3月26日、行きつけのスポーツセンターに行きつもりだったけれど、お休みに気がついて桜の撮影に思いついてインターネットで検索してみました。インターネットは便利ですね、松戸市の東漸寺の枝垂れ桜が満開との情報をもらいました。
東漸寺は常磐線の北小金駅から歩いて7分のところにある、由緒あるお寺です。
ここの枝垂れ桜は、樹齢300年の名木で、今も美しい花を咲かせています。
東漸寺の正面です。
山門に架かった扁額の字は中国人が書いたもので、私には読めません。意味も勿論わかりません。
山門をくぐると、いよいよ樹齢300年の枝垂れ桜が見えてきました。
貫禄ですね。
これ、1本の木です。
別の方角からも写してみました。
美人には、フアンが一杯集まります。
でも定年のオジサンばかりで、桜もがっかり?
美しく咲き誇る枝垂れ桜も、実は樹齢300年のおばあさんで、
一人では立っていることができません。
ご覧のように沢山の杖に支えられてやっと立っているのです。
最後に芸術的な?写真を1枚、東漸寺の手水鉢の水の中に落ちていた椿の花と桜の花びらです。
なんとなく、お似合いですね。






