12月13日(水)、水曜日は、通っているスポーツセンターで水中ヨガ、水中アクアビックス、太極拳などが午後からある日で
忙しい日です。
でも、午前中、あまりに快晴だったのでカメラを片手に千葉市動物公園に行ってきました。
紅葉は終わりかけているといっても、まだまだ綺麗でした。
公園でカワセミの飛ぶのを見たと興奮している人にあったけれど、私はカワセミとご対面はできませんでした。
でも、きれいな紅葉をたっぷり見て、目の保養をしてきました。
2006年12月11日(月)に北鎌倉に紅葉を愛でに行ってきました。
このところ雨続きで心配していまいたが、当日は晴れになりました。
気温も少しだけ上がって絶好の撮影日和となりました。
北鎌倉で降りて、まず、円覚寺へ!
円覚寺
円覚寺は、約700年前に北条時宗が文永・弘安での蒙古軍の来襲で亡くなった日本軍、蒙古軍の死者を弔うために建立したと言われています。現代は参禅の寺として多くの人に親しまれています。
浄智寺では、有名な鐘突き塔が修理中でした。
柿を鳥たちがおいしそうに食べていました。
浄智寺から建長寺に向かう途中にあった長寿寺です。
何故か、見学禁止、美しい紅葉の庭内が見れずしまい。
いつの日か、開放してくれる日を願っています。
建長寺の前の蕎麦屋でケンチン汁を昼食としていただきました。
900円でした。油で炒めた野菜の味が格別でした。
鎌倉八幡宮には、樹齢約1,000年の大銀杏が丁度いろ付いていました。
勿論、紅葉も盛りでした。
帆船の日本丸が千葉港に3泊くらいしていました。
友人が知らせてくれたので、千葉ポートタワー近くの岸壁に停泊している日本丸を早速見にいきました。
美しい船体に魅せられました。
こんな素敵な船で世界一周したら、さぞかし楽しいでしょうね、
この日本丸は、2世で1984年に竣工しています。
全長110.09m
幅13.8m
深さ10.71m
見ていると、船体の美しさに、まるで素敵な女性とデートしているように胸の鼓動が早くなり、
まだ、若返る気持ちにしてくれました。
<-くりく
船先には人魚があって船の安全を守っていました。
因みに、日本丸は、普段は横浜港に停泊しています。
帆をあげるには、来年は19回だけです。帆を揚げるにはすべて人力で、大変なようです。
暫く、色々と忙しくてブログにご無沙汰していました。
昨日は、養老渓谷にバスツアーで出かけたので、その景色を紹介します。
養老渓谷のミニハイクとみかん狩り食べ放題で朝食におにぎり、昼食にお弁当が付いて3,980円という格安ツアーでした。
でも、天候に恵まれないで、朝まで雨、旅行の間は曇りでした。
養老の滝(栗又の滝)は全長100メートルで房総一を誇る瀧、滝壺から下流の瀧を巡る遊歩道があるのですが、
前夜の雨で増水して遊歩道が歩けずじまい。
栗又の瀧
上の写真は栗又の瀧です。この瀧の前の石伝いに向こう岸の遊歩道には、増水で渡れず、涙を呑むことになりました。
でも、近辺の景色だけは、撮りました。
栗又の瀧近くの養老渓谷
ここで90分散策する予定が狂って下流へ!!
観音橋近くの養老渓谷
観音橋風景
養老川に架かる観音橋と紅葉の風景です。きれいな紅葉を見て、感激!!
観音橋を渡って、山を上ると出世観音があります。
由来は、下の写真をクリックして大きくしてからお読みください。
出世観音由来
出世観音
上の像のほかに、立派な観音像が建物の中に御座していましたが、恐れ多いので撮影は遠慮しました。
岐阜県瑞浪中学で陰湿ないじめが行われ、生徒が14歳の誕生日に自殺するという痛ましい事件がまた、起きた。
自殺の1週間前に母親が担任に相談し、部活の先生にもいじめがが伝わっていたにも係わらず、担任も部活担当の教師もなにもせずに生徒を見殺しにしてしまった。
教師の仕事には、向かない無責任な人が教師をしていれば悲劇が起きる。
事件後、学校長がいじめと自殺との因果関係を認めたが、あくる日には、昨日は頭が朦朧としていて、間違ったことを言ったと
あさっり因果関係を否定!
生徒のいじめによる自殺が起きると、学校長,教育委員会が自己の保身に走り、懸命にいじめと自殺の因果関係を否定するというお定まりのコースに展開した。
北海道、福岡、今度は岐阜、と同じような学校長醜態を3度も見せられ、うんざり!
こんな学校、学校長の対応を見て、子供がちの学校、教師不信は深まるばかりだろう。
教師不適格の人が、、教育委員会、学校長まで上り詰める、現在の教師の人事は何か狂っているように思える。
教育改革を急いで欲しい!
教育に不適格の人間を教育の場から他の職場に移すべきである。
後書き
8チャンネルの放送で、学校長がイジメの前言を慌てて否定したのは、教育委員会の次長、教育長の指示であることが
明らかになった。現場を知らない瑞浪市教育委員会が不適切な指示を出し、イジメの否定が世論の総攻撃を受けるや、知らん顔を決め込んですべて、校長に責任をなすつりつけるという呆れた実態も明らかになってきた。
京成バラ園に行ってバラを撮影してきました。
ついでに、花の美術館で撮影した秋の花も下記のURLで公開します。
お暇のときにでも、スライドショーでご覧ください。
北海道滝川市と福岡県筑前市でいじめにより児童・生徒が自殺するという痛ましい事件が相次いで起きた。
北海道滝川市では教育委員会か学校が遺書を握りつぶして、長い間発表もしなかった。
これが教育関係者かと呆れるばかりである。
教育に対する情熱を少しも持ち合わせないで、自己保身だけが大切な人は教育委員会を去るべきであろう。
福岡県筑前市では、両親が教師に相談したことを教室で話して生徒をからかったという。
結局、この生徒をいじめることが教師公認のようなことになり、自殺へこの生徒を追い込んだと思われる。
親に相談されことは業務上信頼関係で知りえた秘密なのに、それを教室でべらべら話すとは信じられないことである。
この教師は別の女子生徒を太っているから豚だと授業時間中に侮辱したいう。
教師としての資質に明らかに欠けるものである。
事件の後に、学校長の応対が、臭いものに蓋式で、できるだけ学校の責任を回避することに専念しているとしか思えない。
教師と学校長ともに教育者失格である。
教えることは単なる知識を伝えるということでなく、全人格をさらけだして、これからの日本を背負う若者の心を優しく、大きく育てることである。
単なるサラリーマン気分のものは、教職から速やかに去るべきであり、文部科学省も教師の適正を厳しく審査して不適格者を教育の場から締め出す手だてを講ずる責任があると思う。