USCジャパン・プログラムのブログ -9ページ目

インド旅行?

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



さて、わたくしはご存知のとおり、USCではエンドの教室にいるんですけど、

うちの医局は、中央アメリカの国々とコネクションがありまして、

年に2,3回、われわれがコスタリカやエルサルバドールの歯学部に行って、

向こうの学生さんに講義をしたり、一緒にオペをしたり、なんてことを仲良くやっておるわけです。



中米ってロサンゼルスから6時間程度ですし、コスタリカなんかはとっても自然が豊かなところだから、

自分も都合がつけばできるだけ行くようにしているのですが、

さて、実は来年1月にそれのインド・バージョン!?をやる事になったのですね。



具体的には、来年の1月12日から10日間ほど、

うちの教授と教官1名、大学院生4名が、ムンバイにある歯学部に行って

講義・プレゼンテーションをしたあと、サージェリーの実習をみっちり指導してくる、ってことなんですが・・・。



で、どんな事にも首を突っ込む小生の事ですから、

「お前も行く?」っていわれたんですが、正直インドってあんまり興味がなかったのでね(笑)、まあ適当にお茶を濁していたんですけど・・・。



でも、1月のその辺りって、USCジャパンプログラムの第一回講義で日本に行ってるんですよね。

だから、それが終わり次第インドにいってくるってのもアリかな、と最近思うようになってきて・・・。



で、唐突で申し訳ないですけど、もし僕が行くんだったら、誰か一緒に行きます?インド(笑)。


ま、USCの派遣団の一員という形で海外の歯学部を見てくるっていうのは、

先生方にとって面白い機会でなくもない、ということで・・・。

向こうのホストっていうのは、歯学部を5つ経営しているって人みたいで、

そういう人と人脈を持つのも、悪くはないかな、と・・・。

(ただ、そのために一週間仕事を休んでインドまで行くか?ってうのはまた別問題ですけど(笑))


まあ、一応ご案内まで、ということで。

もし「それ、面白そう!連れてって」って方がおられましたら、またご連絡くださいね。






昨日の結果

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



昨日はドジャーズも黒田の好投音譜でナ・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めるしチョキ

USCもオレゴン相手に危なげない勝ち方で3勝目をあげるしドキドキ

気持ちよい一日でありました。



ところで来年の大リーグの試合日程、もう早々と発表になっておりましてね

先生方が来られる9月20日の週は、

LAエンゼルズがヤンキースを迎えての三連戦ドンッの真っ最中。

(ドジャーズは残念ながらアウェイです)



エンゼルズの本拠地、アナハイムのエンゼルスタジアムはディズニーランドのすぐ近くで

USCからは40分ほどなので・・・。

希望者を募ってヤンキース戦の観戦メラメラ、行きましょうよ。

チケットも安い席でよければ15ドル程度だし、

「ヤンキースのユニフォームを着た松井」を見る最後の機会かもしれないし(苦笑)・・・。



さて、それはともかく、プログラムの事について。

先週金曜日に学部長・副学部長との話し合いの中で出た案なのですが・・・。


今回のプログラムでは毎月2日間にわたって、USCの教授が講義をする、

ということですが、

一人の人の話を2日間ずっと聞いてるのって、退屈といえば退屈しょぼんなんですよね(笑)。



そこで、わたくしたちが考えましたのが・・・。



一日目の終日と二日目の午後は予定通り、USCの教授の講義をするのですが、

二日目の午前中は、受講される先生方から希望者を募って、一人15分ほどの症例発表会をして、講師に講評してもらう

という事なんですけど・・・。



利点としては2つありまして、


一つはまあ、人の話を聞いているだけではダラダラになっちゃいますから、ちょっと違う事をしてメリハリをつけましょうよ、ということ。


二つ目としては、「アメリカの大学の先生に自分の症例を評価してコメントをもらえる機会」なんて、あんまりないですからね。先生方にとっていいチャンスになると思って・・・。


そして、三つ目としては、

「日本人の受講生の中でも、これだけしっかりした治療をしているものがいる」

ということを講師に認めてもらう、という事でして。


これをきっかけに、

「なかなかいい仕事をしているじゃないか、この症例を今度USCで学生相手に発表してもらいたい」

なんていうことになれば素敵だと思いません?



