東京都美術館で12月24日まで開催されている大エルミタージュ美術館展に行ってきました。
朝早く、美術館に着いたおかげでまら、混む前に見ることができました。
エルミタージュ美術館は、総数約300万点の美術品を所蔵し、絵画は1万7千点を所蔵しているといわれています。
今回の美術館展は「都市と自然と人々」をテーマにしています。
野原と少女
上の写真は、ルーヴィヒ・クナウスの「野原と少女」です。
貧しい家に生まれた?可愛い少女が美しい草原で花を集めてい心温まる光景です。
数ある絵画の中で、この絵が一番気に入りました。
この絵に魅入られて、暫く見つめていました。
上の写真は、会場で購入した図書から写したものです。
同じ日の今日、上野の森美術館で開催されていたダリ回顧展も見てきました。
今年はダリ生誕100年目にあたります。
ダリと言えば変わった絵を描く人という印象でしたが、会場でダリの描いたデッサンを見ると
素晴らしい描写力をもった画家であると認識しました。
ダリのフアンも多く、人、ひと、また人でした。

