NSRが欲しいな~って思っていらっしゃる貴兄に、お勧めのNSRが現在ヤフオクに

 

出品されています。

 

記載がありませんので年式は不明ですが、スタンダードにSEの外装が付いた

 

MC21です。

 

オーバーホール済みという事ですから、しばらく安心して乗れると思います。

 

ただし、PGMや細かい不具合は出る可能性があるので、現代のバイクと同じように

 

乗ろうと考えている方は、そもそもNSRをお勧めしません。(笑)

 

フルノーマルなのが好印象です。

 

撮影してるデジカメのレンズの汚れが気になりますがw、

 

概ね極上車と言える部類でしょうね~

 

モノは群馬県。

 

現車確認出来る方は一見の価値ありです。

 

現在の相場からすれば、80万円でもアリだと思いますよ~

 

 

 

 

遂に納車されたMC28ロスマンズ。

 

個人売買で手に入れたNSRは どのようなモノか!?

 

ジックリ見ていきましょう!

 

 

まず、グルっと1周回って見ての感想は・・・

 

『出品画像は綺麗に見える。』

 

この格言?は、やはりその様です。

 

全体的に傷も多く、程度で言えば『中の下』ぐらいでしょうか。

 

一昔前なら、40万円~50万円で取引されるぐらいの状態です。

 

極上品がその頃の3倍以上の価格になっているんですから、

 

程度が悪くても『SPモデル』という所謂『役物』と呼ばれるモデルなら

 

同じように価格は推移します。

 

私の予想通り、右側に転倒したのかウインカー根元にクラックがあります。(T_T)

 

予想できなかったことは、

 

左側も激しく転倒している模様です。(T_T)

 

 

アンダーカウルも前部分が外れており、直すの大変そうだな~って感じ。

 

 

フレームの錆びは少なく、ステム下側の梨地部分に点錆が少し見える程度。

 

 

タンクが奇跡的に綺麗な状態を保っているので救われポイントですね。

 

一か所僅かに小さなエクボがあるぐらい。

 

タンクキャップには、カーボンシールが貼られています。

 

剥がす予定ですが、下地が綺麗であることを祈るばかり。

 

 

リアショック取り付け部分を覗く穴には通常目隠しのプレートがあるんですが

 

コイツは外されています。

 

まぁここは部品が手に入りますから問題無しです。

 

 

オイルタンク蓋を止めるネジの受けは見事に割れています。

 

新品が手に入らないかな~

 

21の時にヤフオクで新品があって交換したんですけど、無ければ21から付け替え予定。

 

 

チェーンもカラカラに乾いています。

 

ぬ~。

 

 

お楽しみだったフロントブレーキキャリパーはブレンボでした。

 

ココは純正品に変えて、21にブレンボ付けちゃいます。

 

リアブレーキはノーマルでした。

 

 

カウルを留めるネジ類も殆どが社外品に変わっています。

 

しかも適当なネジが多い。

 

ココは純正ネジにすべて交換します。

 

純正出るかな~

 

エンジンはかかるので試乗してみました。

 

キャブレターのクリーニングが必要でしょうね。

 

概ね問題なく乗れますが、低回転時にエンストすることが度々ありました。

 

ウインカーリレーの不良も見受けられましたね。ぬ~ぅ。

 

 

高い買い物でしたが、ここで買わなければ今後同じ程度でももっと高くなるか

 

同じ値段でももっと程度が悪くなると思われるので、買いの判断をしたんです。

 

まぁここはポルシェと同じで、そこそこシャキッとするにはお金がかかるんです。

 

お金がかからないモノは高い値段が付いている。 どっちにしろお金がかかるんですけどね。 まぁ出品もレストアベースって書いてましたから、嘘偽りありません。

 

NSRレストア生活が始まります。

 

乞うご期待です!!

 

 

 

現在私が乗ってるNSRはMC21という一つ前のモデル。

 

右半分がロスマンズカラー、左半分がキャビンカラーという映えるバイクです。www

 

中身は1990年モデルのスタンダードなので、湿式クラッチです。

 

ホイールもこのモデルならアルミなんですが、私はマグネシウムに交換しており

 

ショックアブソーバーもSP仕様に変更しています。

 

いわゆるなんちゃってSP仕様。

 

乾式クラッチさえ入れてしまえば、完全にSP仕様になります。

 

気に入っていますし、十分速いし文句は無いんですけど・・・

 

欲しいんですよ。

 

MC28が。

 

まぁ、ガバメントをいっぱい買うのと同じ感覚ですよwww

 

 

とはいえ前回記事のように、もう相場が購入不能の領域まで来てますから

 

買えるMC28となれば、個人売買しか道はありません。

 