とりあえず、来年1月と2月はインプラントですので、

インプラントに関して症例発表してみたい、という腕に覚えのある先生方、

わたくしまでご連絡くださいませ。

(以後、ぺリオや審美や矯正、エンド等が続きます)



蛇足ながら・・・。

発表を希望される方は、せっかくの機会だし10分程度のプレゼンですから、

「英語で発表する」

という事もお考えになってもいいと思うんですが。


わたくしもお手伝いしますので、これも一つのステップアップの機会と考えてがんばってみられたらいかがでしょうか。


(周りはみんな仲間のクラスメートですから、海外の学会で外人に囲まれて発表する時よりはずっと楽だと思いますよ)


では、また詳細は追ってご連絡いたしますが、これについてのご意見、おまちしております。


スポーツの秋

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



USCのウェブサイト上の「学生名簿」ですが、

とりあえず今までにお写真とプロフィールをいただいた方は、すでにアップしていると思うのですが・・・。


「写真を送ったのに、まだ載ってないよ!」ドクロ

という方、おられましたら、申し訳ございません、至急お知らせくださいませ。



さて、前回と引き続き、お勉強と関係がないことで申し訳ないのですが、


「スポーツの秋」


という事で・・・。


現在は大リーグがシーズン終盤のプレーオフの真っ最中。



昨日(3日)は市内から40分ほどのエンジェル・スタジアムで


レッドソックス(先発・松坂ニコニコ)対LAエンジェルス戦でしたね。


松坂が何とか踏ん張ってレッド・ソックスが地区優勝シリーズに王手をかけました。



で、今日はというと、今度は市内のドジャーズ・スタジアムで、


ドジャーズとカブス戦


地区優勝シリーズ進出のかかる大事な試合に、


ドジャーズは先発が黒田音譜


ということで、


「黒田、斉藤」の日本人継投で地区優勝シリーズ進出が決まれば、


とわくわくしております。




いやね、自分は大リーグとかもともとあんまり興味はなかったんですけど・・・。


ただ、自分が10年前にこちらに来た時、

アメリカの大学院に入ったはいいけれど、勉強についていくために一日の睡眠時間が3時間以下っていう生活が続いたり、


ようやくの事で卒業が近くなってきたら今度は経済的に立ち行かなくなって、そこでわずかな縁を頼って他人様にお金を借りたりするようなさもしいことをしたり・・・。


まあ、いろいろとあったわけですが、そんな時の心の支えが、

当時のドジャーズのエース、野茂英雄チョキだったんですよね。


「大リーグという弱肉強食のジャングルの中、

計り知れないプレッシャーをはねのけて、

エースとしての地位を確立している日本人がいる」


という事は、わたくしだけでなく、当時の在留日本人ひとりひとりにとって大きな励みであり、各人それぞれのレベルで


「野茂に続け、俺も自分の夢をかなえるぞ」


と思ったものでした。


それはともかく、明日は実はUSCにとっても大切な日でして(笑)。


アメリカンフットボールのUSC対オレゴン戦


今年はUSCの下馬評はとても高くてナショナル・チャンピオン候補だったのですが、

あろう事か先月、小結級のオレゴン・ステートに星を落としてしまって。

まったくアホンダラが・・・。


というわけで、明日は超満員のLAコロシアムに行って、応援してきます。


先生方もUSCナショナルチャンピオン復活劇に向け、海の向こうから応援お願い申し上げます。


USCの校歌 "Fight On"をバックに、2004年にナショナルチャンピオンになったときの動画です。