PRIME製タナカ三八式用安全子を入手しました。

 

こんなの売ってたんですね~

 

他にもスチールボルト・ハンドルなんかも製品化していたみたいです。

 

 

スチール削り出し。

 

そこは現代の工作機械によって作られていますから

 

出来が悪いわけがございません。

 

中期型を再現しています。

 

 

綺麗なブルーが掛けられています。

 

ただ、グレースチール仕上げのモノと比べると

 

少し違和感がありますね~

 

 

作りはノーマルと同じツーピース構造。

 

 

ボルトに嵌めてみた。

 

当たり前ですが、ピッタリ収まります。

 

素晴らしいんですが、やはり色が合っていません。

 

 

画像で見ると、それほど違和感は感じませんが

 

肉眼で見ると、凄い違和感です。www

 

モデルガンに付けるか~

 

持ってないけど。www



入手した実物のリアサイト。



分解図を見ると、タナカはサイト部分とレシーバー部分が別パーツとなっています。

実物は一体パーツにサイトが取り付けられています。

分解図のサイト部分を穴が開くまで見ていると

野性の勘が働きます。



バラしてみる。

実際はここまでバラさなくても

下側二本、上一本ネジを外せばストックから

レシーバーをはずせます。



サイトは上面のネジ二本で固定されているだけ。


実物サイトを合わせると、少しガタがある為

アルミテープを重ねて貼り、ガタドメをして

サイトをはめます。




実物サイトの下側は出っ張りがあるので

その部分のストックを掘り込みます。

組み立てると・・・



誂えたようにピッタリです。



サイトを立てるとストック上面に少し隙間が出ます。

ガタは無いので、まぁ良しとしましょう。





サイトを前に倒せば、隙間は見えずいい感じです。

当然オールスチール製のサイトですが、

グレースチール仕上げの本体と遜色ありません。





実物写真と並べる。

満足出来る仕上がりです。


如何でしょうか。


四四式騎兵銃のリアサイト。

とっても良く出来ています。

って言っても本物を見たことが無いので

実際どこまで良く出来ているのか。



と言うことで、ヤフオクで実物を入手してみました。



なかなか良く出来ています。w





日本軍の小銃の特徴として、大戦前期と後期では

造りに差があること。

材料不足や製造スピードアップの為の簡素化など

製造場所の違いなどからも、色々なバージョンが

存在します。

タナカの四四式がどのモデルを再現したのか

詳しく分からないため、

今回入手した物と形状が違うから

再現性が低いとは言いきれません。



それらの事情を考えても、タナカの四四式は

素晴らしい出来であると私は考えます。



分解図を見る。

さて、どうしますか。

終活するする詐欺のニャーです。www

 

少し前にM1カービンを手放して、木製ストックの銃を持っていない状態でしたが

 

近代銃ばっかり弄っていると、なんだか木の温もりが欲しくなってきて

 

正月早々買ってしまいました。

 

 

三八式って何だか長く貧弱なイメージがあって好きではないんですけど

 

四四式は武骨でカッコイイってのが私のイメージなんです。

 

 

この銃剣部分が厳つくてカッコイイんですよね~

 

 

最近発売された、タナカ44式騎兵銃グレースチール仕上げ。

 

パット見は鉄ぽくて良い感じです。

 

 

ジックリ見ると綺麗過ぎですが、これはこれでいいじゃないですか。

 

 

亜鉛の仕上げも良いですね~

 

 

ガスガンですが、ボルトもリアルでいい感じです。

 

 

スパイクバヨネットも全て亜鉛製です。

 

長い年月経てばポッキリ行きそうですけどね~

 

カービンと言っても長い銃なので、全体像があまりありませんけど

 

こんな感じです。

 

ん?なぜタイトルに その1?

 

何故でしょうね~

今年もよろしくお願いいたします。

 

毎年このタイトルで始まるブログです。w

 

さて、終活するする詐欺でお馴染みの私ですが

 

新年1発目はこれです。

 

 

WAの箱でございます。

 

中身は・・・

 

 

何やらコンパクトなガバメントです。w

 

 

じゃーん!

 

コルト ニューエージェント でございますよ。

 

新年早々こんなもん買っておりますよ~

 

終活はどこへやらでございますよ~www

 

 

このGUN欲しかったんですよね~

 

昔PRIMEから出てたんですが買い逃したんです。

 

WAから出たんで買っちゃいました。

 

 

なんと言っても特徴的なのがサイトですよ。

 

構えて見て違和感しか感じませんw

 

サイトが無い!?

