最近よく読むブログは、業績絶好調中のファンコミュの

柳澤さんのブログ。

http://d.hatena.ne.jp/ankeiy+news/

上場企業の社長とは思えないほどざっくばらんな表現(!)と

鋭い視点とユーモアで僕の心を捉えて離しません。






最近、Answerというアプリも出したnanapiのkensuuさんのブログ。

http://blog.livedoor.jp/kensuu

ネット業界の動きやトレンドなど、独自の視点を

持っていて、自分では気づいていなかった点と点を

繋いで全く気付いていなかったトレンドや見方を

教えてくれる。







赤丸急上昇中なのは、D2Cの本間さんのブログ。

http://ameblo.jp/homma/

ブログやSNSで、自分のことを「ワシ」と言うのは、

本間さんくらい。

しかも今初めて気づいたのですが、まだ30代とは。。。

貫禄あり過ぎです。







あの緑色のブログもやはり僕の心を捉えて離さないブログのひとつ。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/

鋭すぎる指摘は、時にキレがあり過ぎることもありますが、

示唆に富む意見が多いのも事実。







もちろんサイバーの藤田さんのブログも読んでますが、

最近ますます円熟味とすごみが増してきていて

うなりながら読んでます。

http://ameblo.jp/shibuya/






もちろん、他にも見ているブログはたくさんありますが、

facebookやtwitterのようにフローの情報だけではなく、

そのタイムラインで流れる情報の中には、やはり

ブログのようなストック型コンテンツが入ってくることを

考えると、ブログの持つ意味合いは逆に大きくなって

いるような気がします。

今年は更新頻度をもう少しあげていかなきゃなー。
VOYAGE GROUPでは「事業開発」を支える仕組みとして、

様々な仕組みを作ってきました。

http://voyagegroup.com/business/development-system/





これらの仕組みはひとつひとつが独立したもので

あると同時に、それらは有機的に繋がっており、

年々それらが積み重なっていくことで会社の強みと

なってきています。





昨年一年を振り返ってみると、スマホ分野などの成長市場において

JIGYORP(ジギョプロ)という社内の事業管理の

仕組みの上でも3つの事業を開始しました。

また既存事業内でも新しいサービスをいくつかリリースして

事業成長に貢献しています。





また既存事業内においても、組織体制やミッション、

KPIの見直しといった実行部分における事業開発を行い、

事業の成長フェーズに合わせた事業開発が自然と出来るように

なってきました。





また、その一方で、昨年は5つの事業の撤退の意思決定も行いました。





これらの「立ち上げ」も「成長加速」も「撤退」も

全て「事業開発」のひとつだと僕は考えています。

つまり、VOYAGE GROUPにとって事業開発というのは、

単に新規事業を「立ち上げ」ることを意味するだけではなく、

事業が立ち上がった後の「成長を加速」させる事業開発もあれば、

事業の「撤退」も事業開発の一部であり、「事業開発」とは、

まさにこういった一連のプロセス全体を指すコトバだと思ってます。





とは言え、この「事業開発」のプロセスにおいて一番

意思決定が難しいのが、やはり「撤退」であることは

言うまでもありません。

事業としてうまくいかなくて撤退することもあれば、

かつてうまくいったけれど、市場が縮小して撤退する場合も

あるけれど、どちらにせよ「撤退」と向き合い、

意思決定し、最後の殿(しんがり)を務めるのはしんどい。

でも、だからこそこういった撤退を経験することで人も

組織も大きく成長を遂げる。






事業開発を一連のプロセスとして捉えることによって

撤退自体は失敗ではなく、次の事業開発へ繋げていくための

ひとつのプロセスとなる。

そして会社全体で複数の「事業開発」を同時に行うことで

伸び悩む事業や立ち上がらなかった事業から、成長事業へ

適切な人員配置を適宜行い、ノウハウの共有も進めていく。





ここ数年でこれらが全体として有機的に繋がっていく状況が

ようやく作れてきました。

引き続き、事業開発を一連のプロセスとして捉え、

