こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -12ページ目

シイタケ乾燥機見学

売木村では春のシイタケが採れます(そろそろおわりです)が、小学生が自分たちで採ったシイタケを森林組合に持ち込み、乾燥してもらいました。ついでに森林組合の工場やら倉庫やらを見学させてもらっていました。外で作業をしていたところを、小学生に声をかけられたので1枚撮らせてもらい ました^^

雨の中の田植え^^

昨日は冷たい雨でしたが、村の中ではあちこちで田植えが行われていました。こちらに別荘をもっているNさんも、昨年から40aの農地を借りて稲つくりに挑戦しています!家族や友人などを集めて、雨の中で田植えをしました^^この日って決めちゃうと、なかなか日程が動かせないんですよね!今年もたくさんお米がとれるといいですね!でも子供は、けっこう楽しそうです♪

長野県植樹祭 IN 根羽村

長野県植樹祭がお隣の根羽村で開催され、応援に行ってきました。朝から時折強く降る雨のなかのイベントとなり、参加者にとっては大変辛いものとなりました。屋根下で延々とスピーチする主催者・来賓のあいさつを、半ズボン姿に傘やカッパの子供たち(ボーイスカウトや緑の少年団)はずぶ濡れで聞いていました。会場となった根羽村は肌寒い雨の一日で、植樹を終えた子供たちもいる場所がなく、昼食もバスの中でか、とっとといなくなってしまいました。午後はチエンソーアートや、ミニコンサートなども開催されましたが、観客がほとんどいない雨の芝生に向かってのパフォーマンスは、アーティストたちにも気の毒でした。雨天の場合は体育館での開催も検討されたようですが、野外決行が良かったのかどうかは意見の分かれるところと思います。私の私見ですが、主催者のためのイベントで、参加者に対する配慮がかなり欠けていたように感じました。

鮎の放流

漁業協同組合事業の一つでもある、「鮎の放流」を行いました。5月28日には村の「農休み」の古くからの娯楽行事である「釣り祭り」も開催され、売木の清流もにぎやかくなります(≧∇≦)

ただし近年、川の魚を食べてしまう川鵜の被害が深刻化しています。捕獲駆除申請を提出しても、宮内庁管轄とかで、なかなか許可がでないようです。

お米の種まき(≧∇≦)

先日、種籾の消毒をしたものを、子供たちが種まきしました。生徒たちで協力し合い、上手にまくことができました(≧∇≦)給食にお米を売っていただいている農家にお願いして、電熱により「芽だし」をします。うまく芽が出るといいなあ・・・♪

村の習字教室

毎週、役場の和室では、習字教室が開催されます。昼の部は学校帰りの子供たちが中心、夜の部は大人が中心に集まります。先生は村で薬局を開いているお母さんです(=^v^=)子供を連れてお母さんが参加したり、子供たちも伸び伸びと習字を楽しんでいます。僕も先生に賞状の名前書きをお願いすることがありますが、本当にサラサラと流れるように書いてくれます♪

ファームステイ説明会

H17年度からファームステイに取り組み、今年で2年目を迎えますが、受け入れ農家も倍以上に増え27件が登録しています。今年初めての農家を対象に説明会を開催しましたが、さっそく「簡易宿所の許可を取得したい。皆でまとめて申請してはどうか?」といった積極的な意見が出されました。推定で400名弱の学生が、ファームステイで来村する予定です。

小学校稲作への取り組み

小学5年生が恒例でお米作りを体験しますが、今年は自分たちで苗から作ってみようということになり、この日は種籾の「塩水選」と、温湯による「種子消毒」を行いました。卵が半分くらい浮く比重の水に沈む籾だけを選び、60℃の湯で10分間消毒しました。生徒たちも面白がって、やっていました。このあとどうなるのかなあ・・・

交通死亡事故「0」35年目!

売木村は昭和46年4月から現在まで、交通死亡事故「0」ということで、なんと35年!という記録だそうです。道路事情や交通量の違いなど、いろんな条件があるとは思いますが、小さな村故に交通安全週間の街頭指導も手厚く見えます^^。村民みんなが知り合いで、行き違うときに互いにあいさつを交わすことも、重大事故が少ない要因の一つかなと思います。この記録がさらに更新され続けることを祈ります。

信州黄金シャモ飼育始まる!

村内の農家の希望で「信州黄金シャモ(長野県が育種した鶏・・・詳しくは→ http://www.pref.nagano.jp/xnousei/nousousi/index.htm  )」の飼育が始まりました。この日は唯一のヒナの入手先である、塩尻市にある長野県畜産試験場までヒナを引き受けに行きました。飼育が終わったあと、とりあえずは村民を対象に学集会や試食会を開催し、飼育希望者を増やしたいとのことです。