ジャマイカフェスティバルで、念願のアフリカ料理を食べましたが、その前からなかなか日程が合わなくて行けなかったアフリカ祭りに、初めて行ってみました。
気になるものばかり。
フフと、エグシスープ。
フフは、黒人のおばちゃんの手作りでした。
しかし、なんと炊飯器から出していたので、ビックリして思わず、「フフって炊飯器で炊けるんですか?」と聞いてしまった。
答えは、「この鍋で作って、保温のために炊飯器に入れてるんだよ」ってことでした。
ほほう、その裏技、いいな!
エグシスープは、スープというより、煮込みみたいな感じで、トロトロの牛スジと、なんとワカメ!
調べてみたら、ワカメ入りは、おばちゃんのオリジナルかも…
でも、めっちゃうまい。
フフも、インスタントフフを自分でこねて作ったのとは比べ物にならないくらい、うまい。
うまい、というか、まるでクセのない白米のよう。エグシスープと合う合う!
こちらは別のお店。
ミートパイ、ジャマイカフェスティバルでは売り切れで食べられなかったので、ここでリベンジ果たしました(笑)
シンプルでした。ちょっとニンニクとか入れたいかも。
パイの部分も、砂糖か塩かハッキリ入れたい感じだったけど、食感はサクサクホロホロでうまい。
あー、スクマウィキも食べたかった!
食べましたよ、ウガリ。
白いプチプチのトウモロコシの主食!
これまたクセがなくておいしい!
トマト煮込み(こっちも肉トロトロ系)と合うし、野菜は超シンプルなのに、不思議とうまい。
アフリカ料理じゃない屋台もいろいろあったので、ピーナッツもいろいろ食べました(^_-)
…ある日、夢を見た。
広大な会場のアフリカ祭りに行き、特産品を見て、ラリーに参加して、緑のような茶色のような、不思議な、しかし激旨のアフリカカレーを食べるという、超リアルと非現実が絶妙にごっちゃになったような夢。フルカラーで、五感もある。
現実は確かに別の次元であったけれど、夢で見たものが、形を変えて、現実になっていった。
本物の特産品も見て触って楽しめたし、
アフリカ料理も食べられた。
下調べや後調べもできた。
夢の中に出てきたラリーとは内容自体が全然違ったが、スタンプラリーもやった。
予知夢か…? まさかね~!
でも夢のおかげで、とっても面白い現実が派生して、楽しめた。
とっても不思議だ。
こういうことって、あるんだな。
予知夢といえば、また少し感覚が違うものだけど、以前、イスラエルに行ったときに、(…あれ、この道、夢で見た。ここ過ぎたらこんな景色が出たんだけど、まさか、夢と同じなわけないね・笑)って思ったら、次の瞬間も、本当に夢とそっくりな景色が出てきてしまって、思わずゾクゾクゾク!っとしてしまった。
崖の下に街があって、オレンジの屋根が無数にいっぱいあった。
車の中から眺めた風景。
全然何か写真になってるような有名なとこじゃないよ。
普段は、ぜーんぜんそういう勘みたいなのない。
なさすぎ。
もしかしたら何か、誰の周りにも不思議なサイン(虫の知らせ的な)があるのかもしれないけど、
私の場合は、あまりにも鈍くて、全部のサインを逃しているかも(笑)
ちなみに現在の私とイスラエルは
何の関係もない^^;
何年も前から気になるイスラエル料理店ひとつ、行けないでいる(笑)
…どこでどんなサイコロが転がりますのやら…?
ところで、この消しゴムハンコのスタンプがめっちゃ可愛かったんですけど!
…というわけで、現在の私は、なぜか消しゴムハンコを彫りだした(笑)
どんなパッションが、どこに落ちているかわからない。
要注意(笑)
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これまた、まだ残暑厳しい季節の頃、渋谷に新しくできたヒカリエに、ちらっと行きました。
その日は新宿都庁に行くのがメインだったので、ヒカリエは本当にちらっと…
ヒカリエの中に、南イタリアのお惣菜屋さんがあり、イタリアのライスコロッケ、アランチーニとスップリを買いました。
ちょうど、イタリア米に特化した食材&料理の本、「リーゾ」(イタリア語で米)という本を読んでいた頃だったので、ちょうど味を知りたいと思っていたものが買えて良かったです。
まん丸いのがアランチーニで、筒型のがスップリ。
アランチーニはオレンジ(アランチャ→小さなオレンジ→アランチーニ)、スップリはサプライズ(中に意外なものが入っている)の意。
調べると、アランチーニはシチリアのパレルモや、ナポリのご当地、スップリはローマ名物ってことですが、
今はイタリア中で食べられていて、いろいろ曖昧になってきているそうで。
お好み焼きが広島風と大阪風、うまけりゃどっちの流儀でもいいじゃん!ってのと同じかな…(笑)
中身はこんな感じ。
アランチーニにはミートソース、スップリにはホワイトソース&チーズが入っていました。
ごはんの部分は、それぞれ違う感じ。
どちらも優しい味でした~。
そのうち作ってみたい!
iPhoneからの投稿
こちらは、ギリシャ産オリーブオイル。
たまたま近所のスーパーに売っていました。
日本ではイタリア産とスペイン産をよく見かけます。
ギリシャ産とトルコ産は、出回っている種類がちょっと少ないかも。
行くところに行けば、いろいろあるのかもしれませんが。
きっと現地には数えきれないほどあるんだろーなー。
定番みたいなブランドとか、ローカルの特産品とか。
あ、先日はアルゼンチン産オーガニックも売っていて、オーガニックのわりにはかなりリーズナブルだったので、使ってみました(^^)
最近、南米の食材にも興味津々です。
メーカーによって、あるいは産地によって、品種によって、あるいはオイルのタイプによって、ずいぶん味に違いのあるオリーブオイル。
普段、EXV(エクストラ・ヴァージン)(生食、加熱調理両方)とピュアオリーブオイル(ちょっと炒め用)を使い分けるぐらいで、
あとはだいたい決まった、好みの味のメーカーを使うことが多かった私ですが、
最近はいつも行ってるお店がちょっと遠くなったこともあり、
そのときどきで手に入るものも、またいろいろ試してみることにしました。
透明な容器だと酸化しやすいみたいなので、黒い容器に入れるか、暗いところに保存する方が良いみたいです。
先日、子供図書館で油の本を見たら、オリーブオイルのしぼり方が書いてあり、なかなか楽しそうでした。
採れたてオリーブがなかなか手に入らないけど^^;
そうだ、旬の時期に小豆島行ってみたら、体験とかあるかな!?
小豆島には、幼い頃、両親とフェリーで渡ってドライブをしてとても楽しかった記憶があるので、いつかまた行ってみたいです。
そんなことを思っていたら、大人図書館と本屋さんにもオリーブの本がありました。
収穫したオリーブは、そのままだと苦くて食べられないので、瓶などに塩漬けにして、時間をかけてアクを抜いてから、オイル漬けなどにするそうです。
ハーブを入れたり、フレーバリングもいろいろみたい。
ただ食べるだけだったオリーブが、2013年はより立体的に近づいてくる予感です☆
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