無事帰国しました
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
昨日(9月2日)、ぶじ日本からLAに戻ってまいりました。![]()
日本滞在中は各方面に大いにお世話になりまして、おかげさまでプログラムがより充実したものになりそうなこと、関係各位にはこころよりお礼申し上げます。![]()
ということで、これから何日間に分けて、日本での成果をご報告したいと思いますが、
まずは今回の最大の収穫、
菅井敏郎先生が講師としてプログラムに参加いただけることについて。
菅井先生は、もうご紹介の必要はないですよね、日本のインプラント界を代表される臨床家です。
わたくしは幸いなことに、13年前に保母須弥也先生を通じて菅井先生の知遇を得ることが出来まして、
以来、先生とごく懇意なお付き合いをさせていただいておりました。
少し時間軸がもどるのですが、
今回のプログラムを立ち上げるにあたり、わたくしはUSC当局に、
「日本にも大変優秀な臨床家・研究者が多くいる。
USCジャパンプログラムという機会を通じて、
こうした優秀な先生方をプログラムの講師として招き、
USC内部に取り込んでいくことも意義があることなのではないか」
ということを申し入れていたのです。
この時、わたくしの頭の中にあったのは菅井敏郎先生であったことは言うまでもありませんが、
先日の学校との話し合いの結果、この案をUSCも受け入れてくれ、また
「日本人講師の選定に関しては、清水の判断に任せる」、
ということでしたので、今回の帰国の際、菅井先生にも以上の事情をご説明して、
講師就任をお願いして快諾を得た、というわけなのです。
菅井先生には、2009年1月と2月の2度にわたり、USCからの講師(バック・リーとホーマー・ザデ)を相手に
日本代表としてプレゼンテーションをしていただいた後、
6月には講師として1日みっちり講義をしていただけることになっています。
今回のUSCジャパンプログラムの究極の目的は、
「日本とアメリカとの間に歯科の架け橋を築き、それを環太平洋地区全体に広げていく」
ということにあるので、
日本の優秀な歯科医をアメリカに紹介することも、プログラムの大事な使命だと思っています。
ということで、講師の前での受講生のケースプレゼンの時間も十分にとりたいと思っていますので、
腕に覚えのある先生方は、積極的にプレゼンテーションをしていただきたいと思っております。
