心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -61ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

親指姫 <クリックすると大きくなります


むかしむかし、ひとりぼっちの女の人が、魔法使いにたのみました。
「わたしには子どもがいません。小さくてもかまわないので、かわいい女の子がほしいのです」
 すると魔法使いは、種を一粒くれました。
 女の人が種をまくと、たちまち芽が出て、つぼみが一つふくらみました。
「まあ、なんてきれいなんでしょう」
 女の人が思わずキスをすると、つぼみが開きました。
 そしてなんと、そのつぼみの中に、小さな女の子がすわっていたのです。
「はじめまして。あなたの名まえは、親指姫よ」
 女の人は、親指姫をたいせつに育てました。
 親指姫は、お皿の海で泳ぎます。
 葉っぱの舟をこぎながら、きれいな声で歌いました。
 夜になると、くるみのからのベッドで眠ります。
 おふとんは、花びらでした。

  

(中略)

  

南へ南へ何日も飛んで、着いたのは花の国です。
 ツバメは花の上に親指姫をおろしました。
「ようこそ、かわいい人」
 声にふりかえると、親指姫と同じくらいの男の子が立っていました。
 花の国の王子さまです。
「さあ、これをどうぞ」
 王子さまは、親指姫の背中に羽をつけてくれました。
 それから親指姫は、花の国の王子と結婚しました。
 二人は花から花へと飛びまわりながら、しあわせに暮らしました。

(英語版)

Once, a woman grew a barleycorn in her garden, so beautiful that when she kissed the petals of the bloom, it burst into a flower and a tiny but beautiful girl emerged. The woman named her Thumbelina, as she was no bigger than the woman's thumb.

The girl's beauty soon attracted the attention of a frog. She believed Thumbelina would make a good bride for her son, so she kidnapped the girl in the middle of the night, and delivered her to her son. The son was immediately enchanted by Thumbelina's beauty, and left her on a lily pad. However, Thumbelina managed to find help. Fish gnawed away the root of the lily pad, and a butterfly offered to pull her to safety with one of Thumbelina's ribbons as a harness. Before she could be freed however, a mavfly grabbed Thumbelina off the lily and took her away, leaving the butterfly to die as he was too fragile to break free of the ribbon.

The mayfly, who was also enchanted by Thumbelina, brought her back to his family, but the female mayflies declared she was ugly, and so they abandoned her as a result. Starving in the cold of winter, the little girl was then found by a field mouse, who took care of her. Because the mouse believed that she was indebted to him, the girl soon found herself engaged to a mole. The wedding would take place in spring, once the last snow thawed.

Unhappy that she must marry the mole, Thumbelina went to the see the flowers one last time, knowing the mole disliked the beauty of the upper world and would confine her to the ground below. A bird flew by and saw Thumbelina's distress, so he offered to take her away to a better world.

She agreed and the bird took her far away to a field of flowers, where he told her to choose a flower to claim as her own. Thumbelina found a flower, but discovered another person present, the prince of fairies. Enchanted by her beauty, he asked to marry her, and the little girl agreed. She was renamed Maia by the prince (as the name Thumbelina is not beautiful enough for a girl like her) and given a pair of wings so she may fly with her new husband.


頼まれた原稿もあらかた書き終えたので、一息ついて久しぶりに写真展に行ってきました。

午前中に、東京都美術館と上野の森美術館を訪問して二科展の写真展をみる。全紙サイズなので見ごたえがあります。

午後、恵比寿にある中村征夫の海中2万7000時間の写真展示をみました。

中村氏は海中写真のプロで、2万7000時間は、彼の海中での撮影時間です。

幸いなことに場内で中村氏がトークショーをしていました。

 

帰りに、最近購入したLUMIX LX2で恵比寿の町を撮影しました。おなじところを一枚はカラーで、いま一枚はモノでの撮影です。

  

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恵比寿

  

恵比寿

庭にでると蜂がブンブンと飛ぶようになってきました。

そのうち、女房が庭で指先を蜂に刺されて病院に駆け込む事態になってしまいました。

巣を探して見ると、なんと庭に面したベランダの下の柱に巣がありました。ここなら雨が降っても濡れないところ。

蜂もよく、考えたなと感心しきり、でも感心しているところではないと市役所に駆除を依頼したら、引き受けてくれたものの、

費用は17,000円といわれて、慌てて断って自分で駆除しました。

今朝のテレビで蜂の巣の駆除は蜂が巣に戻る夜と教えてくれましたが、私はそんなことは知らなかったので昼間、完全防御の服装をして蜂の巣に殺虫スプレーを吹きかけて巣にいた蜂を一気に殺し、巣を取り除きました。

ところが昼間にこの作業をしたために、巣にいなかった蜂が相変わらず、ブンブン。でも元、巣があったところでうろうろしてくれるので、1週間ほどかけて、蜂を1匹ずつ退治。やっとこれで終わったと思ったら、もう一つ庭に蜂の巣を発見、これも同じ方法で撤去。スズメバチなら、高くても市役所にお願いしたところかもしれませんが、普通の蜂だったので自分でできました。

それにしても、スプレー式の殺虫剤の威力はすごいです。蜂がバタバタ落下します。

いま、調査レポートの作成の追われて、時間がないのでブログにもご無沙汰しています。

先日、家族と箱根に行ってきました。

流石に、夏の暑さとは無縁の涼しさでした。

  

朝靄

強羅の山並み

  

上の写真は、宿泊した強羅の宿の窓から撮影した山並みです。

朝早くて、靄がでています。

  

松並木

松並木

  

