心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -62ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

昔、世田谷に城がありました。

そこにお嫁いりしたお姫様は鷺を大切に飼っていました。

ある日のこと、自分の夫が自分を亡き者にしようとしている計画に気づき、

鷺の足に自分を助けてくれるように自分の父への手紙をつけて放しました。

しかし、夫に気づかれて、鷺は矢で射られてしまいした。鷺はそれでも、姫を助けるために

懸命に飛び続けました。しかしながら、途中で力つきて、野原で死んでしまいました。

姫も助けの来る前に殺されてしまいました。

  

あくる年の春のことです。鷺の死んだ野原からいままで、見たことがないような草が生えてきました。

花が咲くと鷺とそっくりでした。人々は鷺の化身だと思い、さぎ草を名づけました。

鷺は草になっても姫のために懸命に飛び続けています。

  

さぎ草 <-クリック

  

さぎ草 <-クリック

  

さぎ草 <-クリック

千葉市花の美術館で撮影したアンスリュームです。

アンスリューム葉、熱帯原産のサトイモ科の植物です。

 

・置き場所:直射日光の当たらないレースのカーテン越しの光が当たる場所。


・肥料:2週間に1回、液体肥料

  

・水やり:夏は多め(二日に一度、午前中にたっぷりと)

      冬は控えめ

 

・変わった楽しみ方:古くなった花は色が暗く変化します。このようになった花をアンティークフラワーといいます。

切り取らず、そのまま楽しみましょう。

アンスリュームの種類と花の色

・アンスリューム・ポラリス  :純白

・アンスリューム・アリゾナ  :赤

・アンスリューム・アミーゴ  :緑がかかった赤

・アンスリューム・ピンクチャンピオン :ピンク

・アンスリューム・チョコ  :ワインブラウン

  

写真のアンスリュームは、

アンスリューム・チョコだと思います。 

  

アンシュリューム <-CLICK

「fail softly」

は日本語に訳すと、

「失敗したり、事故が起きても、損害を最小限に食い止めるように物事の仕組みを作ること。」

 

これは、物事の仕組みをつくる際の基本事項ですよね。

  

野球で、外野が本塁に送球するときはピッチャーが捕手の後ろに回るのを野球の試合で目にしますね。捕手がパスボールをしたり、外野の送球が大きくそれたときに、ピッチャーがそのボールを押さえて、大量失点になるのを防ぐためです。これがfail softlyの考え方です。

 

埼玉県ふじみ野市の市営流水プールで排水口のふたが外れて、女子が吸い込まれて死亡するという痛ましい事故がありました。このプールがなぜ、「fail softly」になっていなかったのでしょうか?

排水口の蓋がはずれても、子供が吸い込まれないように鉄の格子があれば(文部科学省では全国のプールに指示していた)何事もなかったと悔やまれます。

  

そういえば、「fail softly」になっていないで事故を起こした例は多いですね。

シンドラーのエレベータ事故

回転ドアで幼児がはさまれて死亡した事故

などなど

 

もう一度、、「fail softly」になっているか身近なシステムを点検した方がよさそうですね。

  

追記

プール事故では、杜撰な管理体制が次々と明らかになってきました。

市役所はプールの管理を委託した「太陽管財」がまる投げの形で」、「京明プランニング」また、委託したのに何年も気づいていない。「太陽管財」は、丸投げして税金をさや稼ぎしていた。

税金の支出が杜撰、市民の血税を使っているという感覚がない。

丸投げした「太陽管財」は論外、契約不履行で訴えてもよいのでは?

孫受けした」、「京明プランニング」は、安全管理の講習は、費用がかかるのでしないようにと現場責任者に伝えていた。そのため、蓋がはずれても必要な処置がとれなかった。

いずれにしても、プールに来る人は市営プールだと思ってきたはず。市の責任と怠慢は責められよう。

埼玉県警は業務上過失致死でふじみ野市、太陽管財、京明プランニングを捜査の予定という。

 

モノの写真を前回、出しましたが、ついでに昨年、イタリアに行ったときに撮ったベネティアの港のモノの写真を掲載します。自分で撮った写真の中では好きな部類です。

  

ベネティア <-click to enlarage Poto.


江戸の情緒の残っている神楽坂を散策してきました。

  

神楽坂 ←クリック

神楽坂料亭

  

神楽坂 <-クリック

神楽坂小道

なお、神楽坂散策で撮影した多数の写真は下記のURLのアルバムに

収めてあります。スライドショーでご覧ください。

  

http://www.imagegateway.net/a?i=K9JiaBV3r4

高校野球の千葉県大会で準準決勝で私の家の近くの稲毛高校が一立船橋高校を破るという大金星をあげて準決勝まで進みました。稲毛高校は進学校なのによく、ここまで来たという感じです。

今日の相手は、またまた強豪の拓大付属紅稜高校です。

こうなったら応援に行くしかない!ということで暑さもものかわ球場へ!

