こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -14ページ目

文芸祭その3

講師の山田先生に負けじと、子供たちによる大喜利の披露です!一部台本を読み上げるような・・?チビッコらしい発表で、会場はほのぼのとした笑いに包まれました(=^v^=)

文芸祭その2

午前中は文化講演会として、笑点はザブトンマンでおなじみの山田隆夫先生をお招きして、「おもろい噺」を聞かせていただきました。「村長をこけ落とす・・・」的なおもろい噺で、やり玉にあげられた村長も苦笑い・・・。そんな中で「この村のお米はおいしいって言うけど、僕のところに届けられてないじゃん!」という場面で、実は打ち合わせもなくあとで楽屋に届けようと米を持参した農家が数件有り、突然の貢物に山田先生もビックリ!ちょっとしたハプニングでした(=^v^=)

「はざかけ米」と「摘み草」の給食(=^v^=)

村が進めてきて、現在はNPO法人として活躍している「摘み草の会」の皆さんが、日ごろから小中学校の生徒が、摘み草事業に協力してくれていることに感謝して、食事会を開催しました。自慢の摘み草料理+給食米を提供してくれている農家の皆さんも招いて、ボリューム満点の給食でした(=^v^=)/ 手作りのサクラ饅頭は、特に美味しかったなあ・・

こだわり米への取り組み!

売木村でも、南信州オリジナルの「こだわり米」に挑戦しようと、取り組み検討会が開催され、9名の勇士が集いました。化学肥料・化学農薬の使用量を、県の慣行の半分に削減するという厳しい制約がある「こだわり米」です。皆、緊張した表情でした。数名は、その場で取り組みを表明したので、H18年度は売木村でも「こだわり米コシヒカリ」が生産されることになりそうです。

文芸祭その1

村民の芸能を披露する文芸祭が、毎年開催されます。作品展示に加え、午前中は講演会があり、笑点のザブトンマン(色紙のサインには、ちゃんと「ザブトンマン」って書いてある!)山田隆夫さんのお噺があり、午後は村民の芸能ステージがありました。昨年秋に、村にIターンしてきたプロのヒーリングミュージシャン「朝瀬蘭」さんも、なんと無料(ONEステージ数十万円するらしいのですが・・)で、1曲披露してくれました。SPEACE-WALKという曲で、ゆったりとしたなんとも心地よい雰囲気でした。

念仏講

約250年前宝暦10年頃から始まったと伝えられる行事で、立春の日から48日間観音堂に集い、般若心経や御詠歌などを唱えます。始まった当時はまれにみる凶作・疫病などに見舞われ、恐れおののいた村人たちが観音堂を建造したのだそうです。かつては老若男女問わず、村人の語らいの場だったそうですが、忙しい現代社会においては、世話役を引き受けてくれた老人にお任せになっています。今でも10人を越すお年寄りが集い、夕暮れまでお念仏を唱えています。

簿記講座開講

2月6日から6回シリーズで「農家の複式簿記講座」を開講しています。今年の新受講生は6人です。昨年も別の6名が受講して卒業しましたが、その人たちは3回程度の補習を予定しています。パソコンの使い方もよくわからない人が相手なのでちょっと苦戦していますが、皆やる気はマンマンで、何とか決算書ができそうです。会場は文化交流センターの学習室です。

塩カルの結晶・・^^;

役場の入り口に、おかしなものを見つけました。よく見たら塩の結晶でした。誰かの靴底に付いてきた雪に、ふんだんに含まれていたものでしょうね!道路もそうだけど、ちょっと撒き過ぎカモって感じます^^;

浜名湖ガーデンパーク

新米祭り(年を越したので「新米」とは言いませんが)県外版第3弾として、浜名湖ガーデンパーク開園5周年記念イベントの物産展に参加してきました。天気は良く晴れていたのですが、ものすごい強風で、とても寒い1日でした。試食をしてくださるお客さんも、寒さで手が思うように動かず、下に落としてしまう人もいました。土曜日だったせいか、寒かったせいか、人の出足も少なかったように感じました。うーん、お米も思ったほどはうれなかったなぁ・・

節分

節分に、保育園の園児たちが(なぜか?)鬼に扮して、村内に豆をまいて廻りました。役場の鬼払いにも来てくれてTVのニュースでも放送されました(僕も鬼の一人をやらされました^^)。