琵琶湖の近くにある永源寺に行ってきました。11月の末に行ったのですが、写真の整理が延び延びとなっていました。
永源寺の住所は東近江市永源寺高野町41番地で近江市ICで名神高速道路を降りてから車で20分くらいのところにあります。
永源寺は臨済宗大本山で1361年に開山されています。
永源寺紅葉
永源寺には数々の重要文化財がありますが、また紅葉の寺としても有名です。
永源寺の参道を羅漢坂と呼び、120の石段があります。この石段を上り詰めると左側の山際に十六羅漢像が立ち並びます。
ここにあった自然の石から彫ったものです。年代は不詳とされています。
山門
永源寺の山門は享和2年(1802年)に建てられたもので県指定文化財となっています。
この山門の楼上に釈迦、文殊、普賢と十六羅漢が安置されています。
鐘楼の建物は安永9年(1780年)に作られたものです。
中にある鐘は第2次大戦中に大砲の玉の材料として協出され、今ある梵鐘は昭和25年に作られたものが入っています。
こんな貴重な鐘まで戦時には使ったのですね。
方丈
方丈とは本堂のことです。明和2年(1765年)に建てられて、法要を行う道場です。
この屋根は葭葺(よしぶき)になっています。
法堂
この法堂は享保13年(1728年)に建てられました。
法要を行うときに使われていmす。
釈迦、迦葉、阿難の三尊が奉安されています。後水尾天皇のご寄進によるものです。
このあと、近くの西明寺に行きました、紹介はまた、時間を見て。