私の席の周りは、ビールを飲みにきたのが目的なのか、野球観戦が目的か、さっぱり分からないオジサンたちが一杯!でもやや、三塁寄りのネット裏ということもあって全員、稲毛高校のチャンスには大声で応援していました。

  

でも善戦むなしく、8対1のコールドゲームで負けました。

3つの内野エラーが、ことごとく失点にからんでしましました。初回、1アウト満塁のときに、ボール球を振って2三振でチャンスをものにできなかったのも後々、ひびきました。

でも、応援では稲毛高校は拓大付属紅稜高校を圧倒していました。

高校生の精一杯の元気なプレイと応援ぶりを見て、活力をもらいました。

試合後に応援団がエールの交換をしていました。さわやかでいいですね。

稲毛高校、また来年頑張ってください。

  

高校野球 高校野球

高校野球 高校野球 高校野球 高校野球 高校野球 高校野球 高校野球 高校野球

  

黒いユニフォームが稲毛高校、エンジのユニフォームが拓大紅稜高校、

一番下の左の写真は拓大紅稜の8点目のホームイン

一番下の右の写真は、ゲームセットのご挨拶です。







花の美術館では、今前庭でクレオメが満開です。

カタカナの名前なので、すぐ忘れてしまう心配がありますが、通りすがりのご婦人が

「くれ! おめえ!」と覚えればいいんだと教えてくれました。

なるほど、もう忘れません。

  

クレオメ <-クリック

クレオメ

千葉市花の美術館では、花の美術館主催の「花の美術館写真展」を1階で7月25日から8月13日まで開催しています。

きれいな写真が多いですよ。

皆さん、花を愛していることがよくわかる写真展です。

館山シュノーケルの旅、最終回です。

全部お読みくださった方が、もしおられたら敬意を表します。

  

最後に沼地域にある三瓶氏の自宅の一部に設置してある「珊瑚館」を訪問しました。

沖ノ島の珊瑚や貝に魅せられた三瓶氏の膨大なコレクションを見て、ただただ、ため息ばかりでした。

 そのうちの面白いものを写真でお目にかけましょう。「いるか」の耳の化石のコレクションです。

三瓶氏は、この化石を見て、右の耳の化石か、左の耳の化石が分かるそうです。

  

いるかの耳 <-クリック

「いるか」の耳の化石

 

この「いるか」の耳を使ってペンダントを作ったらお洒落でいいですね。

沼地域の地下から採取される珊瑚は70種類以上といわれています。

三瓶氏の珊瑚の化石の収集も見事なものです。

  

珊瑚 <-クリック

珊瑚の化石


これで、館山の旅を終わります。

館山には、まだまだ多くの観光資源があります。

その紹介として『南房総データベース』というホームページを紹介します。

下の文字をクリックすると、そのホームページに飛ぶことができます。

  


南房総データベース


 館山の沼地域は標高20mくらいですが、約6000年前の縄文時代には、ここ一帯は海底であったと想像されています。というのはこのあたりの地下サンゴの化石層が広がっているからです。昔、海で育っていたサンゴが、土地の隆起で化石になったものです。

この珊瑚層は『沼のサンゴ層」と呼ばれ、千葉県指定天然記念物となっています。

このアンゴ層はいく層にも重なって堆積しています。

 

案内していただいた三瓶雅延氏は、ここで安保の井戸を掘り当てました。井戸野そこはサンゴの地層になっているので、この井戸から汲んだ水は「珊瑚水」といわれカルシュームなど人体に大切な養分を含んでいます。

我々は、三瓶氏のご好意で、この井戸から珊瑚水をくみ上げて自宅に持ち帰り、炊飯などに使用してみました。飲むと一味違うような気がします。

  

古代珊瑚の泉 <-クリックして大きくしてお読みください。

古代珊瑚の水の説明(英文)

  

古代珊瑚の泉 <-クリックして大きくしてお読みください。

古代珊瑚の水の説明

沼地域にある十二天神社に連れて行ってもらいました。この神社の前に大きなビャクシンの木があります。推定樹齢はおよそ800年です。

鎌倉の建長寺に確か2本、ビャクシンの木がありましたが樹齢は400年くらいだったと記憶しています。鎌倉のビャクシンよりは一回りも二回りもおおきなビャクシンです。そのうえ、多くの枝分かれしていました。このビャクシンにハゼノキ、イヌビワ、シロダモなどの木が寄生していました。

この木は館山市の天然記念物に指定されています。


少し、気になったのは、ビャクシンの周りの木も大きくなってビャクシンの枝の一部がまったく日の当たらない状態になっていることです。早く、周りの木を切らないとビャクシンの枝が枯れるのではと心配です。


 十二天神社には龍の彫刻がありました。説明すると長くなるので省略しますが、由緒ある絵だそうです。ここから館山城が見えます。現在は田園地帯となっていますが、昔は、このあたり大沼だったそうで館山城の天然の要害を沼が形成していたものと思われます。

  

十二天神社 <-クリック

十二天神社

  

びゃくしん <-クリック

十二天神社とビャクシン

  

びゃくしん <-クリック

びゃくしん

  

びゃくしん <-クリック

びゃくしん