USCジャパン・プログラムのブログ -7ページ目

大統領選

おはようございます。

今日も USCジャパンプログラムのブログへようこそ。



こちらは11月3日、月曜日の朝、

明日はいよいよ大統領選挙の投票日ビックリマークです。



民主党のオバマ候補が依然リードを保っているようですけど・・・。


でもこれは、未曾有の金融危機が末端の生活にまで影を落としているなか、

「何でもいいから、とにかく抜本的な改革を」

というアメリカ国民のあせり(?)が、

オバマに対して過度な(あるいは根拠のない)期待をかけての現象、

というのが小生の分析なんですが・・・



実際、オバマの政策って低所得層やブルーカラーにとっては良いのでしょうが、

中小事業主(ドクター、デンティスト、弁護士含む)にはずいぶん厳しいものでしてね、

アメリカの経済の牽引力から活力を奪うような政策が果たして吉と出るのか。



たとえマケインが年寄りでも、ペイリンのおつむがちいとばかり弱くても、

ここは穏健な変革を掲げる共和党を取るのが良識だと思うのですけど・・・。


さて、小生と意見を同じくするサイレント・マジョリティーがどれだけいるのか、

投票の結果が楽しみです。



投票といえば、懸案のUSC学部長選叫び


ジャパンプログラム参加の先生方何名かにもお手伝いいただき、

ロトステイン当選に向けて徐々に外堀を埋めていっている状態でございまして、

おかげさまで何とか今のところは最右翼候補、ということなのですが・・・。


8年前の学部長選の際には揉めに揉めて、

結局2年くらい学部長不在の状態が続いちゃったので、

今回はその反省も含め、

来年の新入生入学(9月)までには新体制を作っておきたいとのこと、

となると、5月くらいには、先生方にも結果をご報告できる事と思います。



なにしろ選挙は水物だから、

どうなるかは最後までわからないんですけど・・・。


でも万が一、残念な結果になったとしても、

ロトステインはUSCの学術担当副学部長として学内で重要な地位にあり続けますし、

それに、今回、

「ロトステインが企画したジャパンプログラムが大成功してUSCに多くのお金が入ってきた」

という事実が彼の立候補の大きな援軍になっている事をとても感謝していて、


「とにかく第一期ジャパンプログラムの参加者は自分にとってとても大切な人たちだから、困った事があったら何でもいってきてほしい」


とのこと。


来年4月に吉報をお届けする事ができるよう、われわれもがんばっておりますので、

先生方もご協力、よろしくお願い申し上げます。




ドバイ

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



さて、いくつかペンディングの事項が残っておりましたので、しょぼん

今日はその中の一つ、ドバイビックリマークについて。



わたくしはドバイは今度で4度目だったのですが、

初めて来たのは2005年2月、今は亡き恩師の保母須弥也先生と。





2度目はその年の10月に、今回のUSCジャパンプログラムにも参加される西田佳史先生と。





そして3度目は今年4月に家内と。


海に面したホテルにはみんなプライベートビーチがあるんですけど、

それがとっても綺麗なので、


水タバコなどをふかしながら(笑)

久しぶりに夫婦水入らずでゆっくりした時間を楽しんだりして・・・。



ところで一部、誤解されている方がおられるみたいなので

「清水って、家庭があるのにあっちこっちふらふら旅行してて、なんか怪しい」とか

今一度しっかり確認しておきますが、

わたくし、清水とうたは家内の事をとってもとっても、すごく愛しておりますドキドキ(笑)。



いや、まじで(笑)。

もし家内がいなくなったら、

自分なんか死んでしまったほうがまし!・・・っていうくらい。   (・・・え?)



