昨日行きつけのショップに行ったら、こんな商品があったので

 

買ってきました。

 

RobinHood Tactical製 タナカSAA用ステンレス削り出しハンド

 

 

こんなに小さいパーツですが、税込5千円近くします。

 

 

持っているタナカSAAガスガンスチールジュピターに組みましょうかね。

 

 

スチールジュピターはカスタムされていて、PRIME製のスチールハンマーが

 

付いています。

 

 

形状比較。

 

良く再現されています。

 

これでハードな操作でも摩耗の心配なく安心ですね。

 

 

スプリングを移植し、瞬間接着剤で少し固定してあります。

 

 

組み込んでみる。

 

当然見えるパーツではありませんので、自己満足パーツです。

 

因みに、ハンマー、ボルト、トリガーと全て削り出しパーツが

 

奢られています。

 

今回のハンドが加わったことで、内部はスプリング以外すべて

 

カスタム品となりました。

 

 

作動は交換前と変わりません。

 

 

しばらく空撃ちをして、再び永い眠りにつきます。www

 

 

 

 

こんなん買いました。

 

携帯?

 

 

横にUSBポートが。

 

モバイルバッテリー?

 

半分正解です。

 

 

パカっと開きます。

 

やっぱり折り畳み携帯??

 

 

やや!?

 

反対側も開くぞ!?

 

 

はい。これは・・・

 

 

ビカーン!!

 

LEDライトです。

 

これで、撮影や塗装する際に目的物を綺麗に見ることができます。

 

 

試しに撮って見た。

 

う~ん。スマホカメラの性能が上がっているので

 

よくわかりませんね。w

 

 

 

よくわかりませんでした。www

 

99式、M1ガーランド と見てきて、コイツがミコ製とは

 

到底思えませんでした。

 

スプリングフィールドM1873 トラップドアです。

 

 

全鉄製でミコアームズ製なんですが、出来の悪さに閉口してしまいます。

 

 

いや、それなりに良く出来ているんですが、お手製感が否めません。

 

 

ダミーカートは装填できますが、排莢機構は再現されていません。

 

ただ鉄で出来ているというだけで、あまり感動がありません。

 

 

ミコ3兄弟。

 

なかなかお目にかかれませんよ。

 

素晴らしいです。

 

欲しいな~www

 

前回の続き。

 

リアサイトは実物の様です。

 

 

クリックは固く、軟弱な貴兄では操作ができません。

 

ミコガーランドはサイトがオミットされているなんて話もありますが

 

コイツはデフォルト状態と思われますが、稼働状況・造りから

 

実物と判断しています。

 

 

付属のダミーカートとクリップ。

 

共に実物ですが、クリップには加工が見られます。

 

綺麗にエジェクトさせる為と思われます。

 

1発だけ弾頭が短くなっていますね。

 

 

手書きの説明書。

 

これも大変貴重なモノです。

 

スムーズに排莢させるために、『7発装填で』と書かれています。

 

短い弾頭は最終弾にすることで、スムーズに装填・排莢される

 

となっています。

 

エレベーションの可動範囲をジックリ見ましたが、実物より

 

短いようです。

 

もし私なら、この部分を加工・調整して

 

8発装填及びダミーカートも選ばない仕様にカスタムするんですが・・・

 

そんな夢・妄想をしながら、ミコ・ガーランドを堪能させてもらいました。

 

 

 

 

ミコ九九式とのツーショット。

 

完品状態の2挺が揃って拝める幸せ。

 

溜息しか出ません。

 

つづく。

 

 


幻の銘銃 ミコアームズ M1ガーランド。

手にとって見る機会があったので撮影してきました。





これだけジックリ見る機会もそうそうありません。

しかも分解までさせて貰いました。





良く出来ています。

まあ、当たり前と言えば当たり前なんですがね。

なんせ一部本物が入ってますからね。



ボルトハンドルなんかは本物ですよ。



バレルの固定はイモネジだけのようです。

ここは分解しませんでした。

サイト取り付け部分にもイモネジが見えます。

インサート固定用なんでしょうか?

ここもバラしていないので不明です。




流石にボルトはミコ製。

1976の刻印が入っています。




ハンマー機関部。

シャーシ本体は実物です。

ハンマーはミコ製。


つづく

 

52年規制の前年1976年は、世代交代と言うべきか

 

伝説のショップが終わりを告げる年でもある。

 

現在も存在するポストホビーの広告がこの年から始まります。

 

開店記念セールの目玉は六研製のウッズマン。

 

販売できる最後の年です。

 

 

六研の広告にお詫びの文面が。

 

問題のモーゼル98Kカービンです。

 

 

翌月は受付中止のお知らせ。

 

 

そして、東京CMCと合併となり六研が表舞台から消えていきます。

 

 