 

スライド先端まで伸びた溝がサイトの代わりです。

 

 

スライド前部側面が一段下がった造形です。

 

セレーションの跡が少し気になりますが、まぁ良いでしょう。

 

 

トリガーガード根元にはこの様な加工が施されています。

 

流石シリーズ90。

 

今時のGUN加工ですね。

 

 

昨年購入したエランのモデルガン、オフィサーズと並べてみた。

 

WAのコンパクトも持ってるんですが、スグに出せる所に保管

 

されてないもんで。

 

 

スーパー高級モデルガンと比べるとチョット分が悪いですね。

 

見た目は変わりませんが、持った時の感覚が全然違います。

 

昔はWAのヘビーウエイトも重くて良いな~と思ってたんですが、

 

エランの超重量ヘビーウエイトの前では軽く感じます。

 

 

量ってみると727g。

 

亜鉛マガジン込みの重さです。

 

十分重いGUNだと思います。

 

 

因みにエランのオフィサーズは空マガジン装填なんですが

 

872g。

 

150g近く重いんですよ。

 

しかも構えるとスライドが重い感覚。

 

WAはグリップ部分が重い感覚です。

 

 

可愛そうなので、同じWAのチャンピオンオペレーターと並べました。

 

コルトじゃないので比較してもイマイチな感じでしょうか。

 

 

では、WAのシーキャンプと並べてみる。

 

同じコルト社製ですが、世代的には30年以上離れています。

 

シリーズ60といったところでしょうか。

 

 

では、シリーズ70も入れないとね~ってことで

 

カスタムされたシリーズ70と並べてみる。

 

うん。いい感じだ。www

 

 

ついでなんで、WAのミーリングカスタムのM1911コマーシャル

 

も出してきた。

 

世代的には半世紀ほど離れています。

 

こうやって見ると、ストレートハウジングやロングトリガーなど

 

回帰してる部分もあるんですよね~

 

 

仕上げも近い仕様です。

 

 

同じくM1911アーミー と並べてみた。

 

ガバメントは良いですな~

 

と、新年早々ガバメントまみれのニャーでした。

 

さぁ、次は長物だ!

 

って、また買ったの?終活は?

 

って言わないでね!www

 

 

 

毎度この時期になったら登場する、タグホイヤー セナエディション。

 

 

キャリバー16搭載のこちらのモデルは、価格も抑えられており

 

セナモデルが欲しい方は是非とも手に入れたい逸品です。

 

 

同時に発売のホイヤー02T搭載のこちらのモデル。

 

タグホイヤーでも最上級キャリバーということもあって

 

お値段は200万円超え。

 

トゥールビヨン搭載ですから仕方がありません。

 

 

裏ブタは大胆なデザイン。

 

そして何より注目すべきポイントは、65本限定ということ。

 

これは歴代セナモデルで最少本数ではなかろうか。

 

日本で何本存在するんでしょうかね~

 

 

 

 

セナエディション。

 

おそらく5年は続くと思われます。

 

2015、2017、2018と今年で4回目(近年の話ね。)のセナエディションですから

 

来年あたりがラストイヤーなんでしょうかね~

 

こちらが2015年登場のセナモデル。

今年発売のモデルと同じキャリバー16搭載。

過去記事→https://ameblo.jp/usm9/entry-12514847463.html?frm=theme

 

 

で、私が購入した2017モデルがこちら。

 

やっぱりこれが一番カッコいいね!(自画自賛)

過去記事→https://ameblo.jp/usm9/entry-12514858526.html?frm=theme

 

んで、こちらが昨年の2018モデル。

ホイヤー02搭載だからパワーリザーブが80時間と

長くなったのでより実用的になりました。(私のホイヤー01は50時間)

 

過去記事→https://ameblo.jp/usm9/entry-12514862544.html

 

 

 

タグホイヤーセナエディション。

SENNAの文字と共に私の腕で時を刻み続けています。

 

 

行ってきました。ショットショージャパン

 

いつものお店でお手伝いですよ。

 

前日に東京から私のお友達のお友達が来るって聞いたんで

 

入場スグにお邪魔しました。

 

 

そこで今回紹介の手作りモデルガン『ワルサーモデル9』をゲットしてきました。

 

 

 

どうですか!この出来!!

 

素晴らしいでしょう?

 

キャスト樹脂製で、無可動モデルガンなんですが・・・

 

 

可動しますよ!

 

スライドアクションとセフティレバー、マガジンキャッチレバーとマガジン脱着ができます。

 

 

セフティレバーは動きますが、機能はしません。

 

トリガーは別パーツですがオミットされています。

 

総パーツ数は19点。

 

小さいのに驚異の出来です。

 

 

ワルサーのリボンロゴ以外は綺麗に入れられています。

 

 

マガジンは樹脂製で造形は見事ですが

 

ダミーカートなどは入りません。

 

ただ重りを入れてあるので重量感があります。

 

チャンバーは空いていません。

 

 

スライドとフレームの隙間はタイトでとっても滑らかに動きます。

 

 

マガジンキャッチレバーはスプリングのテンションが掛かっており

 

マガジンの脱着が楽しめます。

 

 

後ろのレバーを上にしながらスライドをいっぱいまで引くと

 

テイクダウンラッチがズレて外せます。

 

完全に外すには付属のピンを使って引き出します。

 

 

本体にはリコイルスプリングはありませんが

 

入れるスペースは、わざわざ作られています。

 

なにか適当なスプリングを入れて遊びたいと思います。

 

 

表面の仕上げも素晴らしいです。

 

作者のこの銃に対する情熱を感じますね。

 

キャストで作ったそうですが、3Dプリンターは使わないの?と

 

聞くと、次回作は使いますとの事。

 

若い作者の今後が楽しみです。

 

 

 

プランジャー作りました。

 

どうです?

