USCジャパン・プログラムのブログ -8ページ目

IDカードつづき

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



さて、わたくし儀、本日10月19日に41回目の誕生日を迎えました・・。!!


ただ昨日まで、

「自分は今年で42歳になる」

と勘違いしておりましてね(笑)、

もう年齢だの誕生日だの、どーでもよくなってきますね、40越えると。あせる


しかし、今年はこのジャパンプログラムの開講の年、ということで

自分の人生の中で、とっても大切な一年になりそうです。


このプログラム、および来年以降、先生方と手を携えての


「世界制覇」 笑)


の夢にむかって、いっそう邁進いたしますので、

今後ともよろしくご協力お願いいたします。



で、とりあえず前回ご案内したIDカードの写真の件ですが。

すでに受講料を全額お払いいただいた先生方は、

さっそく写真をe-mailにてお送りくださいませ。


注意事項がいくつか


(1)基本的に背景は淡いブルー(R131, G193, B220)が好ましいんですけど、




それが無理なら、白でも結構です。(背景に風景や濃い影がないように)


(2)縦横比は約3:2で、無帽で正面を向いたもの。


という事で、要はパスポート写真と同じような雰囲気でお願いします。



USCジャパンプログラムのオフィシャルウェブサイト上の「学生名簿」の写真だと、

49番(松尾先生)、58番(小林先生)、59番(藤井先生)、70番(宮井先生)あたりの写真ならOKです。

(ということで、この先生方は写真を送っていただかなくても結構ですので)


では、とりあえず今日のところは用件まで。


また明日以降、そうですね、ドバイのご報告でも。






学生証

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



さて、本日金曜日はわたくしとロトステイン副学部長との定例ミーティングの日、ヒミツ

というわけで、今日の作戦会議の会場は、

USC歯学部まえの「牛丼の吉野家」


(吉野家で写真撮るなよ、ってのはナシで・・・)


で、今回はとりあえず、吉報が一つ。


学生証の写真をe-mailにて送る件、無事通りました。ドキドキ



背景がブルーの写真(jpeg)をわたくし宛に送っていただけると、

学生証を作って、先生方に返送する、という段取りになります。


「ブルーの背景ってどんなくらいのブルー?」だとか

「どの程度のファイルサイズ?」とかいった細かい情報に関しては、

明日以降のブログで、またご連絡しますね。ニコニコ



ただ、一つだけ申し訳ないのですけど・・・。

「学生証発行の条件として、受講料を全額払っていること」

という条件をつけられちゃって・・・。ドクロ


「まあ、そう堅い事いわずにー」って粘るには粘ったんですけどね、

敵もさるもの、


「そもそも『学生証作ってくれ』なんて無理を何とか通したんだから、

ちょっとはこっちの言う事も聞けや」


ってことになっちゃいまして・・・。


すでに全額振り込んでいただいた先生方にはすぐにおつくりします。

分割の先生方にはご迷惑をおかけしますが、支払いが終わるまで、お待ちくださいませ。



あと、今日の話題は来年の学部長選のこと・・・。


今回は学内・学外含めてX名の応募があって(思ったより多かったのでびっくりしました)、

しかしロトステインはポールポジションフラッグをキープしているみたいで、

とりあえず今のところはまずまず、といったところのようなんですけど。



前にも書きましたが、署名集めとか、日本の大学の先生とかとコンタクトを取ってもらったりとか、

といったお願いを先生方にお願いするかもしれませんが、その際にはよろしくご協力のほどをお願い申し上げます。虹



ドバイ

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



いやー、すっかりご無沙汰してしまって、申し訳ございません。

先週日曜日から、USCの用事でドバイに行っておりましたもので・・・。かお



この一週間、家の近所で三浦和義が自殺するわ、

ドジャースはワールドシリーズ出場を逃すわ、

リア・ディゾンはどっかの馬の骨と結婚するわ、ハートブレイク

「げにこの世は不確実なり」を地で行く出来事が多くあったようですが、

不確実といえば、経済の先行き。あせる

これは・・・。あと2年くらいはどうしようもなさそうですね・・・。ドクロ



自費診療をメインにしている歯医者さんなんかには、すでに影響がでてきているようですが、


まあ、逆にこういう時っていうのは、

「しっかりと勉強をする」

というのには一番向いている時期ではあるんですよね。



患者が少なくなった分、一人一人により多くの時間をかけてあげて、よりパーソナルなケアを心がける一方、

株や不動産にまわしていたお金を、今度は自分に投資をして、しっかりとした勉強をすることで

歯科医としての「地力」を蓄積しておく。



「高く飛ぶためには一度低くかがまないといけない」

と恩師の保母先生がよくおっしゃっておられましたが、全くそのとおりだと思います。




さて、それはともかく。

今回ドバイに行きましたのは、わたくしのUSC大学院時代の親友で

今はサウジアラビアの王立サウド大学の準教授をしている、

Dr.モハメッド・アロベイダと会うためでした。



こいつはたいへん優秀な男で、2年ほど前にも日本に来てもらったときに医科歯科で講演したのですが、

とっても評判がよくて・・・。


(当時の学部長、江藤先生と)



(で、「男は黙って歌舞伎町」という流れで・・・)

今回のわたくしとのミーティングですが・・・。



もともとUSCと王立サウド大学とは仲がよかったのですが、

今回のジャパンプログラムの成功を受けて、サウド大学が、

「USCのサウジ・プログラムもやろうよ、うちがお手伝いするから」

という流れになったのですね。


で、最終的には、

サウジアラビアよりもドバイでやった方が人が集まるし講師も行きやすい、

ということで・・・。


「USCドバイプログラム」立ち上げの打ち合わせにわたくしが行って、

サウド大からはUSCに留学していたアロベイダが来た、ってわけです。


ドバイではすでにボストン大学がインターナショナルコースを開催しているんですが、

なにしろ景気がいいところだし、サウド大の後押しもあることですし、きっとうまくいくとおもうんですが・・・。



でね、わたくしとしては、ジャパンプログラムとドバイとを何らかの形でリンクさせたいと思ってるんですよね。


一応、ジャパンプログラムのほうが「お兄さん」だから(笑)、

ジャパンプログラムの優秀な卒業生をドバイプログラムの客員講師にするとか、

将来的にはUSCとサウド大学とわれわれの三者で学会を開くとか・・・。


じつはサウジには、今、医科歯科の田上学部長が学会の基調講演のために招聘されて首都リヤドに行かれています。

われわれジャパンプログラムとしても、プログラムを通じて西側とのお付き合いだけでなく、今まで縁のあまりなかった中東の国とのお付き合いというものが始まったら素敵だなと思って・・・。


今日からはまたLAに腰を落ち着けておりますので、またできるだけ頻繁に更新いたします。こまめに覗いていただけると幸いです。ニコニコ