一方ウエスタン・アームズも、国際産業との広告を最後に一旦表舞台から

 

消えます。お店が無くなったわけではありませんが、高級モデルガン販売は

 

これで終了となります。

 

 

上六G&Hは、相変わらず絶好調です。

 

ミコ・アームズ製M1ガーランドの広告が登場します。

 

規制前最後の大物です。

 

 

9月号に発売日決定の広告。

 

定価も139000円に決まりました。

 

ストックは実物を使用となっています。

 

 

100挺限定のM1ガーランド。

 

欲しいな~

 

 

気になる記事。

 

後楽園ホールで早打ちイベント開催。

 

TVでも国本氏と今は無き宍戸錠氏が出演し大反響との事。

 

 

発売日が少し遅れる。www

 

末日って!www

 

まぁ、この辺りで発売になったんでしょうね。

 

 

上六の広告にも小さく掲載。

 

これがガーランド最後の広告です。

 

 

ミコ・アームズも1977年2月号を最後に広告が無くなりました。

 

AK47が登場とありますが、ミコ・ブランドで出ることはありませんでした。

 

 

上六の広告も、この号を最後にAKは消えます。

 

全鉄製モデルガンは、僅か2年の間にごく少量が生産され販売されました。

 

伝説や幻と言われる所以が分かりますね。

 

インターネットで何でも情報が得られる昨今ですが、ミコ・アームズに関する

 

モデルガンの情報は殆どありません。

 

でも確かに存在したんです。

 

個人的な見解ですが、この時代に10万円を超えるモデルガンを購入できた人物は

 

30歳台以上と思われます。

 

その方たちは既に70代を超えているので、インターネットに繋がっていないんだと

 

思うんです。

 

寂しいな~

 

前回からの続きです。

 

1975年もGUN誌広告は非常に興味あるモノばかりです。

 

上六G&Hには、全鉄製トンプソンが登場します。

 

六研製でしょうか、見たことはありませんがその昔MODEL・GUN・COLLECTION

 

ってタイトルだったかビデオで見たことがあるぐらいです。

 

 

毎号真鍮ガバメントが登場し、M1カービンも登場すると予告が出ます。

 

 

そしてウエスタンアームズブランドのピースメーカーが登場します。

 

広告の刻印はUS刻印。

 

これ持ってる人いるんですかね~見てみたいな~

 

 

上六広告には、九九式短小銃の広告が。

 

針金製支脚、遊底被いも着用できます。とありますね~

 

moncoさんの情報通りです。w

 

当時のこの広告を見た人は衝撃的でしたでしょうね~

 

 

九九式の定価は79000円。

 

当時の大卒初任給の何ヵ月分だったんでしょうね~

 

それでも安いかも。www

 

 

ウエスタン・アームズの広告にはベルグマンが登場。

 

これ昔手に取って見たことあるんですけど、興味無かったんで

 

全然覚えてないな~www

 

 

上六広告には、三八式騎兵銃が登場。

 

超欲しいんですけど~ 不可能ですけど。w

 

二式も別注しますと書かれてますね~

 

 

ウエスタンアームズの広告にはAR-18が登場。

 

写真では銃身が見えません。

 

試作段階でしょうか。

 

ワクワクしますね~www

 

 

そしてこの年に、ミコ・アームズの広告も登場。

 

東洋のスイス キャッチコピーが泣かせます。www

 

因みに遊底被いと針金支脚はオプションで近日発売となっています。

 

先日紹介した九九式の様に両方付いているモノは大変珍しいそうです。

 

いや~良いもん見た~www

 

 

二式の画像が登場。

 

149000円ですか。

 

べら棒に高いですね~

 

持ってる人はホント少数なんでしょうね~

 

全く見たことがありません。

 

 

AR-18のテスト発火の写真が載っています。

 

良いですね~

 

残念ならが、AR-18は見たことがありません。

 

 

M1873が登場。

 

1年の間にどれだけ新作を出すんでしょう。

 

まぁ、広告に載っても手元に届くまで1年ぐらい掛ったんでしょうけどね~

 

 

東洋のスイス、長野県の広告www

 

二式、見たことありません。

 

 

僅か2年弱で、六研とウエスタンアームズは分離します。

 

ウエスタンアームズの広告とは別に六研の広告が見開きで出ます。

 

この見開き広告は数か月続くんですよね~

 

 

上六の広告にも六研ブローニングの写真が載ります。

 

触れてませんが、長興のルガーもこの年に発売しています。

 

ベルグマン、M1カービン、トンプソン、AR-18、九九式短小銃、二式テラ銃

 

コンプリートしてる人居るんでしょうかね~

 

壮観だろうな~

 

 

1974年、昭和49年 アナタは何歳でした?