 

本物そっくりでしょ?

 

 

嘘です。

 

金で解決しました。www

 

ヤフオクで入手。

 

それではセレクターの加工から始めます。

 

 

 

そのまま組むとトリガーが引ききれず、ハンマーが落ちませんので

 

セレクターの溝を深くします。

 

通常実物パーツは高価なのでモデルガン側を削ったりするんですが

 

今回は絶版モデルガンということで、貴重な銃側は一切加工せず

 

安価な実物パーツ側を加工します。

 

画像はフルオート時にトリガーが入り込む溝を削っています。

 

2mmほど削り、隣の溝も同じぐらい削ります。

 

 

フルオート側が終われば、セミオート側も削ります。

 

ここは1mm程でしょうか、ノギスが見当たらないので目分量で

 

削ります。

 

典型的なO型の取り組み方ですね。w

 

画像の-ドライバー先端の部分を削ります。

 

 

粗削り完了。

 

後は、直角が出るように修正して組み上げです。

 

 

セレクターを入れて、実物プランジャーの尖った方から入れます。

 

反対だと全く意味がありませんから間違わないように入れます。

 

 

セレクターの反対側は元パーツと比較すると平面が広く

 

フレームからの出っ張りが少ない形状です。

 

インジケーターも機械加工で綺麗に均一に浅く入っています。

 

 

セレクター側。

 

動かしてみると、これが予想通り!

 

カッチリ!していて絶妙なクリック感。

 

ガタが無く、シッカリとした操作感が得られました。

 

最高です。

 

HFのM4をお持ちの方は、実物への交換を

 

お勧めします。

 

やる人いないか。www

久々のシューティング。
やはりガハはよく当たる。



本能的に7発で一旦やめてますが、ウィルソンコンバットのマガジンだったので、8発マガジンでした。
ホールドオープンしてないのを一瞬確認して8発目を撃っています。


 

良く出来ているM4なんですが、個人的に不満が無いわけではない。

 

やはり亜鉛パーツ。

 

マガジンキャッチは在庫のスチール製(実物)とすぐに交換しましたが

 

流石にセレクターは持っていません。

 

そこで、ヤフオクで一番安い実物スチールを入手し

 

付け替えてみようかと。

 

 

グリップを外すとセレクタープランジャーのスプリングが飛び出してきます。

 

長っ!!

 

実物ってこんなに長かったっけ?

 

 

ブランジャーを外すとこんな形状のが出てきました。

 

実物と形状が違うような・・・

 

 

調べて見ると、上の画像が実物なんですが

 

プランジャーの形状が違いますよね。

 

先端が丸いのがHFで、尖ってるのが実物。

 

そんな所拘る?って皆さんお思いでしょうが

 

これが結構重要なんです。

 

 

実物とHF(色の薄い方がHF、黒い方が実物)との形状比較なんですが、

 

プランジャーが当る部分がポイントです。

 

HFは丸い窪みがあるだけですが、実物は窪みにスリットが設けられています。

 

HFはセレクターがグニュグニュする感じで

 

クリック感はあるんですけど、収まりが悪いというか

 

カッチリとした感じがありません。

 

セレクターも左右に動きます。

 

と言っても左右に動くのはコンマ数ミリの話で、実際は左右に動かないように

 

フルオートシアーのスプリングが脱落&ガタつき防止も兼ねているんですけどね。

 

 

実物プランジャーが鉛筆の様に尖っている理由は

 

スリットに先端が入ることで、セレクターの横方向の遊びを

 

無くす効果があるんですよ。

 

それでいて、窪みにはシッカリと食い込んで

 

クリック感も同時に出す設計なんですね。

 

素晴らしい。

 

 

コルト社から出荷されているセレクターがどうなっているのか

 

正確には分からないので、HFの出来が悪いと言うつもりはありませんが

 

入手した実物の形状にはそれなりの理由があると思うので

 

そこは実物に拘って行きたいかと。

 

で、交換してみたんですが、プランジャーがそのままだと

 

セレクターに食い込み過ぎるのか、固くて回りません。w

 

また、トリガーが入る溝が浅いのか、ストロークが短くなり

 

ハンマーがダウンするまで引ききれません。

 

ここはHFの寸法も見ながら削れば問題ないように感じます。

 

ということで、プランジャー作りから始めます。