実家からがっつり届いた野菜。(秋の始まりの、まだ半袖の頃)
ありがたや。
ニンニクは、自分でもすでに30個ぐらい買っていたので、冷や汗。
しかも実家のは、暑い中に放置されていたものなので、非常に発酵しやすくなっていて、さらに皮も剥きにくくなっています。
汚れているから、洗わないといけないし。
でもニンニクは、洗うと傷みやすい。
いつも、ニンニクは、買うとまず、すぐ冷蔵庫に入れます。
そして数日経つと、皮が少~し浮いて剥きやすくなってくるので、そのタイミングに皮を全部剥いてしまいます。
(爪が少しのびたタイミングに作業をするのがベストです。)
ひとかけらずつにバラして、薄皮を全部剥いて、瓶に小分けし、冷蔵庫にしまいます。(洗わない)
一ヶ月以上持ちます。
使うときは、すぐに出して、サッと洗って、すぐに切ったり潰したりできます。
手もまな板もほとんどくさくならないうちにパパッと調理できてしまうのも大きなメリットです。
しかし、今回在庫が大量すぎて、さすがに使い切るのに二ヶ月かかりました(苦笑)
しまいには瓶の中でニンニクが発酵してました(笑)←くさいけど、食べられます。
なんか瓶の中の空気がシュワシュワしてました(驚)
でもやっぱり、瓶と手がくさくなるから、発酵はさせたくないな(笑)
オクラ。
よーく見ると丸オクラもあります。
丸オクラは、醤油とかつお節で食べるより、トマト煮込みとかにする方がおいしかったです。
赤いオクラは、茹でると色がグレーがかった緑になり、生食用と思われます。
洗って拭いて、ビニール袋に小分けしてなるべく早めに食べ切るようにしました。
収穫が多いと、ジップロックの冷凍状態でも届きます、オクラ(笑)
凍ったまま茹でます。
生の方が格段においしいけど、冬には重宝します。味の濃いスープにしてしまえば冷凍もいけます。
玉ねぎは、どんなに面倒でも、洗って皮を剥いてから冷蔵庫にしまいます。
芽もハサミで切り落とします。
料理するときすぐ使えて手早いのと、
皮に付着した汚れやカビを一掃できるので伝染しないのと、
皮の奥に隠れた病気を発見できるので傷んでいるのから真っ先に使えるからです。
同様の理由でじゃがいもも洗って乾かしてすぐ冷蔵庫にしまいます。
清潔にしまうと、一ヶ月は持ちます。
汚れがついたままビニール袋などにしまうと、中で汚れの中にいる菌が無駄に増えて、すぐダメになってしまうようです。
健康な野菜にも伝染するし、冷蔵庫の中にもいらない菌が増殖します。
一人暮らしの学生の頃は適当にしていて、もったいないことにしょっちゅう野菜をダメにしていたけど、
留学中に同じ寮に暮らしていた日本語教師の女の先生に、じゃがいものしまい方を教わりました。
ピーマン。
こんなにいっぱいどーすんだ(笑)
こちらは、洗って拭いて、サイズや触った柔らかさ(柔らかい方が早く傷む)で1~2回分くらいに小分けしてビニール袋に入れて冷蔵庫に入れます。
身がかたくてしっかりしたのは二週間ぐらい持ちます。
細かいことを言うと、収穫時に乱暴にもぎ取ってある個体は、弦が裂けていたりして、そこから傷みやすいです。
ハサミで丁寧に摘んであるものは長持ちします。
しかし、さすがに多かったので、ご近所さんにお裾分けしました^^;
実家のピーマンは、市販のものにはあまりない苦味や辛味が強く、小さい頃は嫌いでした。
でも、最近になって、味覚が大人になったのか、滋味があっておいしいと思えるようになりました。
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アフリカ祭りで、「もう少しでできるからね~、はい、できたよ!」と、ホカホカの練りたてのウガリ&煮込みを買って食べたら、うまかった。
その後、見よう見真似で、家でウガリもどきを練ってみたが、なかなか難しかった。
白いトウモロコシのプチプチは手に入らなかったので、黄色いコーンフラワーで代用してみた。
かなり力がいるf^_^;)
ダマになりまくり(・・;)
どうやったらうまくできるのか?
汗だくになるまでかき混ぜたけど、完璧にはならないf^_^;)
でもなんとか盛り付けた。
そして、食べながら、ふとあるものを思い出した。
それは、母や祖母が、作っていた不思議な食べ物。赤ちゃんの頃、おやつに食べたことがある。
片栗粉をお湯で練って砂糖を入れただけの、通称「かたくり」。
色は透明だ。
バリエーションは、湯のかわりに牛乳で練った「牛乳かたくり」。白い。
なんか、すごい食べ物じゃない?(・・;)
味は違うけど、作り方が少しウガリと共通点あるかも。
片栗粉でわらび餅もどきを作ることはある。
けど、「かたくり」は一度も作ったことがない(笑)
ちょっと作ってみようかな(笑)
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