今週のお客様
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
この週末、わたくしの友人で、本プログラム受講予定の
佐藤明寿先生(南青山インプラントセンター院長)
がLAにお越しになっておられました。![]()
今回、佐藤先生はUCLAのサーシャ・ジョバノビッチのコースを受けに来られたのですが、
講義が終了した夜、コースを受けていた他のドクター数名を含めて、
佐藤先生のホテルで夜遅くまで歓談する機会を持ちました。
この先生方は、オランダ、タイ、韓国、ニュージーランド
、など世界各国からいらしていたのですが、
みなさん自分のオフィスを一週間空けてLAまで研修に来るくらいですから、
それぞれのお国で成功されているご様子。
こうした優秀な先生方と、深夜遅くまで歯科の事(あと時間が時間でしたから、シモのことも少々・・・)、
ケンケンガクガクといろいろなお話し合いをできて、本当に楽しいひと時となりました。
あらためてこの機会を作ってくださった佐藤先生に、お礼申し上げます。
さて、この夜に思ったこと一つ・・・。
わたくしがオランダの先生とコミュニケーションするのに、自分がオランダ語をしゃべれる必要はないし、
また彼が日本語を知っている必要もない、ということ。
タイの先生と話をするのに、わたくしがタイ語に精通している必要はないし、
彼女が日本語をしゃべられなければならない、ということもない。
結局、英語なんですよね。
苦労してフランス語を覚えても、フランス人の先生としか会話できませんが、
英語を覚える事で、フランス人とも、アラビア人とも、中国人とも会話ができるということ、
世界共通語としての英語の強みをあらためて実感しました。
もう一つは、「人のつながり」という事。
今回、知り合いになった先生方のうち何名かに、明日USCにきていただくことになりました。![]()
当日は、学校をご案内した後、副学部長のロトステインとランチを一緒にとる予定です。
こうした機会をわたくしが設けた、という事に彼らは非常に感謝してくれているようで、
ニュージーランドからの先生などは、
「来年はぜひニュージーランドに来い。ただし、手ぶらで!ホテルから食事から、全部自分が面倒見るから(笑)」
ま、社交辞令としても(笑)、ともかくこう言ってくれる気持ちが嬉しいですし、
結局こうした「人とのつながり」が、自分の歯科医としてのキャリアの中で大いにプラスになる、
という事は、これまでのわたくしの経験が証明しています。
先生方も、今回のプログラムを通じて、
「日本にいたのでは決して出会えなかったであろう人たち」
とふれあう機会が多くなると思います。
そういう際に尻込みせずにどんどん自分をアピールして人とのつながりを広げていく、
それが自分の財産になる、ということをあらためて考えていただきたいと思っております。