

流石にこれはないでしょ!っと思ったのが、
「群馬のホノルルマラソン社長」

ブログタイトルと記事内容が合体して検索しちゃったみたいなw


しかも10件もあるってどういうこと?


ごめんなさい。朝からお役に立てないブログで。


それでは今日は皆さん週末でお休みでしょうか。
当社は週末でも元気一杯に営業中です。
お時間のある方は是非遊びに来てください。
今日も一日宜しくお願いします。
おはようございます。小野里です。


当社も6月末の決算に向けていよいよラストスパートと新期の準備で戦闘機並みの加速7G体感を感じながら低酸欠症ギリギリで 爆走中です(--;)

さて、実は現在スリーラージ社の新社屋を建設しており、来月上旬に完成と引っ越し予定となっています。



詳しいご案内はまだですが、引っ越しともなると準備することが多く宅建免許等の書き換えや法務局、銀行、リース会社、各契約先への変更届出や移転のご案内状や什器備品の再発注などの必要業務と先々を予測した事前準備等の細々した業務で総務はGフォース10位の負荷が掛かっていて本当に頭が下がります。


なんとか来月上旬には皆さんにご披露できるよう着々と準備を進めています。
完成したら是非気軽に遊びに来てください。
社内をご案内します。





PS-昨日は太陽光のアンケートを取らせてもらいましたが、一晩で予測以上のレスポンスがありました。当社の地元の案件だけでは足りないことが分かりましたので、同時進行中の案件も含めてリリース出来るように進めていきたいと思います。
ご協力ありがとうございました。
ご興味のある方は引き続きご一報お待ちしております。