成功も失敗も次の挑戦の糧にしながら、

持続的に成長し続けていくスゴイ会社を作っていきたいと思います。
あけましておめでとうございます。





昨年は、アベノミクス景気により、株式市場の活性化、

新規上場企業の増加といった経済面で大きく上向きに

なると共に、2020年東京オリンピック招致決定など

明るい話題も増えてきました。






VOYAGE GROUPにおいても2013年は大きく「飛躍」した一年でした。

これはアベノミクスなどの好景気やスマホ市場の成長といった

外部環境に支えられている部分はあるものの、

企業としてのベースのチカラを上げてきたからこそ、

こういったチャンスをうまく掴み取り、

それらを結果に結びつけることが出来たように思います。






ただ一方で、この「飛躍」については、

奇妙な気持ち悪さも同時に感じています。

出来過ぎであり、まだまだ再現性が低いなと。

こういう時こそ、「謙虚」にならないといけない。






いくつかの偶然と幸運が重なったことに素直に

感謝すると共に、浮利に惑わされずに、

目の前のユーザーやクライアントを如何に

満足させるか、という基本に立ち戻って仕事を

していくことをより一層心掛けたいと思います。






個人としては、年末年始にアフリカに行って

野生のパワーを充電してきました。

今年は、アフリカのチーターのように素早く、

サイのように静かに、ライオンのように激しく、

象のようにどっしりとした一年にしていきたいと思います。






今年もよろしくお願いいたします!
先週販売された「爆速経営」を

爆速経営―新生ヤフーの500日/日経BP社

¥1,575
Amazon.co.jp

早速この週末に読んでみた。






そもそも読もうと思ったのは、やはり新経営体制に

なってから、回りから見ていて本当にびっくりする

くらいyahooは変わった。

メディアから伝わってくる、「爆速」とか、「ワイルド」と

いったキーワードだけではなく、実際に働いている人達の

目の輝きが変わったようにも思う。






読んでみて、やっぱりそうか、と思う点がひとつ。

それは、「コトバ」をとても大事に選んでいたということ。

ビジョンだったり、行動規範だったり、浸透しやすい

「コトバ」にすることに相当こだわっていたんだということ。






それが結果として「爆速」とか、「異業種最強タッグ」、

「10倍挑戦して、5倍失敗して、2倍成功する」といった

とても判りやすいフレーズになって社内外に浸透して

行動原理として組織を引っ張っているように思う。







これは僕もサイバーの取締役になって役員会の中で

新しい制度を作ったりするときに、制度の中身について

議論するだけではなく、どのような制度の名前にするか、

についてもそれと同じくらい議論した時に感じたことの

ひとつ。

あの当時は、なんでそんなにネーミングにこだわるのか

あまり理解できなかったけれど(;^_^A






組織が拡大していく中で、きめ細かい戦略や考えは

なかなか組織の細部にまでは浸透しなくなる。

そうなってくるといかにシンプルなメッセージで

判りやすく伝えるか、ということがとても大事。

まさに言霊として、コトバに魂を乗せていって

コトバが自走するようになれば本物だと思う。






にしても、あのヤフーの規模でこれをやっているのは

本当にすごいなと思う。

同世代の人達がこうやって結果を出していることに

誇りと焦りを感じつつ、今日も頑張ります!
挑戦し続ける文化をどうつくるかを考える際に、

挑戦自体を称えるのはもちろんなんだけれど、

挑戦した上での失敗を「称える」よりも先に

そういった失敗を「受け入れる」文化をまずつくることが

大事なんじゃないかと思う。






ほっといたら日本の社会は挑戦したうえでの失敗を

恥ずかしいと思ってしまいがち(思わせてしまいがち)な

ところがある。






そんなことで卑屈になる必要は全くない。

むしろ胸を張って欲しいなと思う。






かくいう僕自身もたくさんの失敗をしてきた。

でも同時にたくさん学んできた。

以前にもブログに書きましたが、

最大の失敗とは、失敗することを恐れ、挑戦しないこと。

http://ameblo.jp/usami/entry-10710943498.html





だからこそ、そういった失敗を笑って話して次にどうやるか、って

ことを普通に話していけるカルチャーをどうつくるかが大事。

