PENTAXは独自路線を | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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HOYAとPENTAXが合併と一時報じられたが、HOYAの社長が、合併後にPENTAXのカメラ部門を売り払うと述べてから、

PENTAX側の反発で合併はご破産になった。

PENTAXにとっては、カメラ部門は、創業以来の祖業であり、PENTAXの経営陣になんの相談もなく、売る払うといわれては

PENTAXが納得できないのも当然といえよう。

  

私は、従来からPENTAXカメラのユーザであり、銀塩カメラのMZ-3,MZ-Sを 愛用しており、多くのPENTAXレンズを所有している。PENTAXの最近の誤りはカメラのディジタル化への動きを過少評価していた?ことであろう。

カメラのディジタル化への対応が遅れ、多くのPENTAXユーザは他の会社のディジタルカメラを購入せざるを得なかった。


私も、PENTAXのディジタル一眼レフカメラを待ちわびていたが、いつになっても発売されないのに見切りをつけて、他の会社のディジタル一眼レフを購入した。

 

PENTAXのディジタル一眼レフカメラの発売は遅れに遅れ、その結果、多くのPENTAXユーザが他の会社のユーザになってしまったようだ、

 

しかし、最近PENTAXもようやく重い腰をいあげて、優秀なディジタル一眼レフカメラを発売した。K10Dである。

さすが、PENTAXの技術陣が設計しただけあって優秀なカメラだと思う。

  

コニカが消え、ミノルタが消え、また更にPENTAXが消えるのでは寂しすぎる。

他のカメラ会社のようにシェア争いに血道をあげずに、技術を売り物に、シェアは小さくても、誰から信頼される優秀なカメラをこれからも作りつづけて欲しいと思う。

 

PENTAXがずっと以前に発売したLXは未だにカメラマンのだれでも欲しがるカメラである。

こんなカメラをディジタルでも作って欲しい。

 

PENTAXが独立路線で、これからも頑張ってくれることを祈っています。