心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -56ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

HOYAとPENTAXが合併と一時報じられたが、HOYAの社長が、合併後にPENTAXのカメラ部門を売り払うと述べてから、

PENTAX側の反発で合併はご破産になった。

PENTAXにとっては、カメラ部門は、創業以来の祖業であり、PENTAXの経営陣になんの相談もなく、売る払うといわれては

PENTAXが納得できないのも当然といえよう。

  

私は、従来からPENTAXカメラのユーザであり、銀塩カメラのMZ-3,MZ-Sを 愛用しており、多くのPENTAXレンズを所有している。PENTAXの最近の誤りはカメラのディジタル化への動きを過少評価していた?ことであろう。

カメラのディジタル化への対応が遅れ、多くのPENTAXユーザは他の会社のディジタルカメラを購入せざるを得なかった。


私も、PENTAXのディジタル一眼レフカメラを待ちわびていたが、いつになっても発売されないのに見切りをつけて、他の会社のディジタル一眼レフを購入した。

 

PENTAXのディジタル一眼レフカメラの発売は遅れに遅れ、その結果、多くのPENTAXユーザが他の会社のユーザになってしまったようだ、

 

しかし、最近PENTAXもようやく重い腰をいあげて、優秀なディジタル一眼レフカメラを発売した。K10Dである。

さすが、PENTAXの技術陣が設計しただけあって優秀なカメラだと思う。

  

コニカが消え、ミノルタが消え、また更にPENTAXが消えるのでは寂しすぎる。

他のカメラ会社のようにシェア争いに血道をあげずに、技術を売り物に、シェアは小さくても、誰から信頼される優秀なカメラをこれからも作りつづけて欲しいと思う。

 

PENTAXがずっと以前に発売したLXは未だにカメラマンのだれでも欲しがるカメラである。

こんなカメラをディジタルでも作って欲しい。

 

PENTAXが独立路線で、これからも頑張ってくれることを祈っています。

写真仲間と昭和公園へ

立川駅から歩いて10分のところにあります。

米軍基地だったところを国が公園にしたものです。

とにかく広い。


丁度、桜、菜の花、チューリップなどが満開でした。

  


昭和公園

  


昭和公園

  


昭和公園


大学の同級生と浜離宮に行ってきました。

広大な敷地の中の桜を楽しんできました。一般300円、65歳以上150円でした。


写真はクリックすると大きくなります。

  


浜離宮

浜離宮  四つ子ではありません、仲良しのお母さんたちの散歩に出会いました。
浜離宮 樹齢300年の松です。


浜離宮

浜離宮

浜離宮

浜離宮

浜離宮

浜離宮

浜離宮

3月26日、行きつけのスポーツセンターに行きつもりだったけれど、お休みに気がついて桜の撮影に思いついてインターネットで検索してみました。インターネットは便利ですね、松戸市の東漸寺の枝垂れ桜が満開との情報をもらいました。

東漸寺は常磐線の北小金駅から歩いて7分のところにある、由緒あるお寺です。

ここの枝垂れ桜は、樹齢300年の名木で、今も美しい花を咲かせています。

 


東漸寺

東漸寺の正面です。

 


東漸寺

山門に架かった扁額の字は中国人が書いたもので、私には読めません。意味も勿論わかりません。

 


東漸寺
 

山門をくぐると、いよいよ樹齢300年の枝垂れ桜が見えてきました。

貫禄ですね。

これ、1本の木です。

 


東漸寺

別の方角からも写してみました。

 


東漸寺

 

美人には、フアンが一杯集まります。

でも定年のオジサンばかりで、桜もがっかり?

