こちらは、ギリシャ産オリーブオイル。
たまたま近所のスーパーに売っていました。
日本ではイタリア産とスペイン産をよく見かけます。
ギリシャ産とトルコ産は、出回っている種類がちょっと少ないかも。
行くところに行けば、いろいろあるのかもしれませんが。
きっと現地には数えきれないほどあるんだろーなー。
定番みたいなブランドとか、ローカルの特産品とか。
あ、先日はアルゼンチン産オーガニックも売っていて、オーガニックのわりにはかなりリーズナブルだったので、使ってみました(^^)
最近、南米の食材にも興味津々です。
メーカーによって、あるいは産地によって、品種によって、あるいはオイルのタイプによって、ずいぶん味に違いのあるオリーブオイル。
普段、EXV(エクストラ・ヴァージン)(生食、加熱調理両方)とピュアオリーブオイル(ちょっと炒め用)を使い分けるぐらいで、
あとはだいたい決まった、好みの味のメーカーを使うことが多かった私ですが、
最近はいつも行ってるお店がちょっと遠くなったこともあり、
そのときどきで手に入るものも、またいろいろ試してみることにしました。
透明な容器だと酸化しやすいみたいなので、黒い容器に入れるか、暗いところに保存する方が良いみたいです。
先日、子供図書館で油の本を見たら、オリーブオイルのしぼり方が書いてあり、なかなか楽しそうでした。
採れたてオリーブがなかなか手に入らないけど^^;
そうだ、旬の時期に小豆島行ってみたら、体験とかあるかな!?
小豆島には、幼い頃、両親とフェリーで渡ってドライブをしてとても楽しかった記憶があるので、いつかまた行ってみたいです。
そんなことを思っていたら、大人図書館と本屋さんにもオリーブの本がありました。
収穫したオリーブは、そのままだと苦くて食べられないので、瓶などに塩漬けにして、時間をかけてアクを抜いてから、オイル漬けなどにするそうです。
ハーブを入れたり、フレーバリングもいろいろみたい。
ただ食べるだけだったオリーブが、2013年はより立体的に近づいてくる予感です☆
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