昨日は、朝からラボ合宿のために軽井沢に行っていたのですが、


ECナビの内定者懇親会のために夜に東京に戻ってきました。


18時から20時まで懇親会だったのですが、途中で人身事故が


あったせいもあって会場についたら、すでに19:45。。。


みんなもうかなり出来上がっている状態でした(笑)。


とにかく、今年の内定者はみんな元気がいい。


その後、これで終わったらあまりにも寂しいので


二次会でカラオケに行ってもはじけまくり。



内定者1

内定者2


普段はあまりカラオケには行かないんだけれど、


久しぶりに僕も歌ってしまいました♪


いやぁ、来年が楽しみです!


日月とサイバーの役員合宿でお台場に行ってきた話を書こうと


ふと他の役員のブログを見てみると、、、


藤田さんも中山さんもタイトルが同じ「役員合宿」。。。


というわけでちょっと今風にして「2.0」をつけてみました。


猫も杓子も2.0をつければいいってもんじゃないけれど


でもこの2.0って言葉はある意味便利である。


「変わるぜ!」ってことを明確に伝えられる。


ただ重要なのはどう変わるかをイメージできるように伝えないといけない。


というわけで、「WEB2.0ジェネレーター 」を利用することにした。


で、サイバーエージェントを入れてみると、、、



サイバーエージェント1.0 サイバーエージェント2.0
あと5年以内にサイバーエージェントは上位2社だけが独占する サイバーエージェントにかかるコストはほぼゼロになり、多くの人がサイバーエージェントをベースに事業を展開する
サイバーエージェントについての俳句を伊藤園「お~いお茶」に応募した wikipediaのサイバーエージェントの項目に加筆した
2ちゃんねるでサイバーエージェント板をチェックする RSSリーダーで「梅田望夫の世界を変えるサイバーエージェント」を購読する
サイバーエージェントについて語るとき、野球にたとえることが多い サイバーエージェントについて語るとき、アメリカ大統領にたとえることが多い
ときには、ビジョンを持たないサイバーエージェントをしてしまう 自分のビジョンに合わないサイバーエージェントはあり得ない
サイバーエージェントのために人生をかける生き方もありだ サイバーエージェントだけの人生はリスクが大きすぎる
サイバーエージェントは自分をときどき後ろ向きにさせる 常に前向きな思考を保つためにサイバーエージェントがある
サイバーエージェント番組をワンセグ携帯で見たい 携帯から直接サイバーエージェントできる端末が欲しい
小泉政権は国民のサイバーエージェント格差を拡大させている この国のサイバーエージェントの8割を、エスタブリッシュメント層が独占している
会社の上司にサイバーエージェントをするのは野暮だ 会社の上司とサイバーエージェントの未来について熱く語ってしまう


こんな結果に。


で、今度は「役員合宿」を入れてみると、、、


役員合宿1.0 役員合宿2.0
会社帰りにコンビニで役員合宿の新製品を見つけて買う。前とほとんど同じ味。がっかり。 amazonを開くと、リコメンドに役員合宿がズラリ。思わずノートPCのディスプレーを閉じる
役員合宿にインターネットの力を借りるのは邪道だ インターネットは役員合宿の可能性を大きく拡げると思う
会社の上司に役員合宿をするのは野暮だ 会社の上司と役員合宿の未来について熱く語ってしまう
役員合宿と仕事のどちらをとるかと問われると困る 役員合宿と仕事のどちらをとるかと問われて即決できる
同時にできる役員合宿は1つだけだ 同時に2つ以上こなしてこそ役員合宿
誰だかわからない大勢と役員合宿を共有するなんて気持ち悪い 大多数が参加する役員合宿こそ、自分のフィールドだ
小泉政権は国民の役員合宿格差を拡大させている この国の役員合宿の8割を、エスタブリッシュメント層が独占している
役員合宿番組をワンセグ携帯で見たい 携帯から直接役員合宿できる端末が欲しい
役員合宿についての本が本棚に10冊以上ある 役員合宿についてのブログを10個以上読んでいる
会社でネット見てばかりの先輩がブログに役員合宿について書いてて痛かった 会社の上司が役員合宿2.0とか言ってて「意味わかってんのかな」と思う