ま、それはともかく

ひとたび目をビーチから転ずると、

そこに見えるのは建設中の高級高層ビル、ビル、ビル


いや、実際ドバイでは(ご存知の方もおられるでしょうけど)、

「世界地図」の形をした巨大なリゾートアイランドを作ってみたり



(「日本」はもう6億円で売れたらしいっすよ。)


椰子の木の形をした人工島とか



これなんかはナスカの地上絵みたいに大きすぎて地上にいると何がなんだかわかんないんだけど、

飛行機に乗ると、「・・・うわっ?」って・・・。


数十兆円規模のプロジェクトなんでしょうけど、

日本風の「黒部の太陽」的な悲壮感がないんだなあ・・・。

「じゃあ、世界地図、いってみよーか?」チョキみたいなノリで。


「インプラント一本入れていくら」とか、

「大臼歯のエンド、一本やっていくら」とかの世界に生きてる自分が

アリのような存在に思えてきたりして(笑)。


まあ、こういうことも「旅で見聞を広げるという事か」、

と無理やり納得したりしておりますが、

とにかく、大いに発展しているところではあるわけです。



でね、ここに目をつけたのが、ボストン大学歯学部

ドバイで"Dubai Healthcare City"っていう大きな病院をやっている経営者と提携して、

「ボストン大学デンタル・ヘルス・センター」ってのを今年から始めておりまして、

そこで診療と共に地元の歯科医への卒後教育も手広くやろうとしているわけです。


ただね・・・。

やっぱり開業医さんと組んでるから色々と問題もあるみたいで・・・。



今回、USCは王立サウド大学と組む事ができたので、ドバイでのUSCの活動も

より順調に行くのではと、とっても期待しているのですがにひひ

さあ、どうなることでしょう。



以前も申し上げましたが、

USCの環太平洋、中東での活動の土台となるのが、

われわれUSCジャパンプログラムです。



優秀な方にはドバイ進出の尖兵隊をお願いすることになると思いますので、

先生がたもしっかり勉強のほど、よろしくお願い申し上げます。グッド!


ごめんなさい

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



「『ようこそ』、じゃねーよっ!」むかっ

とお叱りの声が聞こえてきそうですが、

いやー、ごめんなさい。しょぼん

ほぼ10日あまり更新してないって、ちょっと気合が抜けておりましたね・・・。



サムライの子は言い訳はしませんが、

それにしてもこのところ体がいくつあっても足りないくらいばたばたDASH!しておりまして・・・。


いや、本業の臨床、USCでの週2日の教育のルーティーンに加えて、

歯学部長選の水面下工作ヒミツが活発化してきた上に、(これが結構時間食うんだよな・・・)

来週金曜日から、エルサルバドルの歯科大に講義に行くので、その準備。

それに加えて「ハロウィーン」ドクロって、なんなんですか、このハロウィーンって習慣は?!






子供たちは、コスチュームに一年分のプライドをかけて凝ってるのはいいんだけど、

それを着せて、毎晩色んな会場に連れていったり、夜に近所を歩き回ったりとか、

・・・うーん、意味が分からん。

つーか、パパは忙しいんですけど・・・。



まあ、そんなこと言っちゃいけませんね(笑)。

子供たちのために、パパはがんばります。



がんばりますといえば本業の歯医者、

やはり、消費の冷え込みのせいでしょうかね、やや患者数の方が・・・。あせる


まあ、いいときもあれば、悪い時もある。

前にも書きましたけど、悪い時というのはじつは勉強には一番よい時期なんだから、

(景気がよくなると、「腰を落ち着けてじっくり勉強する」なんて暇はないんですよね)

こういうときこそしっかり勉強して、来るべき「いい時期」に備えておく、


なんていうことを先生方にお勧めした手前、

遅ればせながら、わたくしも始めました、お勉強。



そう、わたくし開業10年目にして一念発起いたしまして、

現在いわゆるBoard certificationの試験に向けて勉強中であります。



この試験は、アメリカの臨床大学院を卒業している専門医が対象で、

試験は3次にわたり、スムーズにいっても合格まで1年半くらい。

ちょっと気合を入れてないと、途中でくじけちゃうくらい大変な試験ではあるようです(笑)。


でも、これに通ると、アメリカの大学院プログラムの主任教授になれる資格が得られる等、

今後USCの中で自分の立場を有利にしようと思うなら、ぜひ取っておくべきタイトルではあるのですよね。


これまで日本人でboard certificationを取ったのは、ペン大の西堀先生くらいじゃないのかな?


というわけで、わたくしも西堀先生に続け、とばかり

気合を入れてがんばっているところであります。


不景気を嘆いてみても詮ないこと。ポジティブ・シンキングで、先生方もUSCジャパンプログラムに向け、お勉強がんばってくださいませ。