実はず~と、グーバイクとヤフオクで相場のチェックを続けていたんですが、

 

遂にギリギリ手が届きそうなMC28がヤフオクに出品されました。

 

それが上の画像です。

 

 

出品は東京都。

 

見に行くことは出来ません。

 

この画像で判断するしかありません。

 

画像では綺麗に見えるモノ・・・

 

そいつを考慮しても、このバイクはイケてる方じゃないかと思うんですよ。

 

 

私が購入を希望する内容は、MC28でフルノーマル状態。

 

前回記事の高値が付いてるモデルはどれもオリジナル状態が保たれているんです。

 

で、このバイクの状態はというと・・・

 

上の画像のように、ブレーキキャリパーが社外品に変わっています。

 

これはアップグレードなんですが、価値という観点から考えると

 

ノーマルに戻した方が価値が高くなるんです。

 

ブレンボっぽいキャリパーが付いていますが、コメント欄にはそのような記述がありません。

 

違うメーカーなのか、出品者が詳しくないのか、謎です。

 

 

次にリアホイールナット部分のスペーサーが社外品に変わっています。

 

まぁ、交換してしまえばスグにオリジナル状態になりますので問題無しです。

 

 

あと、気になる部分としては、サイレンサーに擦り傷があります。

 

右側に転倒歴ありの証拠です。

 

ただ、カウルは綺麗そうなので修復されていると思われます。

 

 

右下カウル内側のウインカー取り付け部に修復のあとがありますから、

 

間違いなく右側に転倒したんでしょう。

 

あとは左上に見えるスクリーンを固定するフックがネジになってること。

 

まぁ見た感じ、非常にノーマルに近い状態と言えます。

 

オリジナル状態へ戻すのに2,3万円あれば良いといった感じでしょうか。

 

 

 

既に発売から26年の年月が経っていますので、ノーマル状態で維持する

 

事すら困難な年月と言えますからね~非常に興味ある個体です。

 

コイツをオーバーホールするのに更に40万円ほどかかりますが、

 

それは追々やっていくとして、まずは状態の良い個体の確保が

 

最優先と考えます。

 

 

 

何買うような口ぶりしてんの?って思ってます~?

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

落札しちゃいました。

(ゝω・) テヘペロ

 

つづく。

 

 

 

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

このブログを放置してると、『コロナかかって死んだんじゃね?』って思われるので

 

たまには更新しなきゃな~って思っているニャーです。(笑)

 

さて、暑さも幾分和らいできた今日この頃ですが、いよいよバイクシーズン到来ですね。

 

私のMC21ちゃんも半年以上ガレージで眠っているので

 

そろそろ起こしてやらないと壊れちゃうな~

 

で、タイトルのMC28型ですが、最近凄いことになっています。

 

1994年~1999年まで販売されていたMC28型は、NSRの最終型で、

 

総生産数はわずか6400台弱。

 

希少で人気が爆上げしています。

 

 

現在ネットで販売されている極上MC28型SPの価格はこんな感じ。

 

遂に300万円を超えるプライスが付き始めました。

 

当時の新車価格の3倍以上!

 

凄いことになっています。

 

 

年々良いコンディションのモノは無くなって行きますから、それに伴って価格は

 

年々上昇していくと予想されますけど、多分この辺が天井と私は思っています。

 

 

私が以前乗っていた、ロスマンズカラーは、1994年発売。

 

もう26年も前になるんですね~

 

 

翌年の1995年に発売されたSPはHRCカラーでチャンピオンカラー。

 

う~ん。カッコイイ。

 

 

1996年から1999年まで販売された最終型SPはレプソルカラー。

 

渋いな~。

 

もう二度と手に入れることは出来ないのか・・・。

 

 

 

さて、何回目でしょうか。

 

ベレッタM92F用の実物マガジンです。

 

オークションで入手しました。

 

画像で分かるようにイタリア製でございます。

 

 

購入の決め手は底板の穴。

 

92FS用ではなく“92F”用だからです。

 

と言っても勿論92FSにも使えます。

 

 

私の持論で確証はありませんが、画像をご覧ください。

 

今回入手したモノが右です。

 

形状が違いますね。

 

テーパーが掛かってる左のマガジンが92FS用です。

 

 

実物マガジンはこれで8本目です。

 

バカですね~www

 

 

で、画像左4本がイタリア製、右3本がアメリカ製です。

 

今回でイタリア製は5本になりました。www

 

 

で、今回で92F用が3本目となりました。www

 

全てイタリア製となります。

 

多分、アメリカ製でこのタイプの底板マガジンは存在しないのでしょう。(未確認です。本人の個人的見解)

 

 

