ECナビでは、いくつかメルマガを会員向けに配信しています。


その中のひとつに、「ECナビポイントボーナスメール」という


メルマガがあります。


中のコンテンツは社員が書いているのですが、先日


驚くべきことがありました。


メルマガの中で通称「ひがしのり」が京都に旅行に行ったときの


ことを書き、写真はメルマガブログで別途紹介のように書いたところ、


http://ecnavi.jp/blog/magazine/archives/2006/04/2006416.html


なんと、ユーザーからのコメント数が46つ!


今までの総コメント数よりも多いくらい(笑)。


http://ecnavi.jp/blog/magazine/archives/2006/04/post_36.html


昨今、メールの威力が低く見られがちなところではありますが、


こうやってメルマガとブログをうまく組み合わせることで


新しい価値を提供することはまだまだ可能ということだと思う。


今後もこういった新しいやり方を常に試しながら


良いメディアを作っていきたいものです。


それにしても、あの京都の写真はいいね。


僕も行きたくなりました。

先週は3つの総会がそれぞれ水・木・金に開催。


まずはCA内の4プロジェクト+ECナビでの総会。

4プロジェクト総会


ECナビでの総会。

ECナビ1


そしてCAGの総会。

ベストプロジェクト賞


こういう総会で嬉しいのは、いろいろな人やグループが表彰されること。


普段なかなか日のあたらない人やプロジェクトにもこういう場では


賞賛とスポットライトが届く。


僕自身、褒め下手というか、なかなか普段は面と向かって


褒めることが出来ないほうだから、こういう場を借りてしまうわけ


だけれど。


今回はどの総会も涙、涙、涙の連続で感動的な授賞式となりました。


受賞された方々、本当におめでとうございました!

