心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -58ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

千葉の浅間神社は808年に富士本宮浅間大社から分霊され、ここ千葉の地に祭られたとされています。

1月1日、5月5日、7月17日、11月3日、11月23日に浅間神社の神楽殿で神楽が演じれます。

この神楽は千葉県無形文化財として指定されている由緒ある神楽で、1504年に九州からきた神主により

伝えられ、その後、その踊りが伝承されていいます。

この神楽は12座神楽と呼ばれ、1番目の神がかりと清めの巫女舞(みこまい)から12番目の神を送る御囃子舞(おはやしまい)までが演じられます。

  

1月1日午後にいくつかの神楽を拝見しました。

写真は、その中の「神宮皇后子育て」の中の踊りで、本当の赤ちゃんが踊りに出演していました。もっとも、赤ちゃんはぐっすり熟睡中で、演技の最中にも泣くことなく、無事神楽は演じられました。

  


神宮皇后 <-クリック

神宮皇后

  


子育て

神宮皇后の子

  

可愛い赤ちゃんでした。

後、3日でお正月です。年々1年が過ぎ去るのが早くなってきました。

10歳の子供が過ごす1年は、今までの人生経験の10分の1なのでかなり長く感じるけれど

年をとればとるほど、1年の占める人生での割合は減少してくるので1年は早く感じるという人がいます。

ほかに、年をとると雑用が多くなるので、1年にできることが少なくなり、1年が短く感じると言う人もいます。

 

ともあれ、今年ももう終わりです。

  

関西は昨日今日と雪だとニュースが伝えていました。

東北は明日は大雪だそうです。

  

ここ暖かい千葉でも今日は一日、冷たい風がふきまくりました。

この冬の気温に負けないで冬の花が咲いています。

自宅の近くで見かけた冬の花を紹介します。

  




ポインセチア

ポインセチア

  




蝋梅

蝋梅

この蝋梅は、「初心蝋梅」という種類です。ある家の庭に咲いていました。

蝋梅の写真を撮らせて欲しいと家の方にお願いしたら、名前を教えていただきました。

ポートレイトでもスナップ写真でも、写真を撮ることをお願いすると

それから色々と会話が弾むことが多いです。

色々な方との出会いの楽しさを経験できるのも、写真を趣味にしているからだと

思っています。

  



冬椿

冬椿

  

子供のときに、ピノキオの話を読んで、本当にそんな世界があればよいのにと思っていました。

それ以来、小人の世界は私の頭の中で生き続けているのです。

  

誰の頭にも、そうしたロマンがあるのでは?

「星の王子様」

「かもめのジョナサン」

みんな、同じようなロマンです。

  

写真は、私のロマン?でしょうか?


  




小人


球面


理想体重は

22×身長(m)×身長

で計算できると言われています。

私は、この計算式で計算すると,現在理想体重を5kgオーバーということになります。

  

ひととき、理想体重より10kgオーバーだった体重を今は5kgオーバーまで減らしています。

この減量は主にカロリー計算の成果です。

ご飯、1杯何カロリーという計算を積みかせねて、一定量のカロリーをオーバーしないようにしてきたことによります。

ところが5kgオーバーからは、この方法では減らなくなりました。

2kgぐらい減っても、少し油断するとりバウンドして元に戻る、これを何回も繰り返しています。

リバウンドで体重が元に戻るということは、みな同じ状態に戻るということではないようです。

最初の体重=脂肪の重さ+筋肉の重さ+α

減らした体重=減った脂肪の重さ+減った筋肉の重さ+α

リバウンドした体重(=最初の体重)=最初より増えた脂肪+最初より減った筋肉+α

ということでどんどん、体力がなくなっていく悪循環になります。

 

こうして悩んでいた私が本屋でたまたま目にした本が次の本です。


「人はなぜ太るのか」岡田正彦著 岩波新書2006年12月20日刊

 

詳しくは、本に譲るとして、要点を数行にまとめると、


1)減量にはダイエット+運動が必要である。

2)スポーツ選手や肉体労働の人を除いて、一般の事務の人の一日の必要カロリーは1,500~1,700キロカロリーである。

これを超えた食事をすれば太ることになる。

3)たんぱく質は余分にとっても体に残らない、つまり余分にとっても太らない。

4)脂肪と炭水化物は余分に取れば、体に残る、つまり太る。

5)運動は有酸素運動が減量に有効である。

水泳、散歩など、

6)著者のお勧めのダイエットのための運動は

・時速5kmで一日30分以上散歩(週4日以上)

・仰向けで下肢を上げる、10回ないし20回(毎日)

・腕立て伏せ、10回乃至20回(毎日)

  

これが実行できれば、来年はBMIの公式で計算した理想体重に到達できそうです

  

