おはようございます。群馬県高崎市の家庭教師、牛込伸幸です。
今日も自分のできることを、たんたんとやっていきたいと思います^^
いよいよ入試が始まりますね。ぼくが住む群馬県では今度の3連休に私立高校入試が一斉に行われます。
そこで今回は、入試を終えたお子さんにどう声を掛けるか?というお話です。
ここを間違えると、微妙な空気になって、その後の勉強や次の入試に影響してしまうかもしれません。
では、はじめます。
・・・
よくやってしまいがちなのは「テスト、できた?」と聞いてしまうことです。
親としては気になりますよね(または、出来が気になるというより、なんとなく言ってしまうことも)
でも、聞かれた子どもは困ります。
テストは結果が返ってこないと、出来はわからないものです。自分ができたってことは、みんなもできただろうし、またはその逆もあります。
その結果、「普通」とか言ってお茶を濁すことが多いです。
また、あまり自信のない子は「難しかった」「できなかった」と言うことも(こういう子は普通にできていることが多いです)
ここで親が心配になって「普通ってどういうことよ?」「できなかったの?」と追及すると、険悪な空気になってしまいます。
さらに「だから勉強しなさいって言ったよね」みたいになると、子どもはふてくされてしまうかもしれません。
・・・
もう入試は始まっています。ここまで来たら、残り少ない期間をいかに充実させるか?だけ考えたいものです。
子どもが入試を終えてクルマに乗ってきたら、
「お疲れさま。疲れたでしょ。帰りにコンビニでアイスでも買って帰る?」
くらいでいいのではと思います。
こう言うと、子どもから今日の様子を話してくるかもしれません(何も言ってこない場合はそれもよし)
そのときは聴くことに徹してあげてください。
「ケアレスミスしちゃったかも」と言ってきたら、「入試は緊張するから、ケアレスミスはどうしても出ちゃうものだよ」
(いつもの模擬テストと同じくらいにケアレスミスが収まれば大丈夫です。本番だけゼロにはできません)
「すごく難しかったよ」と言ってきたら「みんなもできないから大丈夫だよ」
(入試本番はできなかった問題がいつも以上に気になるものです)
・・・
今回は入試後の声の掛け方でした。参考になったらうれしいです。
応援しています^^ 牛込伸幸
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