人間ドック
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
どうも体の調子がすぐれない、胸ヤケがして、食欲不振、慢性的に胃がむかつく、![]()
自分は母親も42歳の若さで胃がんで亡くなってるし、今年41才の厄年だし、これはもしや・・・?![]()
ということで、2日ほど人間ドックがてら入院しておりました。![]()
アメリカには人間ドックっていうシステムはないんですけど、
ここLAは日本人が多いので、いちおう人間ドックやってくれるんですよ、それもわりとしっかりしたのを。
で、詳しい結果は2,3週間の内に出るとの事ですが、
懸案の「胃のむかつき、胸やけ」の原因は?
ひょっとして胃がん?![]()
不安な小生に、消化器科担当の先生は、
「これはね、あなた、太りすぎなの。
腹回りの脂肪が胃を圧迫して胃液が上がってきて胸ヤケがするんですわ」
そうか、そうであったか。
家内にそう言うと、
「そういえば自分も臨月が近くなると、吐き気がしてたわ」
って、おれは妊婦といっしょか。![]()
ということで、ダイエット始めます。![]()
今回はしっかりシェイプアップします。
そこで今日のお昼はUSCのカフェテリアに入っているJamba Juice
これはまだ日本には入ってないのかな?
いわゆるsmoothieのスタンドなんですが、材料がオーガニックなので、
ヘルシー志向のカリフォルニアでは、これでお昼を済ませる人は多いのですよ。
(結構、満腹感があるし・・・)
これからお昼はJamba Juiceです。
明日からジム通いも始めます。
逆三角形になって、腹筋も割れちゃいます。
今度会った時に、みんなが自分を分からなかったらどうしましょう・・・。
その時はごめんなさいね。
たわごとはともかく、今日もいくつか日本での成果のご紹介。
ご存知のとおり国際フォーラムは徒歩圏内に有楽町、銀座があって大変べんりなんですが、
とくにこのホールD1は有楽町の駅と道を挟んだところに位置していて、駅から徒歩30秒。
収容人数も130名、ということで、おかげさまでずいぶん贅沢な場所を確保できました。![]()
あと、スポンサーの件。
今回のプログラムの立ち上げに際しては、いろんな業者さんから協賛のお申し込みをいただいたのですが、
この度、いろいろな企業の方とお会いして、最終的に今回はジャパン・ノーベルさんにスポンサーになっていただくことにいたしました。
ここの社長の嶋田さんはほんとにハートが通じる人で、
「学術的に中立であるべし」
という本プログラムの特性を理解していただいたうえで、
「それでも参加される先生方の力になりたいから」
ということで
相当な額の協賛金をいただけることになりました。
今回いただいたお金は、USCが責任を持って保管して、
先生方がロサンゼルス滞在中にかかる諸費用に全額当てるつもりでおります。
先生方はLAまで来るだけでも結構たいへんでしょうから、こちらでのホテル代・食事代・移動費等が少しでも安くなった方がいいですものね。
さて、わたくしの健康問題も落ち着いたということで(笑)、
また張り切って先生方のためにプログラムが充実するようがんばりますので、
これからも頻繁にブログにお越しくださいませ。
山崎長郎先生
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
いやー、面目ありません。
日本での強行スケジュールのせいでしょうか、この週末ぐったりしておりまして
(笑)、
更新が滞って、またメールのお返事も遅れがちになってしまい、受講予定の先生方には大変ご迷惑をおかけしました。![]()
さて、ということで気を取り直して、わたくしの日本での活動のご報告、第二弾。
今回は山崎長郎先生![]()
山崎先生、いわずと知れた・・・天皇陛下ですね(笑)。
実は、不肖わたくし、恥ずかしながらこれまで山崎先生にはご縁がなくって親しくお話しする機会があまりなかったのですが、
今回、横浜での先生の講演会にお邪魔した際に、お昼ご飯を同席させていただく栄誉(笑)に浴しまして。![]()
とても気さくな方で、わたくしもとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。![]()