もしかして裏側に誰かいるのかも。


そして最後に今回の一番のテーマだったAmebaを入れてみた。



Ameba1.0 Ameba2.0
Amebaについての本が本棚に10冊以上ある Amebaについてのブログを10個以上読んでいる
Ameba番組をワンセグ携帯で見たい 携帯から直接Amebaできる端末が欲しい
会社の上司にAmebaをするのは野暮だ 会社の上司とAmebaの未来について熱く語ってしまう
小泉政権は国民のAmeba格差を拡大させている この国のAmebaの8割を、エスタブリッシュメント層が独占している
Amebaのために人生をかける生き方もありだ Amebaだけの人生はリスクが大きすぎる
会社帰りにコンビニでAmebaの新製品を見つけて買う。前とほとんど同じ味。がっかり。 amazonを開くと、リコメンドにAmebaがズラリ。思わずノートPCのディスプレーを閉じる
会社でネット見てばかりの先輩がブログにAmebaについて書いてて痛かった 会社の上司がAmeba2.0とか言ってて「意味わかってんのかな」と思う
同時にできるAmebaは1つだけだ 同時に2つ以上こなしてこそAmeba
あと5年以内にAmebaは上位2社だけが独占する Amebaにかかるコストはほぼゼロになり、多くの人がAmebaをベースに事業を展開する
Amebaにインターネットの力を借りるのは邪道だ インターネットはAmebaの可能性を大きく拡げると思う


ということで。。。


たまにはこういう遊び心を忘れずに。



役員合宿


4/28にリリースしたECナビ人気ニュースβ版


昨年11月にECナビラボ設立のリリースとともにα版を


出していたのですが、先月にようやくβ版にバージョンアップしました。


関係者の皆さん、ほんとお疲れ様でした。


ECナビ人気ニュースβ版


今回のリニューアルポイントは下記5点。


1.ニュース記事の自動カテゴリ分類機能
  ベイジアン理論に基づき、統計的にニュースの内容を分析して,登録したニュースがどのカテゴリに分類されるかを自動的に判別。

⇒ベイジアン理論を使ってみました。まだカテゴリがちょっと大まかですが利用ユーザー数が増えていく中で細分化を行っていく予定です。


2.ブックマークページに関連ニュース編集機能の追加
  ニュースに対して既に入力済みのニュースのうち、関連するニュースをドラッグ
  &ドロップで紐付ける機能。

⇒イメージは手動のgoogleニュース(笑)。


3.トップページ及びマイニュースのデザインリニューアル
  利用者を記者と位置づけ、新聞を模したデザインに変更。

⇒本物の記者が書いたニュースを「記者」がブックマーク。


4.ランキングページの追加
  ニュースを登録した記者を各種ランキングにて表示。

⇒ちょっとまだ手直しがいろいろと必要なんですがとりあえず。


5.ブックマークページの編集機能の追加
  コメント文字の上限数を大幅に増加、入力可能タグ数8つまで追加。

⇒タグ8つまで増やすことでタグクラウドが活発化。


早速いろいろなニュースに取り上げていただきました。

ありがとうございます。


・ECナビ、ソーシャルブックマークサービスをバージョンアップ【CNET】

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102848,00.htm

・ECナビ、ニュースに特化したソーシャルブックマークサービス【インターネットWatch】

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/28/11843.html

・EC ナビのソーシャルブックマークサービス、β版にバージョンアップ【japan.internet.com】

http://japan.internet.com/busnews/20060428/3.html

・「はてブ」に追いつけ追い越せ=ECナビ人気ニュース【ITブログツナガリ湯川鶴章のIT潮流】

http://it.blog-jiji.com/0001/2006/04/post_21ab.html


湯川さんのブログ


ECナビのブランド力を高めたいのは分かるけど、別ブランドにしたほうがいいように思うんだけど。「powerd by ECナビ」ということで、いいじゃない。

とありました。うーん、うーん、確かに今は違和感があるかもしれませんが


でも統一ブランドでやっていきたいんですよね。複数ブランド管理の


わずらわしさにはもう懲りたので。



ところで今日のjapan.internet.comの


・ソーシャルブックマークサービス、認知度は1割強

http://japan.internet.com/research/20060509/1.html


の中に


「利用している(利用したことがある)」と回答した40人に利用しているソーシャルブックマークサービス名を聞いた(複数回答)。それによるとサービス開始から1年を越える「はてなブックマーク」が26人で最多。次点は EC ナビが運営する「EC ナビ人気ニュース」の10人。米国 Yahoo! が買収した「del.icio.us」、2005年11月よりサービス開始した「JoltMark」がともに5人となった。


