先日、ショッピング事業本部の本部長であるN山さんの

ブログ
でも書かれていましたが、ジョブウェブの

後輩に勧めたいインターンシップにECナビが19位にて

ランクインしていました。







神泉で働く社長のアメブロ

 引用:http://www.jobweb.co.jp/company/column/honne/8045/





今年のECナビのインターンに参加した学生は60名ちょっと。

たぶん他の企業に比べると参加した学生の絶対数は

圧倒的に少ないはず。






それでもこういうアンケートにまだベンチャーのECナビが

ランクインすることが出来たのは受け入れ人数が少ない分、

じっくりと学生ひとりひとりとスタッフが

本気で向き合ったからこそだと思う。






ちなみにECナビのインターンシップは、他の会社がよくやる自社を

知ってもらったり、業務内容を知ってもらうことに主眼を

置く就業体験型のインターンシップではなく、参加してもらった

学生に成長してもらうことに重きを置いた成長支援型の

インターンシップです。







だからこそこういうアンケート結果はとっても嬉しい。

スタッフ側にとっても励みになります。

来年は10位以内を目指して更に内容も質も

アップしていければと思います。
成田空港近くのホテルに来ています。

というのも今日は恒例のECナビの内定者合宿。





普段は箱根とか、熱海とかでやるんですが、

今回は海外の大学に留学している学生が

成田空港からすぐに参加できるようにと

成田空港近くのホテルでやることになりました。





2泊3日と長丁場ですがスタッフ側も

頑張りたいと思います!
起業前からの友人であるKAYAC の柳澤さんから

献本にてもらったこちらの本。





アイデアは考えるな。/柳澤 大輔
¥1,365
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KAYACといえば777プロジェクトっていう

くらい、アイディアにあふれたイメージが

あるだけにこの逆説的なタイトルには

最初は疑問でしたが、読んでみて納得。






アイディアを出すための本というよりは

むしろ仕事を面白く楽しくするための本だと

思います。






仕事つまんねーなー、早く終わらないかなぁって

思いながら仕事している人向きです(笑)。

読みやすいし、どこから読んでも大丈夫な構成。

今の自分を変えたいと思う人はぜひ。






あと結構いろんな本がこの本の中で紹介されています。

読んだことがある本も何冊かあったのだけれど、

個人的にもう一度読み直してみようと思ったのが

こちらのこの本。





柳澤さんいわく、究極の面白がり屋である

ヴィクトール・E・フランクルが書いた「夜と霧」。

夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル
¥1,575
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以前読んだときはユダヤ人の精神分析学者が

アウシュヴィッツでの捕虜収容所での体験記としてしか

意識しなかったけれど、今ならまた違うことを

感じることが出来るかも。
今年の夏にインターンシップ を開催したのですが、

そこに参加していた学生の何名かが今ECナビで

アルバイトをしています。






彼らには単なる自分の時間を売るようなアルバイトではなく、

実際に自分たちが事業を創る、という経験できるような

仕事がいいだろうと考え、昨年の冬のインターンシップで

学生チームが提案した「買い物代行のECナビコンシェルジュ 」に

入ってもらっています。





で、毎週僕も入ってどうやったら事業がもっと伸びるか、

というミーティングを行っているのですが、最初の頃は

そのミーティングでは僕と社員のメンバーだけが話している

状況で、彼らはひたすら聞いているだけでした。






ところが、先日、担当のY澤くんが体調崩して休んで

しまって僕と彼らだけのミーティングとなってしまいました。

正直、微妙だなーって思っていたのですが、

彼らはもっとこうしたら伸びるのでは?という提案を用意して

いて、それをベースにいろんなディスカッションが出来ました。





学生であっても一番ユーザーに近い場所にいるからこそ

出てきたアイディアは僕が聞いても、なるほどーって

思うもの。





やはりいろんな事業のアイディアは現場にある。

この現場の力をうまく引き出す仕組み、

そういったアイディアをすくいあげる仕組みであったり、

そういうカルチャーが重要だなぁと改めて思いました。






あ、別にY澤くんがいなくてOKという意味じゃないですよ。

念のため(笑)。退院まってます!

早く体調戻して復活してねー。
高村さんからのキラーパス が来てたw





スニーカーはニューバランスしか履かないと

決めていた僕ですが、ダイエットのため買った

スニーカーがこのMBT。



神泉で働く社長のアメブロ






MBTとは、Masai Barefoot Technologyの略で

マサイ族のつちふまずを研究して作ったスニーカー

らしいです。






履き心地は健康サンダルみたいな感じで

歩いていると自然と姿勢がよくなるような気がします。





それにしてもこのスニーカーのことをすぐに

わかったライムライトの塚本社長はすごいなー。

なかなか判る人いないんですが。
今日は午後から事業責任者などの幹部メンバー(+若手メンバー)で

箱根に来ています。






総会でも発表した新経営理念。


神泉で働く社長のアメブロ






単に覚えるだけの経営理念なんて意味がない。

重要なのは本気で自分が共感して、自分の言葉で

語れるようになること。






今回の仕切りは人事のイッキ。

今のところ順調に進んでます!