人はなぜ太るのか―肥満を科学する/岡田 正彦
¥735
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千葉市花の美術館の前の小さな池に今年も、シベリアから小鳥たちが避寒にはるばるやってきました。こんな小さな鳥たちがよく迷わずにやってくると感心します。
子育てはシベリアで済ませているらしく、千葉では、のんびりしています。
  
花の美術館に花の撮影にいった帰りなので花の撮影用の100mmマクロで撮影しました。

  




渡り鳥

  



渡り鳥

 






渡り鳥

  


こころこころ

東京都美術館で12月24日まで開催されている大エルミタージュ美術館展に行ってきました。

朝早く、美術館に着いたおかげでまら、混む前に見ることができました。

  

エルミタージュ美術館は、総数約300万点の美術品を所蔵し、絵画は1万7千点を所蔵しているといわれています。

今回の美術館展は「都市と自然と人々」をテーマにしています。

  




野原と少女

野原と少女

  

上の写真は、ルーヴィヒ・クナウスの「野原と少女」です。

貧しい家に生まれた?可愛い少女が美しい草原で花を集めてい心温まる光景です。

数ある絵画の中で、この絵が一番気に入りました。

この絵に魅入られて、暫く見つめていました。

上の写真は、会場で購入した図書から写したものです。

  




ダリ回顧展


ダリ回顧展

  

同じ日の今日、上野の森美術館で開催されていたダリ回顧展も見てきました。

今年はダリ生誕100年目にあたります。

ダリと言えば変わった絵を描く人という印象でしたが、会場でダリの描いたデッサンを見ると

素晴らしい描写力をもった画家であると認識しました。

ダリのフアンも多く、人、ひと、また人でした。


 


12月17日、18日、19日は浅草の羽子板市です。

羽子板は女の子の健やかな成長を願うものとされ、浅草羽子板市は江戸時代から続いている年末の風物詩となっています。

  


ご祝儀

羽子板店とご祝儀

  

羽子板を買うときに、少し値切ります。

客「これ、いくら」

店員「4万円です。いい羽子板ですよ。」

客「少し、まけて」

店員「3,000円、まけて2万7000円でどうですか?」

客「それで買いますよ」

と言って4万円出す。

客「おつりはご祝儀だよ」

店員「有難うございます。いまから声をかけます。

ヨーポン!ヨーポン!」

結局まけた金はご祝儀として売り子の懐に入ります?

  


線香

線香の煙

  

浅草寺の前で、線香の煙を体に当てると、次の年、1年無事息災とされています。

私も、何回も煙を体に浴びせました。これで安心!

  


お地蔵様
お地蔵さま

  

浅草寺の横にあるお地蔵様、美しいですね。

  


売り子

可愛い売り子さん

  

浅草寺の境内で、1本500円でひご羽根を売っていた可愛い売り子さんを見つけました。

私「写真、撮ってもいい?」

売り子「いいですよ」

写真を何枚も撮り出す。彼女いやな顔をしないで笑顔を見せてくれる。

最後に

私「有難う」

売り子「どう、いたしまして」

礼儀正しい可愛い女性でした。

琵琶湖の近くにある永源寺に行ってきました。11月の末に行ったのですが、写真の整理が延び延びとなっていました。

永源寺の住所は東近江市永源寺高野町41番地で近江市ICで名神高速道路を降りてから車で20分くらいのところにあります。

  

永源寺は臨済宗大本山で1361年に開山されています。



永源寺 <-クリックすると大きくなります。

永源寺紅葉

  

永源寺には数々の重要文化財がありますが、また紅葉の寺としても有名です。

  


十六羅漢
十六羅漢

  

永源寺の参道を羅漢坂と呼び、120の石段があります。この石段を上り詰めると左側の山際に十六羅漢像が立ち並びます。

ここにあった自然の石から彫ったものです。年代は不詳とされています。

  


永源寺山門

山門

  

永源寺の山門は享和2年(1802年)に建てられたもので県指定文化財となっています。

この山門の楼上に釈迦、文殊、普賢と十六羅漢が安置されています。

  



鐘楼

鐘楼

  

鐘楼の建物は安永9年(1780年)に作られたものです。

中にある鐘は第2次大戦中に大砲の玉の材料として協出され、今ある梵鐘は昭和25年に作られたものが入っています。

こんな貴重な鐘まで戦時には使ったのですね。

  



方丈

方丈

  

方丈とは本堂のことです。明和2年(1765年)に建てられて、法要を行う道場です。

この屋根は葭葺(よしぶき)になっています。

  


永源寺法堂

法堂

  

この法堂は享保13年(1728年)に建てられました。

法要を行うときに使われていmす。

釈迦、迦葉、阿難の三尊が奉安されています。後水尾天皇のご寄進によるものです。

 

このあと、近くの西明寺に行きました、紹介はまた、時間を見て。


マグロ


葛西臨海水族館に行ってきました。

丁度、餌の小魚を食べているところをコンパクトカメラで動画に撮りました。

クリックしてご覧ください。