とありました。


ソーシャルブックマークサービスとしては日本でNo2です。


ほんと?まだそういう実感はありませんが、でも素直に嬉しい。


まだまだ使いづらい点や改善項目は多々あります。


既に改善項目として上がっているものはこちら。


よくパーペチュアルβなんて言うけれど、ほんとそう。


どれだけやっても完成形にならない。


日々改善していきます。


■トップページ http://news.ecnavi.jp/
①個別記事に関するタグの表示。
はてなの場合には、最近の人気エントリーには、キーワードのみ。
注目のエントリーには、キーワードとタグの両方が表示されているが
『人気ニュース』でも同様にタグを最低限表示して欲しい。
初めてきた人がニュースのタイトルだけではなかなか判らない場合も
多い。よく使われているタグを表示することでフォークソノミーを
実現して欲しい。

②検索機能が欲しい。
タグとURLを検索できる機能が欲しい。

③人気ニュースサイト表示機能が欲しい。
どのニュースサイトを皆がブックマークしているかニュースサイトの
ランキングが欲しい。そんなに強い要望じゃないけれど。

④人気キーワードの更新時間をリアルタイム(もしくは1時間毎)に、
そして対象データを直近3日間にして欲しい。

⑤殿堂入りニュースへのリンクが欲しい。スラッシュドットみたいに。
http://slashdot.jp/hof.shtml

⑥スラッシュドットやはてなのように運営している人の『顔』が
見えるようなそういうページへのリンクが欲しい。
http://slashdot.jp/authors.shtml

⑦人気記者ランキングとは別に、ブックマーク登録した記者を
リアルタイムに表示して欲しい。

⑧最新ブックマークの表示機能。登録されたニュースが重なりやすく
なるように最新のブックマーク、かつ2人以上ブックマークされたものが
エントリー順に表示されるような機能が欲しい。

⑨ニュースサイトのfabicon表示。


■カテゴリトップページ http://news.ecnavi.jp/category-internet

①右にある「人気キーワード」はこのカテゴリの人気キーワードに
して欲しい。かつトップページと同じく更新時間をリアルタイム
(もしくは1時間毎)にそして対象データを直近3日間にして欲しい。

②このカテゴリの人気記者を表示して欲しい。ロジックはトップと
同じく、1日毎に更新。ランキング表示の対象データは直近3日分とかに
して欲しい。

③その他の項目についてはトップページとほぼ同じような構成に
して欲しい。トップページで改善した機能があればそのカテゴリ
版がここにあるみたいな。

④静的なリンクでいいから、該当カテゴリと一致するニュースサイトへの
リンクが欲しい。

⑤ニュースサイトのfabicon表示。

■個別ニュースページ http://news.ecnavi.jp/entry/http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/28/11843.html