神泉で働く社長のアメブロ


うまい棒はおやつです(;´▽`A``

そろそろ来Qに向けて期初の予算案を見直す季節が

やってきた。

えびぞり系(w)の予算を組んでいた部署も現実と

向き合う、そういう時期とも言えます。






最終的にQ予算を作成するときに、出来上がった予算と

実績の差をプラスマイナスで5%程度に抑えるくらいの

精度は作りたいもの。

ただ人はどうしても予算は低めに保守的に作って、

達成できそうな予算をつくりがち。

でもこういう保守的な予算を作っているとなかなか

ブレイクスルーは生み出せないし、大きく事業が

ストレッチすることもしづらい。






だからこそまず最初にボトムアップでつくった予算ではなく、

トップダウンでの『目標』が必要。

これははっきり言ってノーロジック。

事業責任者の意思次第。





これを踏まえてその目標を達成するためにどうすれば

いいのかという戦略を考え、これを予算化していく。





こういうプロセスにおいて僕が見るのは、

・まず目標の高さが妥当か。市場成長や競合他社と比べてどうか。

・目標達成のための戦略は妥当か。社内能力と照らし合わせてできそうかどうか。

・戦略を実行していくうえでの必要なリソースが予算化されているかどうか。

です。





よく目標なく、いきなりボトムアップの各担当者の数値の足し上げ数値を

持ってきたり、現状の数値の延長線のような数値を持ってくる人が

いますが、それはそもそもプロセスが違っている。





目標と予算を使い分けて欲しいなと思います。





ってここまで書いて、どこかで書いたことあるなぁと検索してみたら

ありました。しかもおんなじタイトルwww

http://ameblo.jp/usami/entry-10048001668.html

10月からECナビの人事本部の本部長だったN山 さんが

ショッピング事業本部の本部長へ異動となり、

それに伴ってごっさんが人事本部の本部長代理となった。






ごっさんはもともと5年前の入社時からずっと人事をやって

いるので現場のことはよく判っている。

ただ人事のトップとしては足元のことだけではなく、

組織全体を中長期の視点で経営と目線を

あわせていかないといけない。

先日、昇格祝いのサシ飲みでそんな話をしながら飲んだ。

後半は何話したかあんまり覚えてないんだけれどw





とにかくベンチャーにとって人事という役割は

超重要で、ここがいかに経営と目線があっているか、

全社の経営戦略とベクトルがあっているかが重要。





ともすると足元の課題解決に追われがちですが

緊急じゃないけれど重要な課題にどう取り組むかに

真価が問われる。







僕がまずやって欲しいと思っているのは、

・通常の人事としての業務の全体像を理解する。
・自社のビジョン、カルチャーを理解する。
・人事としてのミッション、ビジョンを作る。
・会社としてどんな人材を採用し育成するのかを明文化する。
・会社としてどんな組織風土にするのかを明文化する。

といったように現状理解と理想の作成。






あるべき姿(理想)をつくっていないと足元の課題に

追われてしまう。

まずはどういう組織を創るのか、どのような人を育成するのかを

具体的にイメージする。

その上で現状の会社の戦略や組織の状況を把握し、

その理想とのギャップをどう埋めていくかを考え、実行していく。

これをすぐにはできなくても徐々にやれる体制を作って

いきたい。







また会社組織は生き物のようにどんどん変わっていくもの。

規模が変われば課題も変わるし、平均年齢が変われば

課題も変わる。

つまり3年後や5年後にどうなっているかを想定したうえで

今度はそこと理想のギャップを先んじて対応していく。

こんなこともできるようになるといいなー。






会社としてスゴイことをどんどんやっていきたいと思って

いますが、そのためにはやっぱりスゴイ人をいかに

育成していくかが肝となる。





というわけで新しくできたそういうスゴイ人を育成していく

人材育成制度ができました。



神泉で働く社長のアメブロ




ちなみにこの名前は先日、ごっさんが恥ずかしそうに発表しましたが


スゴ育

です。





似たようなサービス名がいくつかありますが

気にしないでください(笑)。







僕としては本気でスゴイことができる人をどんどん育成していく、

そういうスゴイ人事本部を創っていって欲しいなと期待しています!
遅ればせながら日曜日に映画「THIS IS IT 」を観にいった。

僕が覚えている最初のMichael Jacksonは、「BAD」の頃。

ただ正直、そんなに熱烈なファンだったわけでもなく、

歌やダンスは見たことや聞いたことはあるけれど、むしろ

メディアを通じて見るマイケルの整形の話やら、

幼児虐待(?)報道のほうがむしろ印象に強かった。






ただこの映画を観て、マイケルの印象は本当に

180度変わった。





本気で歌とダンスで世の中を変えようと思い、

それに真摯に取り組み、世界を変えようとした、

そういう人なんだということが判った。





彼は歌やダンスを自分のために歌っていたわけでもなく、

それを通じてメッセージを伝え、世界をよりよく変えようと

世界のために動こうとしていた。そう思う。





当初予定よりも上映期間は2週間伸びて11/27まで

らしいです。

まだ観てない人はぜひ。