昨日の結果 | USCジャパン・プログラムのブログ

昨日の結果

おはようございます。

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昨日はドジャーズも黒田の好投音譜でナ・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めるしチョキ

USCもオレゴン相手に危なげない勝ち方で3勝目をあげるしドキドキ

気持ちよい一日でありました。



ところで来年の大リーグの試合日程、もう早々と発表になっておりましてね

先生方が来られる9月20日の週は、

LAエンゼルズがヤンキースを迎えての三連戦ドンッの真っ最中。

(ドジャーズは残念ながらアウェイです)



エンゼルズの本拠地、アナハイムのエンゼルスタジアムはディズニーランドのすぐ近くで

USCからは40分ほどなので・・・。

希望者を募ってヤンキース戦の観戦メラメラ、行きましょうよ。

チケットも安い席でよければ15ドル程度だし、

「ヤンキースのユニフォームを着た松井」を見る最後の機会かもしれないし(苦笑)・・・。



さて、それはともかく、プログラムの事について。

先週金曜日に学部長・副学部長との話し合いの中で出た案なのですが・・・。


今回のプログラムでは毎月2日間にわたって、USCの教授が講義をする、

ということですが、

一人の人の話を2日間ずっと聞いてるのって、退屈といえば退屈しょぼんなんですよね(笑)。



そこで、わたくしたちが考えましたのが・・・。



一日目の終日と二日目の午後は予定通り、USCの教授の講義をするのですが、

二日目の午前中は、受講される先生方から希望者を募って、一人15分ほどの症例発表会をして、講師に講評してもらう

という事なんですけど・・・。



利点としては2つありまして、


一つはまあ、人の話を聞いているだけではダラダラになっちゃいますから、ちょっと違う事をしてメリハリをつけましょうよ、ということ。


二つ目としては、「アメリカの大学の先生に自分の症例を評価してコメントをもらえる機会」なんて、あんまりないですからね。先生方にとっていいチャンスになると思って・・・。


そして、三つ目としては、

「日本人の受講生の中でも、これだけしっかりした治療をしているものがいる」

ということを講師に認めてもらう、という事でして。


これをきっかけに、

「なかなかいい仕事をしているじゃないか、この症例を今度USCで学生相手に発表してもらいたい」

なんていうことになれば素敵だと思いません?



とりあえず、来年1月と2月はインプラントですので、

インプラントに関して症例発表してみたい、という腕に覚えのある先生方、

わたくしまでご連絡くださいませ。

(以後、ぺリオや審美や矯正、エンド等が続きます)



蛇足ながら・・・。

発表を希望される方は、せっかくの機会だし10分程度のプレゼンですから、

「英語で発表する」

という事もお考えになってもいいと思うんですが。


わたくしもお手伝いしますので、これも一つのステップアップの機会と考えてがんばってみられたらいかがでしょうか。


(周りはみんな仲間のクラスメートですから、海外の学会で外人に囲まれて発表する時よりはずっと楽だと思いますよ)


では、また詳細は追ってご連絡いたしますが、これについてのご意見、おまちしております。