こちらは長野県下伊那郡「売木村」! -15ページ目

お米の栽培研修会

水田はまだ雪の下ですが、冬の農閑期を利用して、水稲の栽培研修会を開催しました。最近問題となっている病害虫に対する知識から、環境に優しい栽培技術科まで広く研修してもらい、最後は持ち寄った玄米をお米の「食味計」と「穀粒判別機」にかけて測定し、今後、どのような点に注意して栽培したらよいかを、個々にアドバイスしました。

パソコンを使った・・

H17年度はエコファーマー(環境に優しい農業を実施)の認定を11名が取得しました。現在年度内に追加で3名が申請中です。エコファーマーに認定された人たちが、自分でパソコンを使って「エコファーマー名刺」や「ステッカー」を作る講習会を開催しました。知っている人が知らない人に教えて、ほのぼのとした講座になりました(≧∇≦)

どんどやき集会

売木村には、昔から「どんどやき(ほんやり)」の行事がありませんでした。正月飾りなどは、自分の山にもって行って納めていたのだそうです。しかし、PTAが中心となって数年前から「どんどやき集会」を始めました。地域と子供たちのつながりが濃くなり、とても良い行事となっています。子供たちも楽しみにしています。

水道本管破裂?

今朝「水道管の本管が破裂したらしい!」という情報が入り、産業課職員は直ちに現場に急行!本管の破損らしいと周囲の仕切り弁を閉め、業者に連絡をとる。広報無線にて断水と節水の協力を呼びかけ、修理部品の確保を行う。重機など必要な機械を設置し、アスファルトを切りながら業者の到着を待つ。業者が到着次第、直ちに掘り返しに入る。本管の位置である約2mまで掘り下げる・・・結果、本管から空き家へ(かつて)給水していた管が外れていた(水圧でネジが緩んだのか?)だけと判明!一同、少しホッとする。故障箇所を修理し、埋め戻し、解散となりましたが、結局1日つぶれてしまいました(><;)!!まだ暗くなる前に、正常に給水されるようになり良かったのですが、業者の人も昼食返上で修理に取り組んでくれたこと、ずっと重機周辺の交通整理していたのですが、半端じゃない寒さと、これもメチャ冷たい強風にさらされ、ちょっと頭が痛くなってしまい、大変な1日でした。でもこんな寒い中で、毎日仕事をしている人もいるのかと思うと、自分はまだまだ楽をしてるなと感じた1日でもありました。

不要農薬の回収

農協では数年前から、「期限切れ」や「不要」農薬の回収を行っています。有償ではありますが、使わなくなった農薬などが、農家から持ち込まれます。売木村の農協では2時間の開設時間に、20kg程度の不要農薬が持ち込まれました。

旧正月のお飾り

村内の家々の門先には、旧正月のお飾りがされています。足元に立てかけてあるマキは「稲はざ」を、枝に木片がぶら下がっているのは「実った稲穂」を、丸いマキを3つ束ねたものは「米俵」を表しているのだそうです。日本の栗の木が「はんぐりさま」という柱で(作っているお年寄りに伺ったのですが、意味はよくわからないそうです)、その柱をしめ縄とお飾りで結びます。今年は太陰暦のうるう年にあたるそうで、稲はざを表すマキには「十三月」と書かれています。

R418改良工事説明会

念願だったR418バイパスのルート案説明会があり、多くの村民が参加しました。国道418号は「酷道418号」とも呼ばれ、酷な国道です・・^^;岐阜県から長野県に入り、売木村を経て静岡県に抜ける東西に走る国道です。お隣の阿南町までは改良が進んでおり、やっと売木村の番になりました。村民から大きな期待が寄せられています。

山村留学生帰省

売木村に山村留学している小中学生たちが、実家へ帰省しました。帰省が許されるのは夏休み・正月休み・そして学年が切り替わる春休みの3回きりです。先生や友人たちに見送られ「行って来るね!」と、元気なようで寂しそうに車に乗り込みました。「行って来るね!」には、どんな意味があるのかな?と、ちょっと考え込んでしまいました。

正月飾りを作りました

毎年恒例の、お正月飾り作り教室が開かれ、小学生が「おやす」を作りました。講師は村のお年よりです。ウマくできたかな? 雪がすごいでしょ?こんな年は初めてのようです。

チビッコたちのクリスマス

今日は保育園と、入園前の子供のクリスマス会がありました(別々に行われました)。今年サンタになったのは□□さんですが、チビッコたちに大うけで、一緒に写真を撮ったりと、大はしゃぎだったようです。去年は僕がサンタになったのですが、チビッコの一人は・・・泣き出してしまったのに・・・^^;