①『記事概要』で本文のテキストデータを取得できるようにして欲しい。RSSが
あればRSSを取得する。

②『このニュースを登録している記者のコメント 』のユーザー間のスペースを
もっとぎゅっと圧縮して欲しい。一覧性をもっと高めて欲しい。

③『他のソーシャルブックマーク』に件数も表示して欲しい。

④この記事に書かれたブログを検索するみたいな項目を実装して欲しい。

⑤ニュースサイトのfabicon表示。




最後に、僕のブックマークはこちら。

http://news.ecnavi.jp/user/usami/


web2.0系ニュースから芸能、社会派まで幅広く抑えてます。


僕のタグクラウドを見るとどんなことに興味がある人なのか一発で判はるはず。


今回のリニューアルのトピックには書かなかったけれど、個人的にはこの


マイニュースページが一番のキモだと思ってます。


ライトなオープン参加型SNSっぽいソーシャルブックマークサービスって感じかな。

【4/17】駅探ラボを追加しました。

【4/18】ウェブリラボ、マピオンラボを追加しました。

【5/10】マイクロソフト、http://ideas.live.com/ を追加しました。


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昨年末に一度ラボの動きについてはまとめましたが、

http://ameblo.jp/usami/entry-10006730134.html


また新しくラボを作ったところや、5月にNILSでラボについての


パネルディスカッションのモデレーターをやるため、


備忘記録としてのメモ。


■ここ最近のネット企業のラボの動きについて


今年に入ってからも、続々とネット企業においてラボを創る動きが


続いています。


サイバーエージェントのような大手ネット企業だけではなく、


はてな、GREEといった新興ネット企業も作り始めているのが


最近の動きです。


そろそろ『ラボ』的な取り組みがイノベータ的企業からアーリー


アダプター的企業へと移行している感じがします。


夏前までにもっと出てくるんじゃないでしょうか。


■最近の『ラボ』の特徴


最近のネット企業におけるラボと昔からのゼロックスや


IBMやNTTのような企業がやってきた研究所とは大きく


異なり、基礎研究よりもサービス化に重点が置かれていたり、


研究所というきっちりとした専任の組織形態としてではなく、


発表の場としてのラボという形をとったりと、


もっと柔軟に広義に『ラボ』を位置づけている企業が多い。


■ECナビラボを運営していて思うこと


前提条件として、ECナビのような開発者20名程度のネット系企業で


ラボを運営していくには、専任を置いて進めていくのはちょっと難しい。


かといって兼務をさせていると通常の仕事に時間を取られてしまって


なかなか、ラボの活動に注力できない。


またラボを本当に意味のあるものとするためには、


また開発者主導で進めるとは言っても、テーマの


取捨選択には経営戦略とマッチしたものじゃないといけない。


こういったなか、時間をやりくりしながら、開発者自身が


自発的に良いサービスを世の中に出していける『ラボ』と


なるためには短期と長期のバランス感覚と、


『ラボ』としての理念が重要だと思う。


単なる名前だけの『ラボ』だと続かない。


メセナのように本業が駄目になってくると


やめてしまう企業が多くなってしまう。


もっと本質的なところから『ラボ』の必要性を


認識したうえで取り組んでいかないといけないと思う。


理想としては会社自体が『ラボ』的な存在になっていくこと


なんじゃないかなぁ。。。


■日本
【サイボウズラボ(サイボウズ)】
http://labs.cybozu.co.jp/
http://31tools.com/
『情報共有のためのソフトウェア技術を研究開発』。日本のスーパープログラマーの人たちが集まってなにやら開発中。開発した成果は31toolsで公開。そろそろ何か出てくるはず。楽しみです。


【gooラボ(NTT)】
http://labs.goo.ne.jp/
『次世代の検索機能を実感』というキャッチフレーズにあるように検索に特化。いろいろと新しい取り組みをしつつも、なぜかいまいちそれが世の中に広まらない。もったいない。
・gooラボ「スピーチ・アシステッド・サーチ」--携帯電話に話して路線検索を実行
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20092154,00.htm
・「BlogRanger」をgooラボで公開--4人のエージェントが検索結果を整理・分類
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20093240,00.htm


【ECナビラボ(ECナビ)】
http://labs.ecnavi.jp
『検索(search)と情報共有(share)』を軸に研究開発。第一弾サービスとしてECナビ人気ニュース というソーシャルブックマークサービスをリリース。『システム開発者の自発的なアイディアを重視し、開発者自身が必要だと思う新機能や新サービスの開発に積極的に取り組んでいきます』
・ECナビ、研究開発部門を開設--第1弾サービスはソーシャルブックマーク
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20090326,00.htm
・本にタグを付けて分類、共有する「ECナビリスト」--今後はCDやDVDも
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20094208,00.htm


【はてラボ(はてな)】
http://hatelabo.jp/
厳密に言えばラボとは言い難いのですが、そもそも会社自体がラボっぽい。そのはてなのつくったラボ。『はてなの正式サービスになりきれない実験的サービス置き場』。
はてな、実験的サービスを提供する「はてラボ」--第1弾はSNSとWordLink
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20096948,00.htm


【アメーバラボ(サイバーエージェント)】
http://labs.ameba.jp/
『「創るという観点」から考えるインターネット世代のクリエイターを支援する、クリエイター・インキュベーション・センター』
・「Amebaクチコミ評判検索」が開始--開発中のサービスを公開するラボも設立
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097112,00.htm