(。´・ω・)ん?     今回入手のマガジン後面の弾数刻印フォントが違うことに気づきました。

 

 

アメリカ製マガジンのフォントとの比較。

 

似ていますが数字の1が違いますね。

 

 

拡大すると5も微妙に違います。

 

 

並べて気づきました。

 

イタリア製92FSマガジンと同じ刻印です。

 

つまり、今回入手したマガジンは、92F用後期型マガジンだと思われます。

 

上の画像左から順に、

 

イタリア製92F前期型、92F前期型、92F後期型(今回のモノ)、92FS用、92FS用リブ入りプラバンパーPB刻印入り

 

アメリカ製92FS用、92FS用ガバメントユーズオンリー刻印あり、92FS用樹脂フォロアー

 

ベレッタマガジンマニアですな。www

 

 

早速ハッコーベレッタに装填してみました。

 

いいですね~。

 

入れてしまえばイタリア製かアメリカ製か分かりませんけど。

 

フルロードのイタリア製92Fマガジン前期型を添えてます。www

 

 

こうやってコレクションって増えていくんでしょうね~

 

ベレッタマガジンのことは俺に聞け!!www

 

エランさんが限定でステンレスマガジンを作ったので送ってもらった。

 

 

ショットブラスト仕上げ。

 

素晴らしい。

 

 

刻印も綺麗に入っている。

 

 

繋ぎ目も綺麗に処理されている。

 

 

お分かりだろうか。

 

鉄板が薄い。

 

持った時に他のモデルガン用マガジンと決定的に違う。

 

軽い!!

 

軽いのに、この剛性感。

 

硬質な感じも手に伝わってくる。

 

シッカリした造りだ。

 

硬くて作るのに苦労するから限定なんだだそうです。

 

この機を逃すともう手に入らないんでしょうね~

 

 

フォロアーもいい感じ。

 

スムーズに動きそうだ!

 

磁石を近づけてみたが付きません。

 

これなら絶対錆びないよね。

 

 

このマガジンを見ていると、もうこんな丁寧な仕事のモノは

 

エランさん以外では出てこないんだろうな~と思う。

 

関心と寂しさを同時に感じる製品でした。

 

 

つづく

 

 

 

楽しくいきましょう!!

 

経済回しましょう!!

 

さてご紹介の商品は、PRODUCTS ZEKE タナカM29用シリンダーストップです。

 

ごく少量生産との事で、抜かりありませんよ~ 入手しております。www

 

 

定価12,000円(税別)。

 

1円玉との比較。

 

小さいですね~

 

この1円玉1万2千枚で、右のアルミ削り出しシリンダーストップが買えます。

 

 

当然ながら、とても綺麗な仕上がりです。

 

 

他のブログで紹介されているので、私はサラッと紹介。w

 

 

私は思うところがあってニッケルシルバーを選びました。

 

亜鉛製ですが、造りは素晴らしいの一言。

 

 

チェッカーが綺麗。

 

痛くなく滑らない絶妙な感じ。w

 

個人的には痛いぐらいが良いんですけどね。www

 

 

トゥーリガー。w

 

 

セレーションより裏面の滑らかさに萌えるニャーです。www

 

 

シリンダーハンド。

 

 

実物はこうなの?

 

とっても新鮮な感じです。www

 

 

本体はどうしたって?

 

ええ。

 

買いましたよ。

 

組み込むGUNが無いので

 

それを入手したら紹介します。

 

お楽しみに。www

 

 

 

 

 

 

先日このブログで書きましたが、友人から貰った資料に

 

私が考えている内容がありました。

 

ある医師の言葉です。

 

悲しいけどこれが現実なのよね~

 

 

・世界線ACOVID-19根絶に成功した世界。到達まで2年〜十数年?

・世界線B:ウイルスは存続しているが、治療薬とワクチンにより致死率が普通の風邪並になる。1年〜十数年後くら い?

・世界線C:理想的な結末。1年〜十数年後くらい?

・世界線D:根絶に失敗し、ウイルスが地球に定着した世界。感染リスクは永遠に続く

 

 

世界線Dは絶望ではなく、小児期に複数回感染することで免疫を獲得するいわゆる「普通の風邪」になり、COVID-19の 致死率は長期的には徐々に低下する、というシナリオです。根拠はありません。しかし、スペイン風邪でもSARSでも人類は絶 滅しませんでした。集団としてのヒトという種が持つ免疫力は信じても大丈夫だと思います。

 若者にとっては、世界線ADのどれであっても致死率はほとんどインフルエンザと変わりません  。医療崩壊の危険が 去ったあとなら、いつ感染しても特に問題ないでしょう。一方、高齢者にとっては、余命の間に世界線ABCに到達すること に賭けるより、感染を予防することに徹底した方がいいでしょう。