 

既に大人だった人、青春真っ只中だった人、まだ生まれていない人。

 

私は7歳でした。

 

モデルガンに興味を持ったのは、もう1年あとだったと思います。

 

 

1974年1月号のGUN誌広告です。

 

今は無き、上六ガン&ホビーの広告。

 

突如広告に登場した上六G&H、ここから1990年頃まで広告が続きます。

 

創業は何時なんでしょうね~ 詳しい先輩方、ご教授ください。www

 

長興精機の鉄製モデルガン、エンフィールドが登場します。

 

長興の社長は今でも元気にしていますが、もう小遣い稼ぎすら止めてしまったようです。www

 

 

その3ヵ月後の広告では、十一年式が登場しています。

 

見たこと無いけどね。www

 

 

広告ではありませんが、この年に大阪大丸百貨店で、ファスト・ドロウ・コンテストが

 

開催されたとの記事。

 

非常に興味深い。

 

当時百貨店でこの様なイベントを開催していたことが驚きです。

 

それにしても国本氏が若い!!( ´艸`)

 

 

その他、この年には知る人ぞ知るコレナガ・アームズの広告が登場します。

 

 

いつの時代もこの様なマニアの心を擽るショップがあるんですね~

 

 

さらには、エジプトも登場。

 

いや~時代背景からなんでしょうか、この年どんどん新しいショップが

 

広告に登場します。

 

 

上六G&Hの広告には三八式がズラリと登場。

 

六研製かミロク製なのか、全鉄製としか書いていないのでわかりません。

 

 

そして、それまで六研だった広告が、ウエスタン・アームズとして

 

この年に登場します。

 

全鉄製や全真鍮製。いい時代だな~

 

私は小学一年ですから、買える訳ありません。

 

でも、お父ちゃんは買えるんですよ。

 

パパ~!六研のガバメント買って~!!

 

タイムマシーンがあったら、自分にそのように言えと命令するのに・・・。

 

 

 

 


国宝級のお宝です。

私のではありません。念のため。(笑)

なかなかお目に掛かる事がないので、写真を撮らせて頂きました。





同じミコのM1ガーランドとは違い、実物部品は一切使っていないところが

この小銃の国宝級と言えるところでしょう。

モデルガンの最高峰です。





だからサイトの出来が悪いだの、


安全子の出来が悪いだの、



ボルトストップスプリングにネジが見えてる なんて

全く気にならないんですよ!

やはり、国宝は音が違います。

シャキーン!!

 

終わらない四四式のカスタム。

 

今回は、このようなモノを入手しました。

 

ボルトストップです。

 

 

ネジ2本と3つのパーツで構成されています。

 

ネジはピーメのネジと同じ形をしています。

 

 

ロ317 でしょうか、シリアルナンバーが打たれています。

 

程度は錆び一つなく良好です。

 

 

非常に丁寧な作りです。

 

 

ノーマルパーツの画像。

 

 

このネジが気に入らない。

 

スプリングを固定するためのネジなので、タナカの三八シリーズ

 

全てのモデルガン・ガスガンは、この構成で出来ています。

 

 

レシーバーをストックから分離し、裏返すと固定用のネジがあります。

 

外すと・・・

 

 

こういう構成です。

 

 

比較画像。

 

 

寸法もほぼ同じ。

 

よく出来ています。

 

おそらくタナカは実物から採寸して作っているのでしょう。

 

 

ガスガンには中に入るプレートはありません。

 

造形からモデルガンと共有部品と思われます。

 

 

さて、取り付けようと思ったら入りません。

 

よく見るとフレーム側に突起があります。

 

ネジ山が見えますので、ネジ山数を確保するための造形でしょう。

 

 

一度組んだらバラさない方がいいでしょうね~

 

少しづつ、削っては取り付けを繰り返し

 

ピッタリ寸法まで削り落とします。

 

 

ピッタリ収まりました。

 

固定用のネジはタナカ製を使います。

 

 

スプリングの取り付けは、画像のように、スプリング裏のカギ状の突起を

 

本体のカギ穴に差し込み。

 

 

回転させて・・・

 

 

パチン!とはめ込みます。

 

バッチリ収まりました。

 

 

ストックにレシーバーを入れ込み、ボルトも装着。

 

動かしてみる。

 

全く問題ありません。

 

 

レバーを引いて見る。

 

スムーズで良い感じだ。

 

 

チラッと見える刻印がイカス!

 

亜鉛の本体もツールマークが入っていて気分が盛り上がります。

 

一部膨らんでいるところは見ないように。(笑)

 

 

内側から見ても、画像ではグレースチール仕上げとマッチして

 

初めからこの状態だったかのような仕上がりです。

 

 

おそらく日本一豪華でリアルな44式騎兵銃ガスガンと思います。

 

 

実物画像との比較。

 

 

ノーマル画像との違いをお楽しみください。(笑)

 

美しい。

 

 

ごはん何杯目ですか?www

 

つづく。