 


東漸寺

 

美しく咲き誇る枝垂れ桜も、実は樹齢300年のおばあさんで、

一人では立っていることができません。

ご覧のように沢山の杖に支えられてやっと立っているのです。

  


東漸寺 <-クリックして大きくして見てください。

 

最後に芸術的な?写真を1枚、東漸寺の手水鉢の水の中に落ちていた椿の花と桜の花びらです。

なんとなく、お似合いですね。






海洋教室が3月15日に千葉市主催で行われました。

千葉港から浦安のディズニー・シーワールドまでの船での往復を楽しみました。

1時間半、千葉の海を満喫できました。

写真はクリックすると大きくなります。

  




かもめ

船をかもめが追ってきました。 

 



航跡












航跡

  


航跡

  


航跡

 


千葉港

1時間半の航海で千葉みなとに帰ってきました。

  


船長さん

我々を乗せてくれた船の船長さんと副船長?さんです。








親しくさせていただいている元営業マンの憩いのひとときです。

いままでの人生の履歴を手がすべて物語っています。

  



憩いのとき

 恵比寿にある東京都写真美術館にでかける。写真美術館の番地が目黒だったので、JRの目黒で降りる。

少し歩いて様子が違うので下車駅を間違えたことに気づく、けれども道を聞いた人が目黒から歩いてもすぐですよ、教えてくれたのに気をよくして歩く。でも、すぐではなくおよそ1時間の散歩になった。

 写真美術館でのお目当ては3階で開催している「マグナムが撮った東京」、写真が趣味の人は誰でも知る集団で、

1947年にロバート・キャパが提案してアンリ・カルテエ・ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビット・シーモアらが創設した写真ジャーナリストの集団である。

 戦後訪れたマグナムの写真家たちが、フォトジャーナリストの目を通していかに東京を写したから興味深い写真が並んでいた。

  

 写真美術館の2階は「夜明け前」と題して「知られざる日本写真開拓史ー関東編」で日本最古の写真などが展示してある。

 最古の写真はペリー艦隊に随行してきたカメラマンが日本を写した写真であり、また欧米遣唐使が欧米で撮影された貴重な写真も見ることができる。

 

 地下1階での写真展は若者の写真家発掘を目的とした「上野彦馬賞ー九州産業大学フォトコンテスト」であった

 一般の部の作品もさることながら、高校生・中学生の部の入賞写真は素晴らしかった。

若者らしい感性で世相を写している写真に、いまさらながら、自分の写真のつまらなさに気がついた。

 落選した写真にも素晴らしいものが多いと書かれていた。





成田公園の河津桜も満開になっていました。

こちらの河津桜は、公園の樹木らしく綺麗に剪定されて樹形が整っていました。

  


河津桜 <ークリックするとおおきくなります。

  


河津桜

1週間に3日乃至4日は泳ぐのが最近の日課となっています。

いまさら、頑張ってもオリンピック選手のように早く泳ぐのは無理なので、楽に美しく泳ぎたいと思っています。

 

そのヒントは飛行機の羽です。

私が考えた訳ではありません。水泳の技術の一つでスクロールと呼ばれています。

 

飛行機の翼は、下がまっすぐ、上はカーブしています。

そのために、飛行機の翼が風を切って飛行機が飛ぶと翼の下よりは上の空気が早く後ろに移動することになります。

このことから翼の上下に圧力差が生じて浮力が生まれます。

小学生でも知っている原理ですね。ねこへび

  

この原理を水泳に適用して楽に早く泳ぐことをスクローリングといいます。

ところが、この技術を詳細に解説した水泳の本がなかなか見当たりません。わんわん

 

平泳ぎやバタフライで入水した手を伸ばして襖を開けるように開いていきますが、

このときの手の平の角度はどれくらいのときにスクロール効果が最大になるか?

また手を後ろ(体の方に)寄せる時の手のひらの軌道、手のひらの角度、手のひらの形など

スクロール効果の観点から解説した本がありません。

  

水泳界の研究は公開が遅れているのか、素人に教えても仕方がないので、市販本には載せないのか

どちらでしょうか?

  

ただ、インターネット上ではスクロール効果を解説したものが皆無ではありません。

色々とありますが、素人の泳ぎに反映できるようには書いてありません。晴れ

  

どなたか、詳しいかたが、やさしく解説してくれるといいですね

河津桜で優雅に遊んでいるメジロです。

可愛いですね。

  


メジロ