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USCジャパン・デンタル・アソシエーション

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



受講生の先生方からいただくメール、最近では冒頭にかならず

「先生、お体の具合はいかがですか」

とあるので、いささかこっぱずかしいしょぼんしみずです。


お気遣いはありがたいのですが、単なる太りすぎだったって言ってるでしょむかっ(笑)。


一時、K点越え(90キロ越え)目前だった体重も順調に減少傾向にありますので、どうぞご安心下さい。



さて、何名かの先生からご質問があったので、今日は

USCジャパン・デンタル・アソシエーション

について。

(最近申し込まれた先生は、この件についてはご存じなかったようですね・・・。)



本プログラムは来年の9月にロサンゼルスのUSC本学にて、

キャップ&ガウンスタイルでおごそかに行われる卒業式で無事修了、

ということになるのですが・・・。


でも、せっかく9ヶ月間机を並べて切磋琢磨したわれわれ同級生が、

「お疲れ様でした。ではまた会う日まで、さようなら」

というのではあまりにももったい・・・。


というわけで、プログラム修了後は、USC歯学部の完全なバックアップのもと、

「USCジャパン・デンタル・アソシエーション」

という学会をつくり、卒業生はこれの正会員になっていただきたい、と思っているわけです。



この学会はUSCに直属しているので、ここにいる限り、先生方はUSCとの親密なな関係を保ち続ける事ができるし、

同級生同士の横のつながりも途絶える事がない。音譜


年に一度はUSC歯学部主催のもと、東京で総会を開催し、学会員が学術的に向上すると共に、

優秀な発表をされた会員の先生方が、客員講師としてUSCで講義をすることができる足がかりにもする。グッド!


最終的にはUSCのプログラムが環太平洋地域に拡大するのに伴い、

この学会も日本を中心としてアジア各地に広げて行きたい、クラッカー


とまあ、壮大な夢(笑)をみている訳ですよ。



しかし、この第一期の先生方は、優秀な方がそろってますからねー。

USCも

「ここまでやるんかい」叫び

ってくらいこのプログラムには肩入れしてくれてますから、

こんな「夢」もあながち簡単に現実になるのでは、と密かに心に期するものがあるのですが・・・。



まあ、暗い話題の多い今の日本の歯科の現状の中で、こうしたスケールの大きい夢を見る事ができる、

ってだけで、も素晴らしい事だと思いません?


あとはその実現に向けて、各人一層奮励のほどよろしくお願い申し上げます。ニコニコ



山崎先生

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



まずは嬉しいお知らせから。


かねてからお願いしていた、山崎長郎先生の特別講演目の件、

無事決まりました。


3月21日、22日のマーチャックの講義の際に、山崎先生がわれわれのために半日ほど講演してくださることになったのです。チョキ


マーチャックとのジョイント講演ということで、

山崎先生もずいぶん気合を入れてくださるのではないでしょうか。


「日本とアメリカを代表する審美歯科医の競演」、

見ごたえのある一日になりそうです。ニコニコ



それにしても、山崎先生のような立派な先生が、

われわれに対して大いに期待してくださり、そのプログラムの充実のためにこうして力をお貸しくださるということ、

心からありがたく思っております。



特に第一期生の先生方。

先生方は、来年プログラム修了後にUSCのバックアップの元に創立される学会、

「USCジャパン・デンタル・アソシエーション」

の中核メンバーにもなるわけですから、

山崎先生のわれわれへのご期待に背かないよう、

しっかりがんばっていただけたら、と思っております。




さて・・・。

本日は前回のブログで申し上げたニュージーランドの先生をUSCにお連れいたしました。


彼は、香港出身のチャイニーズなのですが、

現在ニュージーランドで9軒の歯科医院!!を経営している

まあ、とってもやり手のドクターさんです。


でも偉ぶったところのない人でグッド!