【ペパ研(paperboys&co)】
http://paperboy.co.jp/next/
GMOの異端クリエイター集団(?)がつくるラボ。開発者というよりいもクリエイターより。事業化までのプロセスも公開。


【GREE Labs(GREE)】
http://labs.gree.jp/
ラボというか勉強会。『オープンソーステクノロジーにかかわるエンジニアを中心に、ビジネスマン、研究者など、様々な交流の場として、注目を浴びるトピックについて勉強会を月1回開催』。


【ALPSLAB(アルプス)】

http://www.alpslab.jp/

ネット系企業じゃない企業によるラボ。地図系。『WEB上の地図を活用した新たな技術やサービス、仕組みを提案する、アルプス社としては初の実験サイト』。

(3/4追記)というかアルプスはヤフーが買収しているからやっぱりネット系ですね。
・アルプス、「ALPSLAB」プレリリース--ブログに連携する地図サービスなど提供
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097016,00.htm

・(3/4追記)Yahoo!検索 スタッフブログ ALPSLAB開設

http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/27251793.html


【駅探ラボ(駅前探険倶楽部)】4/17追加

http://lab.ekitan.com/

地図系+路線図系ラボ。『乗換案内や地図など、これまで培ってきた技術、ノウハウおよびデータに最新技術を取り入れた”次世代サービス”の研究』。

・駅前探険倶楽部、マウスドラッグでスクロールする路線図を提供--地域情報とも連動

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20101665,00.htm


【ウェブリラボ(NEC Biglobe)】4/18追加

http://webryblog.biglobe.ne.jp/labo/

ブログ・サークル系ラボ。『 正式機能としてご提供する前に実験的に開発した機能をユーザの皆さまにお試し頂くためのページ』。


【マピオンラボ】4/18追加

http://lab.mapion.co.jp/

地図系ラボ。『次世代の地図検索サービスの可能性を検証する実験プロジェクト』


■アメリカ
【Google Labs (google)】
http://labs.google.com/
言わずとしれた元祖であり、大御所。ここから新しい世界の新しいルールが発信されている。
サービスを急拡大させるグーグル、そのスピードの秘密と狙い
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20091623,00.htm


【マイクロソフトリサーチ(MicroSoft)】
http://research.microsoft.com/
僕の定義ではラボって感じではなく、ゼロックスのPARC みたいな研究所って感じ。なのでここに出すのはちょっと違和感があるけれど、まぁお約束ってことで。
MS研究機関がオンライン広告研究の新プロジェクトを続々と立ち上げ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/21/news004.html


【Windows LIVE ideas(マイクロソフト)】

http://ideas.live.com/

こちらがマイクロソフトにとってのラボ的な位置づけのもの。社内ベンチャーのような形で

MSNとバッティングを気にせずに新サービスをどんどん作り続けている。


【ヤフーリサーチ(Yahoo)】
http://research.yahoo.com/

http://next.yahoo.com/
日本のヤフーリサーチは、本当のリサーチビジネスだけれど、USのヤフーリサーチはラボです。お間違いなく。開発者のプロフィールもオープンにしていて、このあたりネット企業っぽい雰囲気があります。


【Shopzilla Labs(Shopzilla)】
http://zlabs.shopzilla.com/
アメリカのショッピングサーチをやっている会社。最近、メディア企業の米Scrippsに買収されました。ここはラボで開発したのはロボジラ のみ。ショッピングサーチエンジンの研究開発に特化?