そんなことを考えて、VOYAGE GROUPでは不定期に「座礁学」という

社内向け勉強会をやってます。

やってなかったので、そろそろ企画しないとなー。
毎年、かつて経験したことが無いくらい、アツい夏にしようと

参加するほうも、受け入れるこちらもみんなが真剣に、そして

本気で取り組む、新規事業立案型インターン「Frontier」

http://voyagegroup.com/internship/frontier/







今年の夏にも開催したのですが、「参加したかったけれど

日程が、、、」という声をたくさんいただいていたので、

12月にも急遽、冬版「frontier」を開催することにしました。







VOYAGE GROUPで開催しているインターンは、数あれど

僕にとってはこの「Frontier」がやっぱり原点。

ここで出会った学生達がその後いろんなところで活躍

しているのを聞くと本当にやって良かったなぁと思う。







既に就活も始まりつつある時期ではありますが、

改めてインターネットという領域において

新規事業を考えることの難しさ、そして楽しさも

味わえると思います。







もちろんこういった経験を通じて、今このタイミングで、

自分自身に気合を入れ、真剣に、そして

本気で取り組むことの重要さ、を知る良いきっかけに

なるんじゃないかとも思う。

なにより、本当に素敵な仲間達と出会えます。






ただ一言いっておくと、大変です。

ドMな人じゃないと合わないインターンです。

そういう意味では、「Frontier」は万人向けのインターン

ではないかもしれません。

それでもいいから参加したい、という強い意志のある方に

参加してもらいたい。






ツワモノからの応募待ってます!

http://voyagegroup.com/internship/frontier/
売上1億円の事業があるとした場合に、

それを1%改善するためにはどうすればいいか?

と考える場合と

そこに100万円増やすためにはどうすればいいか?

と考える場合では、結果は変わるんだろうか?






僕は変わると思ってます。

前者では考えの発想がそもそも掛け算で考える思考に

なっている一方で、後者だと考えの前提が足し算に

なってしまっている。






予算達成まであと少し、っていう時に、

最後の最後の押し込みの時は足し算で考えるのだけれど、

まだまだ期首の時点ではかけ前でどうやって

増やしていくか、ということを前提に考えなきゃいけない。







こういう思考そのものは時に気づかない内に自分自身の

思考範囲や回りに対しても影響を与えてしまうこともある。

中長期で事業や会社の成長を考える時には、この「掛け算」で

考える思考方法をいかに徹底していくか。






この1年くらい、社内のいろんな部署でバランススコアカードを

使ったマネジメント方法を試しているのですが、こういう感覚を

鍛えるためにも、事業部内の共通言語をつくるためにも結構

使えるのでお勧めです。
採用などの面接で、よく聞かれるのにこんな質問が

あると思う。

「御社の社風はどのようなものなのでしょうか?」






社風とか、カルチャーとか、極めて言語化しにくいものだからこそ

聞きたいんだと思うんだけれど、だからこそとても伝えにくい(苦笑)。

でも最近、中途採用などの面接でお会いする方には

なぜかとても弊社のことをよく知っていることが多い。






なんでかなーと思ったのですが、どうやら理由はこれでした。

https://www.facebook.com/voyagegroup

見てもらえれば判ると思うんだけれど、とにかく写真が多い。

どんな人が働いているのか、どんな雰囲気なのか、というのは

単に会社のホームページを見るだけではなかなか伝わりにくい

だろうから、こういったページも参考にしてもらればと思う。





いつの間にか「いいね!」が約47000がついていますが、

このfacebook pageを運営しているのは、

Corporate Culture室(通称CC室)のシュウと

Corporate design室(通称CD室)のノジコと

社内の有志によるクルーたち。

業務として携わるというよりは、自分達を知ってもらいたい、

という気持ちから始まっているからこそ、これだけの

いいね!がついているんだと思います。

本当、いつもおつかれさまです!グッド!





