こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -11ページ目

ゴミゼロ運動

6月4日には、村いっせいにゴミゼロ運動が行われました。人数により地域分担を決めて、道路沿線のゴミを拾います。拾ったゴミは汚いため、いったんきれいに洗ってから分別し、回収業者に渡されます。この日はファームステイに訪れていた学生たちも手伝って、ゴミゼロ運動が実施されました。ゴミのポイ捨て(自分のことしか考えない行為)が、減ることを心から願います。この地球、宇宙には、自分以外のたくさんの命が存在しているわけですから・・・

グリーンツーリズム協議会

長野県グリーンツーリズム協議会の研修で、伊那市の「はびろファーム」を見学しました。市の職員の説明のさなか、いきなりガーデントラクターが現れ驚きました^^近所のおじさんの、心憎い演出です♪

村民人口10%増!

M市立大4中学校からのファームステイは、20戸の農家に80人の学生が訪れました。村民人口は700人強ですから、村民人口は瞬間的に10%UP!となったわけです。狭い村ですから、お隣の家で農作業体験する友達が見えたり、温泉では必ず一緒になったり、メイン通りですれ違ったり^^

村の人たちも「こんにちは!体験旅行かい?どっから来たね?」などと気軽に声をかけたり、にぎやかな2日間になりました。

野菜嫌いをなくそう!

売木保育園では、「子供たちの野菜嫌いをなくそう!」と、園長先生の発案で野菜を育てることにしました。一応、私が指導員として出席させていただきました。「みんなピーマン食べられる~?」「ナスは~?」「トマトは~?」と質問したところ「嫌い!」「オレ大きれー!」などという返事も返ってきました。園庭の角に小さな畑を作り、植えたのはナス・ピーマン・トマト、土手にはカボチャ、大きなプランターには二十日大根とミニニンジンを種まきしました。作業を終えた後は、さっきまで野菜嫌いだったチビッコたちも「オレやっぱり好きになった~!」とか「たくさん採れるといいね!」などと、とっても親しみと興味がもてたようです。

つながりあいの会

下伊那郡下でグリーンツーリズムに取り組んでいる農家の有志が集まっている「この指とまれ!つながりあいの会」の研修会が、売木村で開催されました。摘み草料理を体験し、私からもエコファーマー申請の説明をするよう求められたので、お時間を頂戴して説明させていただきました。はるばる売木村まで勉強に来られる皆さんだけあって、熱心に聴いてくれました。(画面左は会長さんです)

愛知大学の田植え

昨年、村のイベント「新米祭り」をサポートしてくれた、愛知大学三遠南信地域連携センターの学生(サポーター)の皆さんが、今年は、売木村でお米作りに挑戦しています!技術支援は村の農業生産法人「ネットワークうるぎ」の皆さん。前回籾撒きに来ましたが、今回はその苗を、お田植えです♪お田植えは初めての学生ばかりで、田植え機がまっすぐ進まなかったり、手で植えている途中に、田んぼの中にこけてしまったり^^;でも、みんな楽しそうにお田植えしていました。新米祭り実行委員の皆さんもにわかに集まってきて、「ああだ、こうだ」といろいろ 教えてくれます。たくさん採れるといいですね!

BMX+レゲエ

大雨の金曜日から、売木村「星の森オートキャンプ場」にテントを張り開催されてきた「GREEN MASSIVE2006」もいよいよクライマックス!二日目の午後からは晴天に恵まれましたが、今日はさらにさわやかな一日となり、皆さんヒートアップしていました。レゲエや自転車の曲乗りBMXはもちろん、本物のトルコ人がトルコアイスやケバブサンド屋台で売っていたりと、気合の入った異空間を作り出していました♪

FM飯田放送

FM飯田から、番組の中で「売木村フォトコンテスト」の紹介をしていただけることになり、出演してきました。リハーサルなしの生放送番組ということで、ちょっと緊張しましたが、DJの北澤さんと松本さんのリードに救われ、無事紹介させていただくことができました。カルピスが提供の番組ということで、最後に役場へとカルピスをいただきました。

売木村フォトコンテスト「小さな村の物語」 → http://www.urugi.jp/events/photokon.pdf   http://www.urugi.jp/events/photokonyr.pdf

GREEN MASSIVE 2006

「GREEN MASSIVE 2006」なるイベントが、5月19日(土)~21日(日)売木村「星の森オートキャンプ場」にて開催されます。昼間は自転車の曲乗りイベントで、夜は夜を徹してのレゲエコンサートとのことです。着々と準備が進み、会場は別世界に変わりつつあります。

約1500人の集客を見込んでおり、屋台も、気合の入ったおいしい屋台が多数出店するらしく、楽しみです(#^.^#)

http://www.machaco.info/live/topics.cgi

農家体験民泊はじまる

南信州観光公社からの「農家体験民泊」の第一号が来村し、一泊したあと帰路に着きました。集合場所ではあちこちですすり泣く声が・・・「お母さん、私まだ帰りたくない!」と言って、泣きじゃくる生徒までいました。超ド級の田舎で過ごした18時間は、たいへん思い出深いものになったようです。これから先の、輝ける人生の糧となることを希望します!