GWは予定を入れようと思ったら既にどこも予約満杯状態で


結局、映画を見たり、本を読んだりと久しぶりにのんびりだらだら。


映画はジョージ・クルーニー監督の「グッドナイト&グッドラック 」。


グッドナイト


ジョージ・クルーニーというとイケメン俳優のイメージが強いけれど


こういう社会派な面もあるっていうか、社会派らしい。


映画としてはちょっと期待していた内容とは違ったため


いまいち楽しめなかったけれど、たまにはこういう社会派の


映画も良かったかなぁと。


言いたいことを言える今の社会がいかに恵まれているかが判ります。


そしてもう一本は、「キャッチ・ア・ウェーブ 」を見るつもりが間違えて


しまって、東京ラブストーリーでおなじみの大多亮


プロデュースの「チェケラッチョ!!」。


でも岩井俊二監督の「スワロウテイル」にアゲハとして出ていた


伊藤歩 が大人の女性として出ていて、時代を感じちゃいました。




なんだか休み過ぎて体がなまってしまった感じもするけれど


あっという間に5月は終わっちゃいそうなんで


今週からリキ入れて頑張ります。

昨日は、特化型SNSについて話を書いたので、その続き。


ただし、最初に言っておくと、僕はまだMySpaceを使ったことが無いので

下記は全て想像ベースで話しを進めているというのをご了承を。



まずはこちらのエントリーを読んで欲しい。


http://msvoice.blog35.fc2.com/blog-entry-106.html


http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1321


http://blogfund.jugem.jp/?eid=48


これらを踏まえたうえで、日本で流行るかどうかを考えるためには、


まずそもそもなぜMySpaceがアメリカで流行ったのか、その原点を


知る必要がある。


そしてそれが『今』の日本で再現しうるものなのかを判断することで


流行るかどうかを予想することが出来るのではというのが基本的な考え。



というわけでMySpaceですが、これは昨日のSNSの分類にも書いたように


音楽を中心とした特化型SNS(かつオープン型)に分類することが出来る。


また、そしてオープン型SNSでは、単に備忘録として登録するだけではなく、


登録した情報がいかに他の人にも支持されているか、つまり


人と重なるほど面白いものとなる性質がある。


また音楽の特性として、歌手やカテゴリについて趣味があう人同士は、


実は同じ属性である可能性が高いのではと思う。


そのため同じ趣味で同じような属性の人同士というのは、更に


親近感が沸きやすく、つながりやすい。


それによって音楽を中心としたSNSは、もともとある一定の閾値を


超えやすい性格を持っている。


だから音楽を軸としたオープン型SNSは、実は非常に広まる可能性が高い。


というわけで音楽を軸としたオープン型SNSは流行るかもよ(ボソッ)と


とりあえず言っておきます。



だからといってMySpaceの日本進出には課題が多そう。


というのも、進出が今年の秋ごろと、ちょっと遅すぎ。


あとどこと組むか、誰がそのトップになるかも重要だと思う。


eBay日本進出の二の舞になる可能性が結構高そうな気がする。

今日は、ドリコムのIPO記念パーティに行ってきた。


内藤社長はじめ、ドリコムの方が仮装しながら、


『with Entertainment』をキーワードに楽しめるパーティでした。


それにしてもネット業界からもいろんな人が来ていて


いろいろと情報交換、各所でごしょごしょ(笑)。


うーん、とりあえずこれを機会にいろいろと話しが動いていくと


いいなってことで。

ここ最近、SNSについていろいろと調べています。


大きなところでは当然のごとく、mixiがあるわけですが、


ECナビ人気ニュースECナビラボ でつくったときに


書いた気もするけれど、mixiのような大規模なSNSが隆盛を


誇る一方で、ある特定の分野に特化したSNS、


いわば『特化型SNS』も同時に広がりつつあるように思う。


これはある意味、何でも揃うデパートがあるのと同時に


分野に特化した専門店が並存しているのと同じ現象。



この『特化型SNS』は以下のように大きく2つに分類できる。


   1.カテゴリ特化型SNS

   2.機能特化型SNS


「1.カテゴリ特化型SNS」とは、地域や趣味、属性などで


分類されたSNSで主に、企業が自社製品を利用するユーザーの


囲い込みや地域の活性化などで用いられることが多い。


またこのSNSには、そもそも目的が囲い込みであるため、


会員以外にはプロフィールをオープンにせず、


かつ招待制をとるパターンが多い。


また、比較的パッケージ化しやすいため、ASP型で


システムを提供する会社も多い。


例としてあげると、最近NIKEとgoogleが一緒につくった


