こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -13ページ目

ようやく春の訪れ(=^v^=)

朝夕はめっきり冷え込みますが、日中の穏やかな気候に誘われて、売木村でもようやく桜が咲き始めました。これから今週末にかけて見ごろを迎えます。売木村の桜は「群生」はありませんが、味のある古木があり、固定ファンに愛され続けています。

まさかの雪!

まさかとは思いましたが、今日の売木村の天気は雪でした(☆_☆)役場の脇に、一本だけ早く開花した桜がありましたが、雪の中で寒そうでした。R153号線からの平谷峠を越えてくる車は、ボンネットにけっこう雪を積もらせていました。こんなことは子供の頃からもなかったと、村の年寄りが話していました。今日行われた「歩け歩け大会」は、急遽、体育館の中を歩いたり、ゲームを楽しんだりという催しに変更されました。

3人だけの入学式

忘れていましたが、過日、小学校の入学式が行われ、今年は3名が入学しました。例年に比べやや少ないようですが、保育園児の数から推定すると、次年度も3名の予定だそうです。小学校への新入生には、毎年村長から、直接「石楠花」の鉢がプレゼントされます。生徒数が少ないというハンデもある代わりに、メリットもたくさんあるはずです。豊かな大自然と、地域の人たち皆に育てられ、大きく成長していかれることを祈念します。

子供たちが作った包装紙

平成16年に小中学校で取り組んだ「摘み草」事業(売木村で「全国摘み草サミット」が開催されました)。そのときのアイデアが、実現しました!子供たちが書いたイラストをもとにした、村独自の包装紙が完成です!「この包装紙を見て、みんなが摘み草に興味をもってくれるといいね」と話していました。

イチゴ栽培研修会

長野県が育成した夏秋イチゴ「サマープリンセス」の栽培講習会を開催しました。昨年度まで野辺山の山麓でイチゴ栽培を指導してきた農業改良普及員が管内に転勤になり、さっそく講師にお迎えしました。ビデオプロジェクターを使って、わかりやすく指導してくれました。

新米祭りレポート

昨年には「新米祭り」で大いに援助に来てくれた、愛知大学三遠南信地域連携センターの学生さん(プロジェクトの責任者)が、作成したレポートを持って、村長にあいさつにみえました(=^v^=)大変よくできたレポートで村長も大喜びでした!何と今年は、愛知大学の学生有志で、売木村の水田でお米を作るという計画があるとのこと!これには皆びっくりでした!実現するといいですね!

路線バスの再出発イベント

赤字路線であり、バス会社と自治体で支えている「阿南線」「和合線」「売木線」のダイヤ見直しが行われ、バス会社に任せきりだったダイヤと路線に、自治体からの要望も反映させ、4月から再出発することになりました。売木村も本数の増加と路線の延長が行われ、村の中心で止まっていたバスが「こまどりの湯」温泉まで行くことになり、記念イベントが開催されました。4月8日までに、終点「こまどりの湯」駅で下車された方には、もれなく温泉無料入浴券とタオルが贈呈されました。小さな村での明るい話題です。

自転車ツーリング

別紙チラシのように、4月15日(土)に売木村「星の森オートキャンプ場」にて自転車ツーリングが開催されます。エッセイストの白鳥和也さんの講演や、スローサイクリングなどの催しに参加してみませんか?

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/harada_nouenn/vwp2?.tok=bcKTk_WBhUkIAHET&.dir=/&.dnm=%c7%e4%cc%da%a5%b5%a5%a4%a5%af%a5%ebPJ%a5%c1%a5%e9%a5%b74.pdf&.src=bc

売木村新ローカルヒーロー構想

下條道の駅にて開催された「ローカルヒーロー大集合!」なるイベントを見に行きました。全国から10ものローカルヒーローが参加し、大人には大ウケのネタで笑いを誘っていました。それを見ながら「秋のイベントで売木にも新ローカルヒーローを誕生させてはどうか?」と閃きました!早速企画を作り、提案してみることにします(=^v^=)

・自分の出番が終わったヒーロー・悪役たちは、お客さんと一緒に観戦したり、応援したり・・・

・お金をかけたコスチュームから、黒ポリ袋の衣装に紙袋にマジックで描いたコスチュームまでさまざま・・・

・地元ヒーロー活性化マンのブーツは、白い普通の長靴だった!!!

お練り祭り

今日、春分の日は「お練り祭り」の日です。かつて、大正天皇の即位を祝うための催されたといわれるこの祭りは、何度もその灯火が消えそうになりましたが、村人の有志が集まり今日に伝えています。古来の祭りをそのまま再現しており、その素朴さからか村外から多くの写真家やマスコミ関係者が訪れます。祭りの一行は村中を練り歩き、最後はそのまま高台にある稲荷神社へ向かい、祝詞をあげ終了になります。最後に行われる恒例の「投げ餅」は人気で、その時間になると、狭い境内にさらに多くの人が集います。