お話の中で、
「この不景気の中、60名以上も集まったということは、大変なことだ。
それだけ受講生の先生方の期待が大きいということだから、主催者の君もしっかりがんばりなさい」
とのこと、ごもっともなお話で、わたくしもフンドシを締めなおしているところです。
(ほんとに風邪なんかひいてる場合じゃないですよね・・・
)
また、山崎先生が会長を務められるSJCDインターナショナルは、USCのレイモンド・キム先生の直系にあたるということから、山崎先生も
「なにか必要なことがあったら、喜んで力になるから」
とおっしゃってくださいまして
われわれとしても大変心強く思っております。
で、そのお言葉に甘えて、いまわたくしが考えておりますのは・・・、
3月のボールドウィン・マーチャックの東京での講義の際に、
山崎先生にジョイントで特別講義をお願いできないか、ということなのです。
お二人はこの6月もハワイのPacific Coast Society of Prosthodontistsでもご一緒に発表されていますし、
たしか、来年(?)のアメリカ審美歯科学会でもお二人で講演されるはず。
ですので、その前哨戦ってわけでもないですが、
来年3月のマーチャック来日の際には、山崎先生にも半日ほど特別講義をしていただけると、本当にありがたいと思っているのですよ・・・。
正式なオファーは、USCの了解を得た後に、ということになるのですが、すでに学校の方にはわたくしからそれとなく匂わせていい感触をえていますし、
昨日マーチャックと電話で話した時も「非常にいいアイディアだ」との事でしたので・・・。
山崎せんせーい!その節はよろしくお願いいたしますね!
(ってプレッシャーをかけとくと、お断りされないんじゃないかと思うのですが、
どんなもんでっしゃろ・・・)
無事帰国しました
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
昨日(9月2日)、ぶじ日本からLAに戻ってまいりました。![]()
日本滞在中は各方面に大いにお世話になりまして、おかげさまでプログラムがより充実したものになりそうなこと、関係各位にはこころよりお礼申し上げます。![]()
ということで、これから何日間に分けて、日本での成果をご報告したいと思いますが、
まずは今回の最大の収穫、
菅井敏郎先生が講師としてプログラムに参加いただけることについて。
菅井先生は、もうご紹介の必要はないですよね、日本のインプラント界を代表される臨床家です。
わたくしは幸いなことに、13年前に保母須弥也先生を通じて菅井先生の知遇を得ることが出来まして、
以来、先生とごく懇意なお付き合いをさせていただいておりました。
少し時間軸がもどるのですが、
今回のプログラムを立ち上げるにあたり、わたくしはUSC当局に、
「日本にも大変優秀な臨床家・研究者が多くいる。
USCジャパンプログラムという機会を通じて、
こうした優秀な先生方をプログラムの講師として招き、
USC内部に取り込んでいくことも意義があることなのではないか」
ということを申し入れていたのです。
この時、わたくしの頭の中にあったのは菅井敏郎先生であったことは言うまでもありませんが、
先日の学校との話し合いの結果、この案をUSCも受け入れてくれ、また
「日本人講師の選定に関しては、清水の判断に任せる」、
ということでしたので、今回の帰国の際、菅井先生にも以上の事情をご説明して、
講師就任をお願いして快諾を得た、というわけなのです。
菅井先生には、2009年1月と2月の2度にわたり、USCからの講師(バック・リーとホーマー・ザデ)を相手に
日本代表としてプレゼンテーションをしていただいた後、
6月には講師として1日みっちり講義をしていただけることになっています。
今回のUSCジャパンプログラムの究極の目的は、
「日本とアメリカとの間に歯科の架け橋を築き、それを環太平洋地区全体に広げていく」
ということにあるので、
日本の優秀な歯科医をアメリカに紹介することも、プログラムの大事な使命だと思っています。
ということで、講師の前での受講生のケースプレゼンの時間も十分にとりたいと思っていますので、
腕に覚えのある先生方は、積極的にプレゼンテーションをしていただきたいと思っております。