箱根の関所近くの松並木です。江戸時代の人は、ここを歩いたのだと思うと感慨ひとしおです。

福岡市で泥酔状態の福岡市役所職員の運転する車が家族連れの車に高速で追突して、追突された車が川に転落して、

幼い子供3人が溺死するという痛ましい事故がおきた。

飲酒運転が後を絶たないのは、一つには道路交通法の罰則が軽すぎることにあると思う。

2001年6月に改正され、やや重くなったものの、現在の道路交通法では、飲酒運転は

「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」に過ぎない。しかも、この罰則には下限が設けられていないため、運転者が飲酒運転の道路交通法罰則を甘くみていると思う。

  

道路交通法を再改正して、飲酒運転は

「1年以上5年以下のの懲役または10万円以上500万円以下の罰金」くらいにすべきでしょう。

 

それと、運転すると分かっている人が酒を飲んでいるのを黙認していた人も共犯として処罰すべきでしょう。

飲酒酒酔い運転をとめる義務を同乗者だけでなく、飲酒の場に居合わせた人、店にも負わせるべきだと思う。

  

なお、刑法では、現行でも

飲酒運転で死亡事故を起こした場合は

危険運転致死罪が適用されると、「1年以上20年以下の懲役」となっている。

運転する人、飲酒運転は絶対にしないこと!

  

民間会社では、酒酔い運転だけで事故を起こさなくても懲戒免職の会社が多い。

公務員も同様な厳格な規則にすべきであろう。

   

幼い3人の子供たちの死を無為に終わらせないためにも

運転者一般も、この事件を契機にして飲酒運転を絶対にすべきで無いと思う。

  

なお、このような深刻な事件の後にも、飲酒運転による死亡事故は後を絶たない。

ドライバーのごく一部かもしれないが、モラルは地に落ちている。

道路交通法いよる飲酒運転の罰則強化以外に道は残されていない。


私のブログを見た人からよく、売木村はどんなところかという質問を受けます。

売木村の説明には、売木音頭の歌詞が良いと思いますから、ここに紹介します。

売木音頭は平成8年2月に発表されたもので作詞:原光秋氏、作曲:堀田勇氏、南郷達也氏によるものです。

  

売木音頭

1 売木峠を ちょいと越えりゃ
  緑萌えでる 春が輝く 明るい里さ
  山にゃつつじに桜がパッと咲き あぜにゃわらびも手招きし
  渡るそよ風の 心地よさ
  おらが自慢の おらの故郷 うれしい村さ
  
2 ブナの峰から ちょいと見れば
  ササユリ香り 夏が輝く 売木の川さ
  鮎や山女魚が水面に踊り 暮れりゃ青田に蛍飛ぶ
  恵み豊かに 水清く
  生命育み 情け育てる 三筋の流れ
  
3 売木名所を ちょいと廻りゃ
  自然百選 秋が輝く 丸畑の谷
  滝の白糸天突く岩場 赤い楓が人を待つ
  一度ならずと 二度三度
  さあさいこうよ おらが宝の うるわしの谷
  
4 売木よいとこ ちょいと見渡せば
  あてび平と 冬が輝く 山なみ遥か
  中に目を引く高森山は 湯の華漂う温泉郷
  湯気にかすんだ 出湯の月は
  愛しあの娘を 恋しあの娘を 想い出す
  
5 売木泊まりで ちょいとお出で
  川の瀬音と 小鳥の声と 高原の幸
  鮎は瀬に棲みせみは木の枝に 人は情けの下に住む
  ここは人情の 風が吹く
  さあさおいでよ おらが自慢の 売木の村へ


村づくりの調査に、研究スタッフの先生方と長野県下伊那郡にある売木村に行ってきました。

標高860mで周囲を1000~1300mの山々に囲まれているので涼しい日を過ごしました。

  

朝靄 <-クリックすると大きくなります。

朝もやです。朝の6時半ごろに朝靄がでます。

     

朝もやの村

朝もやのときに登山しました。

山から見た村の中心部です。

  

村の住宅

美しい花に囲まれた農家

  

廃屋

廃屋、人口減少が続いている過疎の村です。

廃屋が目立ちます。

こんな美しい村が消えていかないように頑張っていただきたいものです。

  

水車小屋

水車小屋、残念ながら、今は使われていないようです。

  

馬頭観音

馬頭観音、馬の霊は村を守ると信じられていました。

村を見下ろすところにありました。

  

名無しの墓

名無しの墓です。行き倒れで亡くなった旅人の墓だと思います。

村人の優しい心根が感じられます。


  


千葉市の里山でいま、キツネノカミソリが満開です。

キツネノカミソリの葉は春にでて、夏に枯れてしまします。

葉が枯れてなくなると、花の茎が伸びてきて、花が咲きます。

葉と花は泣き別れです。そういえば、彼岸花もそうですね。

花を見ると葉に会いたい!といって泣いているようにも見えます。

寂しい花ですね。

  

キツネノカミソリ

 

キツネノカミソリ

  

キツネノカミソリ

昨日は台風の影響で一日、強い雨が降っていました。ときより強い風も吹き、荒れ模様でした。

夕方、ようやく雨が止んだので散歩に海岸まで行ってきました。

まだ雲は多かったものの美しい夕焼けを堪能しました。


  

磯辺海岸 <-クリック

  

磯辺河岸

  

磯辺海岸

8月6日は千葉市の花火大会でした。

千葉港駅で降りると、人、ひと、ひとで歩くのもままならない状態でカメラでの撮影は遠慮しながらといいうことになりました。

 若い女性は殆ど浴衣姿で見物でした。花火の美しさを満喫しました。

 

花火 <-クリック

 

花火

  

花火

時計ではありません、これも花火です。

  

花火