 問題は、ざっくり中高年と呼ばれる世代です 。世界線ABCへの到達が早いなら「感染を徹底的に予防しながらじっくり 待つ」というのが最適戦略です。

 しかし、世界線ABCの到達が遅い、もしくは世界線Dが結末なのだとしたら……。十数年後、まだCOVID-19が存在す る世界でうっかり年を取ってから初感染するよりも、2020年の今感染してしまった方が、致死率が低く、かつ、免疫獲得に よって行動と精神の自由が獲得できます。つまり「感染予防の徹底が最適である」という保証が「現時点ではない」のです。

 もちろん死亡する可能性のある疾患ですから、『自分から積極的に感染しに行く』ということは考えにくです。しかし、 「マ スクの入手に血眼になること」が「近い未来の(老後の)自分の死亡率を上げるために奮闘している」 とも言えるのです。

 「マスクを“手に入れない”戦略」という考え方もあるということを知って頂き、今、この時にパニックになっている人に、少 しでも安堵(?)してもらえるのであれば、私はうれしいです。

 以上、年代別に分けて、長期予測と論理的最適解を考察してみました。特に、中高年の最適解は選択される世界線に よって変わります。恐らく1年以内に、世界の誰かが、根拠付きで提示してくれるはず、と信じています。

 私は、前述のようにマスクの限界を悟っていますので、ほぼ普通に生活することを選択しました。マスク着用については、 個人的には、病院外でのマスク着用は、一応周囲に流されて付けてはいます(日本人だなぁ……と痛感します)が、うっかり 忘れることもしばしばです。

 なので、病院外では、安いマスクを、「あれば付ける」「忘れたら諦める」「無くても諦める」というスタンスで生活していま す。

 

 手洗い、アルコール消毒は、励行しています。正直なところ、私自身が手を口元、鼻、目に持っていかないなど不可能で、 マスクを手で触ったり、ドアノブやエレベーターのボタンを触ったらすぐに手洗いなどなど、それなりに頑張っていますが、完 璧に持続するのは実際的には無理です。近いうちに感染するであろうと、腹を括っています。

 とはいえ、(高齢の)父母の世代にうつさないようにしないとなぁ……と、それだけは気を付けなければいけないと思って います。たとえ自分が感染することは諦めても、後述するように、人に感染させること、感染者の急増を阻止することは諦め てはいけないのです。感染してからが本番です。

 

ある医師がエンジニアに寄せた“コロナにまつわる現場の本音 より抜粋。

 

https://eetimes.jp/ee/articles/2003/25/news053.html

 

 

 

 

 

 

みなさま こんにちは。

 

コロナの脅威がいよいよ本格化してきた感じがします。

 

私は早くからこれは長引く と考えていました。

 

なぜなら感染しても無症状者が居るという話を聞いたからです。

 

無症状者がウィルスを拡散しないなら問題ないでしょうが、

 

そんなことは考えられません。

 

ですから私は周りの人に、長期戦になる。特効薬が出来るまでは

 

収束しないだろう と。

 

首都封鎖なんて話も出ていますが、現実的に難しいでしょう。

 

たとえ実行したとしても、感染拡大を防ぐ手立てにはならないと

 

考えています。(拡大する時間が延びるだけ。)

 

人工心肺に限りがある以上、時間稼ぎも必要でしょうが

 

一時的なモノにしかならないと考えます。

 

特効薬が出来るまで、出来るだけ感染するリスクを下げる行動を取る。

 

それ以外に方法はありません。

 

年老いた両親が居ますが、感染しない事を祈るしかありません。

 

ですから実家には近寄りません。(私が無症状者の可能性もあるからです。)

 

あらゆる覚悟が必要です。

 

 

 

私のじゃないですよ。

 

先日いきつけのお店で委託品として展示されていたPRIME製の

 

リボルバーを発見。

 

ブログネタにと撮影させてもらいました。

 

 

存在は知っていましたが、見るのは初めてだったので

 

ジックリ観察。

 

 

タナカのガスリボルバーを使ったキットですが、すべてのパーツが

 

真鍮ではなく、フレームとシリンダーだけが真鍮となっています。

 

 

ですから、トリガーやハンマーなどは亜鉛パーツとなります。

 

 

ちゃんと銃口は詰まっていますよ。

 

 

刻印はいい感じで入っています。

 

 

サイドプレートもピッタリと良い感じです。

 

 

 

こんなモデルも展示されていました。

 

ただ、この撮影が終わってすぐ、お客さんが買って行きましたけどね。

 

 

真鍮の輝き、いいもんです。