スポーツの秋
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
USCのウェブサイト上の「学生名簿」ですが、
とりあえず今までにお写真とプロフィールをいただいた方は、すでにアップしていると思うのですが・・・。
「写真を送ったのに、まだ載ってないよ!」![]()
という方、おられましたら、申し訳ございません、至急お知らせくださいませ。
さて、前回と引き続き、お勉強と関係がないことで申し訳ないのですが、
「スポーツの秋」
という事で・・・。
現在は大リーグがシーズン終盤のプレーオフの真っ最中。
昨日(3日)は市内から40分ほどのエンジェル・スタジアムで
レッドソックス(先発・松坂
)対LAエンジェルス戦でしたね。
松坂が何とか踏ん張ってレッド・ソックスが地区優勝シリーズに王手をかけました。
で、今日はというと、今度は市内のドジャーズ・スタジアムで、
ドジャーズとカブス戦。
地区優勝シリーズ進出のかかる大事な試合に、
ドジャーズは先発が黒田![]()
ということで、
「黒田、斉藤」の日本人継投で地区優勝シリーズ進出が決まれば、
とわくわくしております。
いやね、自分は大リーグとかもともとあんまり興味はなかったんですけど・・・。
ただ、自分が10年前にこちらに来た時、
アメリカの大学院に入ったはいいけれど、勉強についていくために一日の睡眠時間が3時間以下っていう生活が続いたり、
ようやくの事で卒業が近くなってきたら今度は経済的に立ち行かなくなって、そこでわずかな縁を頼って他人様にお金を借りたりするようなさもしいことをしたり・・・。
まあ、いろいろとあったわけですが、そんな時の心の支えが、
当時のドジャーズのエース、野茂英雄
だったんですよね。
「大リーグという弱肉強食のジャングルの中、
計り知れないプレッシャーをはねのけて、
エースとしての地位を確立している日本人がいる」
という事は、わたくしだけでなく、当時の在留日本人ひとりひとりにとって大きな励みであり、各人それぞれのレベルで
「野茂に続け、俺も自分の夢をかなえるぞ」
と思ったものでした。
それはともかく、明日は実はUSCにとっても大切な日でして(笑)。
アメリカンフットボールのUSC対オレゴン戦
今年はUSCの下馬評はとても高くてナショナル・チャンピオン候補だったのですが、
あろう事か先月、小結級のオレゴン・ステートに星を落としてしまって。
まったくアホンダラが・・・。
というわけで、明日は超満員のLAコロシアムに行って、応援してきます。
先生方もUSCナショナルチャンピオン復活劇に向け、海の向こうから応援お願い申し上げます。
USCの校歌 "Fight On"をバックに、2004年にナショナルチャンピオンになったときの動画です。