人はなぜ太るのか | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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理想体重は

22×身長(m)×身長

で計算できると言われています。

私は、この計算式で計算すると,現在理想体重を5kgオーバーということになります。

  

ひととき、理想体重より10kgオーバーだった体重を今は5kgオーバーまで減らしています。

この減量は主にカロリー計算の成果です。

ご飯、1杯何カロリーという計算を積みかせねて、一定量のカロリーをオーバーしないようにしてきたことによります。

ところが5kgオーバーからは、この方法では減らなくなりました。

2kgぐらい減っても、少し油断するとりバウンドして元に戻る、これを何回も繰り返しています。

リバウンドで体重が元に戻るということは、みな同じ状態に戻るということではないようです。

最初の体重=脂肪の重さ+筋肉の重さ+α

減らした体重=減った脂肪の重さ+減った筋肉の重さ+α

リバウンドした体重(=最初の体重)=最初より増えた脂肪+最初より減った筋肉+α

ということでどんどん、体力がなくなっていく悪循環になります。

 

こうして悩んでいた私が本屋でたまたま目にした本が次の本です。


「人はなぜ太るのか」岡田正彦著 岩波新書2006年12月20日刊

 

詳しくは、本に譲るとして、要点を数行にまとめると、


1)減量にはダイエット+運動が必要である。

2)スポーツ選手や肉体労働の人を除いて、一般の事務の人の一日の必要カロリーは1,500~1,700キロカロリーである。

これを超えた食事をすれば太ることになる。

3)たんぱく質は余分にとっても体に残らない、つまり余分にとっても太らない。

4)脂肪と炭水化物は余分に取れば、体に残る、つまり太る。

5)運動は有酸素運動が減量に有効である。

水泳、散歩など、

6)著者のお勧めのダイエットのための運動は

・時速5kmで一日30分以上散歩(週4日以上)

・仰向けで下肢を上げる、10回ないし20回(毎日)

・腕立て伏せ、10回乃至20回(毎日)

  

これが実行できれば、来年はBMIの公式で計算した理想体重に到達できそうです

  

人はなぜ太るのか―肥満を科学する/岡田 正彦
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