先日、ウェディングパークがJ1に昇格という


エントリーを書いたばかりですが、それに引き続き


昨年11月1日に設立したcybozu.net が、


設立から五ヶ月にして本日J2に昇格しました。


これもひとえにメンバーのそれぞれの頑張り、そして多くの


方からのご協力・ご支援のおかげだと思っています。


本当にありがとうございました。


あくまでも通過点とは言え、嬉しいものです。


まだまだ先は長いのですがあまり焦らず


一歩、一歩登っていくプロセスを楽しみながら


「日本のビジネスパーソンをもっと元気に!」を合言葉に


ビジネスポータルサイトNo1を目指していきます。

今日で1996年4月にトーマツコンサルティングに入社し、


ベンチャーへ転職、そして起業し、今にいたるわけですが


社会人生活を始めてちょうど10年がたちました。


今日、それぞれの会社に入社した新入社員の方とは、


実はたったの10年しか差がない。


そう考えるとこのインターネット業界ってすごい可能性を


秘めていることが判る。


多くの業界でトップと新卒の年齢の差は30年、40年。


つまり、普通に考えたら上になるのに最低でも


それくらいかかるということ。


インターネットはほぼどこの会社も10年未満。


ということは10年以内にそういった経営の立場に


なる可能性も高いわけで。


僕としては早く追いついて欲しいと思うと同時に、


絶対追いつかれないように更に高みを目指して


差を広げていきたいと思う。


さてそんな新入社員に対して、今日は以下の


話しをしました。


メモもとっていない人が多かったので下記に概要を書いておきます。



*************************


皆さんは成長の機会を求めてこの業界、この会社を選んだはず。


自分自身、いかに今の立場になったかと思い返してみると


この成長には2つの重要なポイントがあった。


1.仕事を楽しむこと


2.あきらめない心を持つこと


まず、新卒で入社したときは、何も知らない中、仕事が


ほとんど出来ない自分に愕然とするかもしれない。


それでも嫌々仕事をやっていては人は成長しない。


どんな仕事にも学ぶべきものがあり、吸収すべきものがある。


そのためには仕事をとことん楽しむという姿勢が重要。


そして人生の大半を占める仕事を楽しむことによって


より豊かな人生を送ることが可能となり、結果として


成長することも出来る。


こういったポジティブスパイラルを自分自身で作り出して欲しい。


もう一点の「あきらめない心を持つ」ですが、


仕事とは簡単なものではない。困難なもの。


でも困難だからといってあきらめてしまったら進歩も進化もない。


最初なんて根拠なんていらない。


自分で自分の可能性を信じて常にできると思って


取り組んで欲しい。


そういう中からブレイクスルーが生まれる。


金八先生で武田鉄也が卒業生に贈った言葉に


『負けたと言うまで勝っている』があったように


ひとは自分で自分の限界を決めてしまうもの。


だからこそ、あきらめずに自分の可能性を信じて


何事にも取り組んで欲しい。


最後に同期という仲間は大切なもの。


共に励ましあい、時には切磋琢磨しながら


これからの社会人生活に立ち向かって欲しい。


*************************

先週はバタバタしていて、ようやく今日の午前中に江戸川橋公園に


花見に行ってきました。


桜


桜2


こういう川沿いに咲く、桜吹雪を見ながらの散歩をすると


日本ってほんといい国だなぁって改めて思う。


そんな桜吹雪の舞う中、一冊の本を読み終わった。

スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活

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著者 : アラン デウッチマン Alan Deutschman 大谷 和利
価格 : ¥2,520 (税込)
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おすすめ度 :