そんなVOYAGE GROUPですが、ただいま、

プログラミング経験者向けインターン「sunrise」を募集してます。

http://voyagegroup.com/internship/sunrise/

平日ではなく、土日なので普段は研究室などで忙しい人も参加しやすいはず。

それに参加すると5万円ももらえます!腕に覚えのある人はぜひ。








もちろん中途採用において営業職もエンジニア職も絶賛募集中。

http://voyagegroup.com/crew/recruit/career/





こんな雰囲気の会社に興味がある方はかもーん。
先週の金曜日に半期に一度の弊社のグループ総会がありました。




今回の総会の冒頭で僕からみんなに15期の振り返りを行うと共に16期の

新BOARDメンバーの発表を行いました。





CA8を参考にしながら、VOYAGE GROUP独自の制度として始めた

BOARD制度ですが、CAとは違って1年毎に

事業環境や事業戦略に合わせてBOARDメンバーを入れ替える制度
です。





我々のようなベンチャーにおいてどんなにバランスの良い

経営チームだったとしても、1年経てば事業環境も変わり、

主要事業も変わることが十分起こり得る。

だからこそ、いかにフレキシブルな経営体制をつくること自体が

競争優位にも繋がる部分もある。

それにポジションが人を育てる、というように出来るだけ

多くの人に全社視点を持つ機会を増やす育成機会を創出する

制度でもあります。





だからこそBOARDから外れることは降格でもないし、

BOARD時代に身に着けた全社視点を担当事業や部署に

いかに浸透させていくか、というエバンジェリスト的な

役割を担ってくれるものだとも期待しています。







開始してみて1年。

一年間、BOARDメンバーとして毎週会議を行い、Qに一度の

BOARD合宿を経て、1年かけて本当に良いチームになりました。

また役員であってもBOARDにはならなかったクルーも

全社意識を持って業務に取り組み、全社への貢献度も高く、

結果から見ると非常に良い導入が出来ました。








一方で課題として社内用語としての「BOARD」とする

ことで、役員であろうと「BOARD」から外れることもあるよ、

という形にしたものの、やはり判りにくい。

そこで今回から改めて、BOARD=役員とし、

BOARDから外れれば役員ではなくなるものとしました。

つまり、新しいBOARD制度では、

1年毎に役員を見直す制度へと

バージョンアップすることとなりました。






ここまで考えた上で、やっぱり本当にどのようなチーム

構成にすることが良いのか、最後の最後まで本当に悩みました。

CA8の時に藤田さんがどれだけ悩んでいるのか、ということが初めて

判ったような気がします(苦笑)。






今期の新しいBOARDはこちらの取締役と執行役員の面々。

http://voyagegroup.com/company/profile/

「グループ総力戦」で今期も駆け抜けていきます!
忙しさにかまけて書くのが延び延びになってしまって

いましたが、実は先月の終わりにVOYAGE GROUPのアジアの

各拠点を駆け足で回ってきました。







まず最初はフィリピンのRPAP。

フィリピンのマニラには、RPAの心臓部でもある

24時間体制でのリサーチオペレーションチームがいます!

神泉で働く社長のアメブロ



ここでは、孵化直前のゆで卵?のバロットを食す、という

通過儀礼が。。。(汗

神泉で働く社長のアメブロ
神泉で働く社長のアメブロ

一口食べてギブアップでした<(_ _)>







シンガポールではRPAのAPAC向けの営業拠点を

立ち上げたばかり。

神泉で働く社長のアメブロ

にこやかに写真撮られてますが、手に持っているのが

ドリアン味のドラ焼き。

匂いがきつかった。。。でも完食。

ちなみにドリアン味は僕だけというオチ。







上海では中国で展開しているポイントサイトの91jiliの

チームとのご飯。

神泉で働く社長のアメブロ

やはり中華はテッパンのうまさ。






出張合間のお休みの日には、陽澄湖にまで足を延ばして

ちょうど季節だった本場の上海蟹をもぐもぐ。

神泉で働く社長のアメブロ








韓国では、RPKの新オフィスへ。

韓国では韓国国内向けにpanelnowというアンケートサイトの

運営とリサーチ事業を展開してます。

神泉で働く社長のアメブロ






今回、改めてアジア拠点を弾丸でまわって、VOYAGE GROUP本体の

現状や今後の戦略などについて改めて説明してきたのですが、

それぞれの拠点ごとに国の状況や宗教、言語などが異なっているけれど

みんなの顔を見ながら直接話が出来たのはとても良かったなと思う。

それに現地での立ち上げを駐在として頑張っているクルー達が

どんな環境で仕事しているのか、生活しているかを直接話も出来て

海外での生活そのものでさえもとても大変なことも実感できました。






今回はアメリカには行けませんでしたが、

国を跨いでも同じグループとして一体感と独立心を

どうバランスさせていくか、というのはグローバル展開での

起きな課題だと改めて認識した出張でもありました。








最後に帰りの飛行機から見た夕焼け時の雲海と富士山。

息を飲むくらいの絶景でバイストンウェルかと思った。

判るかなー(笑)。

神泉で働く社長のアメブロ