JOGA とか、ごろっとやっちろ とかが挙げられる。


(参考記事)グーグル、ナイキと共同で、サッカーファン向けのSNS「Joga.com」を開設


一方で「2.機能特化型SNS」とは、ネットサービスの運営会社が


ブックマークや、写真や音楽、商品、ニュース記事、動画などを中心に、


ある特定の機能の切り口で多くのユーザーを集め、広告収入を


増やすために使われることが多い。


このタイプのSNSは、メディア力自体を大きくしていくことが


広告収入もしくは本業のビジネスの収益を上げていくためには


必要であるため、クローズドに囲い込みはせずに、


比較的オープンに自分の情報を非会員にも公開できる


ものが多い。そのためブログとも相性がよく、ブログパーツなども


提供したりしており、それが結果として更なるユーザーを


呼び込むことになっている。


例としては、アメリカでは、


  写真 ⇒ Flikr

  動画 ⇒ youtube

  商品 ⇒ yub.com

  ブックマーク ⇒ del.icio.us

  ニュース ⇒ digg


日本では、代表的なところは


  写真 ⇒ フォト蔵

  商品 ⇒ ECナビリスト

  ブックマーク ⇒ はてなブックマーク

  ニュース ⇒ ECナビ人気ニュース


となる。


この特化型SNSについては、まだまだ日本ではmixiの


かげに隠れていて注目は浴びていないけれど、


今後非常に大きく伸びていく可能性が高い分野だと思う。


それに伴って、こういった機能特化型SNSをうまく企業マーケティング


の中にも取り入れて、buzzを作り出す方法論が徐々に出来ていく


んじゃないかなぁ。


ちなみに既にそれに言及しているブログ もあって、


そこではそれをソーシャルブックマーク最適化(SBO)という


言葉で語られています。これは言いえて妙だと思う。


もしかしたら今年の後半あたりからこの言葉が企業マーケティング


担当者の間で流行りだすんじゃないかな。


バズマーケティングとSBOなんて感じで。

最近、CAの4つのプロジェクト横断で日報MLを始めました。


当初はちょっと根強い反発があったものの(笑)、


それでも開始してみると、みんな超いいことばかり書いている。


その中に、感謝の言葉を書いている日報がありました。


ちょっと抜粋して紹介します。


*************************************************
レポートや、配信管理で使用しているソフト「キャプラ」
よりも使いやすい、キャプチャーソフトを
●●さん、●●さん、●●さんにご紹介いただき
ました。
時間が多少ながら短縮できそうです。(それって大きい!)
ありがとうございました!

*************************************************


こうやって部門を横断して情報共有が進んで、かつ


ありがとうという感謝の言葉が出てくるのは、


まさに日報MLのおかげだと思います。


始めてよかった。


ただまだみんな肩に力が入りすぎかな(笑)。


続けるのが大事なのであまり負担になり過ぎないように


書くようにしていきましょう。

社内でどこまでの情報を開示するか。


これは非常に悩ましい。



僕自身、ちょっと前までは口ではオープンで、フラットな


組織を目指すと言いながら、特に意識はせずに


様々な会議の議事録は特定のメンバーしか見えないようにしていました。


ある意味、無意識のうちに情報をヒエラルキーで管理することで


組織を統制しようとしていたのかもしれません。



ただhatenaが社内の情報共有手段として会議を録音して


社外に向けて打ち合わせ内容を公開しているということを


ブログが何かで読んで、早速うちでも似たようなことを取り入れて


議事録については全て社内ブログにあげて誰もが


見えるように変更しました。



まだ具体的な効果は見えてこないけれど、


基本的にIR上のクリティカルな数値や提携、


個人情報等でない限り、情報は社内で働く誰にでも


(社員であろうと、アルバイトであろうと、立場に関係なく)


オープンにしたほうがいいと思っています。



もちろん、何らかの理由によって競合会社へ情報が


漏れる可能性もあるかもしれません。


それでも、情報をオープンにすることで組織が活性化し、


それによって事業が更に発展していくメリットのほうが大きいと


信じてます。


基本的に性善説なのかも。考え方が。




だからというわけではありませんが、僕は競争優位性を


『戦略』や『情報』に置くのではなく、たとえリアルタイムで競合企業に


もれてもそれでも真似されない、もしくは対抗策を打てないような、


組織、それ自体が競争優位となるような経営スタイルを


目指しています。


よく『戦略』に重きを置いているように思われがちですが(苦笑)。




どこにも負けない強い組織を創る。


変化の激しい市場ではそれこそが一番大事なんだと思う。