ジョブズがアップルを追い出されてから、


ネクスト創業と失敗、ピクサーへの出資とIPO、


そしてアップル復帰してiMacまでのジョブズの


栄光と挫折、そして毀誉褒貶の歴史がわかる。

ジョブズの『現実歪曲フィールド』を僕も


体験してみたくなりました。


最近、ディズニーがピクサーを買収って記事


出ていただけに感慨深いものがあります。


『今』何がしたいか、『今』何が欲しいかという


刹那的な欲望に身を任せて『今』を生きるよりも


『将来』何がしたいか、『将来』何が欲しいか


という中長期的な欲望のために『今』を


生きていきたい。


僕は社会人になるときにそう思った。


そりゃ、おいしいもの食べたり、


おしゃれな洋服で自分を着飾ったり


するのは確かに気持ちいいし、


それを全面的にやらないって訳じゃない。


でも気持ちよさって、相対的なものであるし、


それに馴れてしまうもの。


だからこそ本当の気持ちよさとは、


そのために犠牲にした総量に比例するし、


苦労というプロセスがあるからこそ


その後に来る気持ちよさが引き立つ。


僕はとにかく35才までは見習い期間だと思って、


それまでは楽な道と苦労する道の2つの選択枝が


あったら苦労する道を選ぼう。


そういうに生きてきた。


結果として社会人になってもうすぐ


10年になるけれど、


いろいろなことに挑戦して、


その結果として当初想像も出来なかった


ほどの経験が出来、結果として


新入社員時代から比べると


ずいぶん成長したもんだと思う。


今までもいろいろな分岐点があったけれど


楽な道を選んでいたら絶対に今は


なかったと断言できる。


だからこそ僕は若い人に言いたい。


『若いときの苦労は買ってでもしよう』って。


この言葉にアレルギー反応を示す人もいるかも


しれないけれど、それでも僕は


『将来』のために『今』を生きるという


考えに少しでも共感出来るのであれば、


やっぱり若いときにこそ将来のための


苦労をしておくべきだと思う。


それは最終的に自分に跳ね返ってくるのだから。

昨日、今日とサイボウズドットネットのメンバーで


合宿で軽井沢に行ってきました。


今回は先日のECナビラボの合宿の二の舞 にならぬよう


車ではなく、新幹線で(笑)。


サイボウズドットネットはまだまだ少数精鋭で実は


まだ僕を入れて5名しかいませんが、立ち上げ時から


比較すると3月は売上も4倍程度に増え、利益ももしかしたら


出るかもというくらいに結構好調にきています。


ただそれに慢心しては絶対駄目で、変わり行く外部環境や


組織ステージに合わせて、常に振り返りを行いながら


同じ失敗を繰り返さないようにしないといけない。


というか、そういうDNAを今のうちから組織の中に


染み込ませておく必要がある。


というところから、合宿をしてまとまった時間をとって


今までの半年を振り返るとともに、うまくいったこと、


うまくいかなかったこと、それぞれの原因と


対策をディスカッションするとともに戦略自体の


見直しを夜中の2時過ぎまで行ってきました。


暗黙知を形式知にするとともに、普段お互いに


遠慮して言えなかったようなひどい真実を


ぶちまけることでより密度が高まった気がします。


この『ひどい真実』を普段から言い合えるような


会社にしていかねば。


ところでそんなサイボウズドットネットは現在、


毎日12万人ものビジネスピープルが利用している


cybozu.net のシステム開発を行うWEB開発エンジニア


Webデザイナー を絶賛大募集中です。


まだまだ立ち上げて半年の若い会社ですが、


立ち上げの苦労も喜びもともに味わいたい!って人は


ぜひぜひご応募待ってます。





えー、蛇足ながらついでにECナビ でもweb開発エンジニア


絶賛大募集中です。


不可能だと思うことに挑戦したい人、プログラマこそ価値を


産み出す人だと思う人、ラボに興味がある人、とにかく


やる気がある人の応募を待ってます。

原宿に昔から行っているバーがあります。


場所は内緒ですがこんな感じの怪しいところ(笑)。


3/23 追加

このお店の名前は「BAR誤解」 です。あとは探してみてください。


下田昌克


ここに来るお客さんはみんな仲が良くていろんな人がいる。


そのうちの一人が通称まさくん、こと下田昌克さん。


彼はアーティストとして、絵を描いたり、オブジェを作ったり、


絵本を書いたり、本だって書いたりしている。


ちなみに上の写真に写っているのがその本人で、


写真の後ろのほうに見える大きな魚のオブジェは彼が作ったもの。


その彼が、実は今週の日曜日に放送される情熱大陸に


出ることになりました。


http://mbs.jp/jounetsu/archives/2006/03_19.html


すごいよなぁ。


その放映に間に合わせるために急遽作った彼の


公式ホームページがこちらです。

http://www.701-creative.com/shimoda/


こうやって全く普通に飲んでた友人がテレビに


出るのってなんだか不思議な感じ。


ちなみに彼が書いた本でおすすめはこちら。


下田 昌克
PRIVATE WORLD

(追加)昨日、バーに行ったときにまさくんが


ライブペインティングで書いたときの絵をいくつか


携帯で撮ってきました。


下田昌克2


下田昌克


暗いバーだからちょっとわかりにくいかも。


(3/20 追加)

日曜日にそのバーでみんなで情熱大陸を見ていたら


まさくんがやってきてそのままお祝いパーティに。


撮影の裏話などでいろいろと盛り上がる。


下田昌克8


お店においてあるまさ君の作品をいくつか紹介。


彼は絵だけじゃないんです。こういうモノまで


創ってしまうところがすごい。


下田昌克9


下田昌克6


下田昌克4


下田昌克1


下田昌克5


下記にて6つのマネジメントスタイルについて説明がある。


http://www.vision-med.jp/2005/11/028_1_84a8.html

http://vision.way-nifty.com/med/2005/11/029_2_d48a.html


強制型 即座の服従を求める言われた通りにやれ
権威型 長期的ビジョンを示す 断定的だが公正・的確
関係重視型 まず人、次に職務 調和の形成を重視する
民主型 参画意識、コミットメントを醸成する
率先型 自己管理を期待する 模範を示す 俺についてこい
育成型 個人の長期的計画的育成を行う


リーダーはどのスタイルじゃなきゃ駄目なんてことはなく、


部署異動や組織の拡大等に応じてマネジメントスタイルを


変えられるようにならないといけない。


ちなみに僕の経験則上、営業で優秀なプレイヤーだった人が


リーダーになると『強制型』になりやすく、ある一定規模(30人程度)の


組織までは効率良く回るものの、そこからは伸び悩むことが多い。


マネジメントスタイルを変えるのってほんと難しい。

というのも本人は気づいてないことが多いからだ。

組織マネジメントで悩んでいるマネージャー・リーダーは


原因を部下や状況に求めるのではなく、一度自分の


マネジメントスタイルが今の状況にあっているのか


どうかを見直してみると良いと思う。


他責じゃなくて自責で考えてよう。