ロトステイン副学部長ともども、とても楽しいランチのひと時を過ごす事ができました。



さて、彼は今回はUCLAのサーシャのコースのためにLAに来たのですが、

今日の訪問でUSCのことも、(あるいはUSCの方を?(笑))すっかり気に入ってもらえた様子でして、


「自分は香港にもオーストラリア、ニュージーランドにも人脈があるので、今後ともなにか力になれることがあったら是非連絡してほしい」


とのこと。

ありがたいですね。


われわれは、今回のプログラムおよびUSCジャパン・デンタル・アソシエーションという学会を育て上げて、

環太平洋(Pacific Rim)地域に広げていこうという野望ヒミツ(笑)があるので、

今回の彼の申し出は、まさに渡りに船、


「今後とも密に連絡を取り合いましょう」、


ということを堅くお約束して、お別れしました。



さて、今週は木曜日が(私事で恐縮ですが)

わたくしの新しいオフィスのオープン・ハウス(内覧会)


で、金曜日にはジャパンプログラム受講予定の上野泰宏先生(北海道)がLAに来られますので、

USCにて彼の学生証を作ることになっています。


今週も色々ばたばたしておりますが、またこまめにブログを更新いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

今週のお客様

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



この週末、わたくしの友人で、本プログラム受講予定の

佐藤明寿先生(南青山インプラントセンター院長)

がLAにお越しになっておられました。ニコニコ


今回、佐藤先生はUCLAのサーシャ・ジョバノビッチのコースを受けに来られたのですが、

講義が終了した夜、コースを受けていた他のドクター数名を含めて、

佐藤先生のホテルで夜遅くまで歓談する機会を持ちました。


この先生方は、オランダ、タイ、韓国、ニュージーランド目など世界各国からいらしていたのですが、

みなさん自分のオフィスを一週間空けてLAまで研修に来るくらいですから、

それぞれのお国で成功されているご様子。


こうした優秀な先生方と、深夜遅くまで歯科の事(あと時間が時間でしたから、シモのことも少々・・・)、

ケンケンガクガクといろいろなお話し合いをできて、本当に楽しいひと時となりました。

あらためてこの機会を作ってくださった佐藤先生に、お礼申し上げます。



さて、この夜に思ったこと一つ・・・。


わたくしがオランダの先生とコミュニケーションするのに、自分がオランダ語をしゃべれる必要はないし、

また彼が日本語を知っている必要もない、ということ。


タイの先生と話をするのに、わたくしがタイ語に精通している必要はないし、

彼女が日本語をしゃべられなければならない、ということもない。


結局、英語なんですよね。


苦労してフランス語を覚えても、フランス人の先生としか会話できませんが、

英語を覚える事で、フランス人とも、アラビア人とも、中国人とも会話ができるということ、

世界共通語としての英語の強みをあらためて実感しました。



もう一つは、「人のつながり」という事。


今回、知り合いになった先生方のうち何名かに、明日USCにきていただくことになりました。ドキドキ

当日は、学校をご案内した後、副学部長のロトステインとランチを一緒にとる予定です。


こうした機会をわたくしが設けた、という事に彼らは非常に感謝してくれているようで、

ニュージーランドからの先生などは、

「来年はぜひニュージーランドに来い。ただし、手ぶらで!ホテルから食事から、全部自分が面倒見るから(笑)」


ま、社交辞令としても(笑)、ともかくこう言ってくれる気持ちが嬉しいですし、

結局こうした「人とのつながり」が、自分の歯科医としてのキャリアの中で大いにプラスになる、

という事は、これまでのわたくしの経験が証明しています。


先生方も、今回のプログラムを通じて、

「日本にいたのでは決して出会えなかったであろう人たち」

とふれあう機会が多くなると思います。

そういう際に尻込みせずにどんどん自分をアピールして人とのつながりを広げていく、

それが自分の財産になる、ということをあらためて考えていただきたいと思っております。