心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -57ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

自宅近くの広場にある川津桜が満開になってきました。

小鳥たちも春を謳歌しています。

  


河津桜 <-クリック

  


河津桜

  


河津桜

  


河津桜

昨日、大学同級の仲の良い仲間と東京都大田区にある池上梅園に行ってきました。

池上梅園は、日本画家伊東深水の自宅兼アトリエであって、「月白山荘」と呼ばれていましたが、戦災で焼失、

戦後逐次の料亭の経営者の別邸だったのを東京都に寄付され、その後大田区に譲渡されたmのです。

現在、梅が370本あります。

見事な庭園の中に、梅が美しく配置されています。

 

また、ここ茶室は、政治家藤山愛一郎氏の所有であったものですが、昭和57年に大田区に寄贈されています。


池上梅園

 


池上梅園

  


池上梅園

  


池上梅園

 


池上梅園

 

帰りに、近くの池上大本堂を訪れました。

河津桜が満開でした。 

  


河津桜

家の近くに青葉の森公園があります。

車で20分です。

 

今日、暖かい日だったので、散歩がてら梅林で撮影してきました。

 
白梅

白梅

  


青軸

青軸

  


青軸


2007年2月3日、4日、富士撮影

  


富士 <-クリック
山中湖にて

  


富士

彫刻の森にて

  


富士

彫刻の森にて

SLのデゴイチの愛称で親しまれているD51が2月1日んい千葉駅から木更津駅まで走りました。

私は、鉄道マニアではないので、詳しいことは知りませんが、

D51は1936年に設計されその後。1945年まで生産された蒸気機関車です。

戦後、若干の改造が加えられた機種もあるようですが、母体は70年以上も前に

生産されたもです。

美しい形が多くの人の憧れとなっています。

 

撮影した写真は数秒で走り去る機関車なので、いまいちでが

恥を忍んでここに掲載しておきます。 

  


D51 <-クリックすると大きくなります。

  


D51


最近、英語のヒアリングに絶好の教材を発見しました。

NHKの衛星第一放送で月曜日から金曜日まで毎日、夕方6時55分から7時丁度まで5分間に亘って

ABC News Flushが英語で放送されます。

まず、英語の字幕つきで、次に同じものを日本語の字幕つきで、3回目に字幕なしで、4回目に再び英語の字幕つきで

ニュースが放送されます。

つまり、4回ヒアリングできることになります。

これは、大変英語のヒアリングによい教材だと思います。

いままで知らなかったのが残念ですが、これからは、毎日録画して聞くことにしています。

 

英語のヒアリング力を強くしようと思っている方、是非一度視聴なさってください。



  

冬牡丹

  


冬牡丹 <-クリック

  

上野の牡丹園には、冬に毎年通っています。

牡丹は毎年、新しい美しい花を見せてくれますが、こちらは段々年をとっていきます。

  

一句作ってみました。

  

冬牡丹、

  通い続けて

   年をとり

2007年1月13日午前10時から12時に千葉消防隊出初式が行われた。

10時から10時35分まで延々と続いた挨拶には少し、うんざり。

おまけに、同じ人が挨拶の原稿を書いて、挨拶する人たちに渡したのか、挨拶の文言がみな極めて似通っていた。

痺れを切らした11時頃からようやく演技が始まった。

消防隊の出初式の出席人員はおよそ1,300人で、行進のときには、一般の観客席から温かい拍手が自然にわいてきた。

はしご乗り、想定した千葉大地震での消火活動の模範演技などが続いた。

  


出初式行進 <=クリック

行進 

  


はしご乗り

はしご乗り

  


消化活動

消火活動

暮れに録画しておいた「硫黄島、戦場の郵便配達」をみました。

  

僅か、20平方キロの硫黄島を守備する日本軍は2万人、上陸してきた米軍は6万人、米軍の飛行機、軍艦などの後方支援軍は10万人という圧倒的な戦力差のなかで、戦い抜いた日本の兵士たちとその兵士たちに郵便を届けた航空隊の根本正良少尉の物語です。

5日で終わると米軍が当初見ていた戦闘は36日にも及んで熾烈な戦いが繰り広げられした。

この映画では日本の硫黄島守備隊の司令官市丸少将となっていますが、実際には栗林忠道司令官です。

人格と作戦にすぐれた司令官のもとに戦い抜いた兵士たちが生と死の極限状態であっても常に気にかけていたのは家族のことであり、彼らを支えていたのものは家族からの愛の手紙であったことを、この映画は示しています。

  

ここに根本司令官の辞世を紹介しておきます。

 

「国のため重きつとめを果たし得で矢弾つき果て

        散るぞ悲しき」


すぐれた若者たちが愛する家族のことを心配しながら硫黄島の戦闘で戦死された方々とご遺族の無念を思うと涙が私の頬につたわってきました。

兵士たちに郵便を届けた航空隊の根本正良少尉は戦後、硫黄島で個人で遺骨収集を行ってきたと映画で紹介されていました。

  

それにしても硫黄島での国の遺骨収集が進んでいないことに憮然たる思いもあります。

  

  


千葉の浅間神社神楽は年5回行われる。

江戸時代からつづいている十二座神楽は、品川の神社、柏の神社など全国各地の神社で行われていますが、

年5回も演じるのは、多分ここ千葉の浅間神社だけでしょう。

見事な神楽だったので、写真を昨日に続いて、数枚掲載します。

  



神楽

神宮皇后

  

神宮皇后は仲哀天皇の后で仲哀天皇が九州で熊襲と戦っているときに急死、その後を継ぐ、すでに妊娠中でありながら戦ったされている。とその子供は応神天皇である。

しかし、神宮皇后は実在説と非実在説があり、現在は実在していなかったとされている。


神楽

神宮皇后

  



神楽