心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -35ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

アンリ・カルテイエ・ブレッソンの「瞬間の記憶」をDVDを図書館から借りて見た。

72分間、息もつかず、ひたすら見た72分間だった。

 

アンリ・カルテイエ・ブレッソンは1908年にうまれ、2004年に95歳で亡くなった写真家である。

写真の背後にある実体を捉えるために「息を殺して、一瞬を捉えた」のが彼の写真である。

ライカを抱えて世界を駆けまわった彼の写真は「決定的な瞬間」に満ちているといわれている。 

 

顔を知られると、撮影に差しさわりがあると、人前にでてインタビューに応じることを避けてきた彼が

93歳で自分の生涯と作品について語ったドキュメンタリーである。

 

写真が何を表現できるかを考えさせるよいDVDでした。


気温はまだ、低いけれど日差しは春を思わせる日々になってきました。

春の花が、春を待ちかねて咲き始めました。

 


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-菜の花

菜の花

 


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-プリムラ

プリムラ

写真は、クリックして全部を表示してご覧ください。



心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-水仙


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-水仙


葛西臨海公園で、いま水仙が満開です。

2月末まで楽しめます。

お近くの方、ぜひお出でください。20,000本の水仙が咲き誇っています。

The full text of Obama’s Inaugural address and its translation appeared in Nikkei New Paper on page 9 in today 24th jan..

Obama’s speech spent about 18 minutes.

Once a new president had spoken his augural address 2 hours in intense cold winter.

He had pneumonia and died only within one month after the ceremony.

So Obama decided his speech in rather short sentence.

Obama said that “Forty-four Americans have now taken the Presidential oath.”

But actually, forty-three American have taken the Presidential oath.

Because the 22nd President Cleveland failed in reelection and come back to 24th President.

The draft of inaugural address was written by 27 years old speech writer, jhonasan( I wonder the spell is correct or not)

英語の勉強を兼ねて、ときどき英語で書くことにしました。

間違えが沢山あると思いますが、よろしく・・・・

日本では、定額給付金は不評であるが、台湾で日本に先駆けて給付金 ,一人1万円を全住民に配布した。

台湾では、好評で世論調査では、75%が賛成だった。

台湾の経済学者の分析では、台湾経済を押し上げるということだった。

 

同じことをしても、どうしてこんなに違うのだろう?

 

ちなみに、配布が決まれば、喜んでいただくか、福祉に寄付するか、

まだ、決めておりません。

 


オバマ大統領の就任演説、

あいにく夜中だったので今朝聞きました。

人種差別を乗り越えて初めて登場した黒人大統領の歴史的就任演説です。

 

オバマはアメリカを再生できるか、これからのアメリカの動きを注視したい。

一人一人がなすべきことをしなければ。

 

それにしても、政争しか頭にない日本の与党、野党.

この日本の政治の現状に絶望感が広がる。

 


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-obama

BBCから転載

 

就任演説は以下のサイトで見ることができます。

 

http://www.usavotes2008.com/inauguration.php


 

2009年1月18日(日)に千葉マリンマラソンが開催された。サンケイ新聞がスポンサーである。

ハーフマラソン、10キロ、5キロの3種類でみんな楽しそうに走っていた。

ハーフマラソンのトップグループは、大学箱根駅伝の常連校の中央学院大学、関東学院大学の学生たちで

疾風のごとく、駆け抜けていった。

暖かい日和で、よいマラソン日和でした。

 


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-marason

ワークシェリング


方法A

今、800人の正規従業員と非正規の従業員200人の合計1000人の従業員がいる会社で仕事が1割減ったと仮定する。

非正規の従業員100人を解雇して、900人で仕事をしていくのが普通の方法である。

 

方法B

次に、一人も解雇しないで、それぞれ仕事を1割カットして、給与も1割カットする。これがワークシェリングである。

方法Aでは、9割の人は、いままでとおり給与をもらえるので、どちらがいいかと質問されたらAを選ぶ。

1割の人は方法Aでは失業して、場合によっては住むところもなくなるのでBを選ぶ。

この場合、民主主義の多数決だと方法Aになってしまう。

でも、冷静に考えれば、一部の人を地獄に落として、他の人が天国を味わっているのは、どうみても公平ではない。

多数決の民主主義が、うまく機能しない典型的なケースである。

 

しかし、労使ともこの際、景気が回復するまで、忍耐で方法Bのワークシェリングを選ぶべきだと思いますが、いかがですか?

1月14日には、全国の神社でドント焼きが行われる、

呼び方はさまざまでドンド焼きとも言われている。正月とお盆と同様に魂を祭るもので、亡くなった方たちへの供養として火祭りを行っています。

正月の松飾、しめ縄、古いお札、矢などを燃やします。

神聖な火で灰を体にまぶすと丈夫になるといわれています。

 

私は、近くの千葉浅間神社のドント祭りに行ってきました。

 


心の旅       ー自然と町並みの美しさを求めてー-ドント焼き

定額給付金の評判が悪い。野党は与党の選挙目当てのバラマキだと非難し、国民も過半数が反対という世論調査の結果がでている。

世帯主が、失業してお金が喉から手がでるほど、欲しい人は賛成だと思うので、日本の過半数の家庭は1万2千円のお金はそれほど魅力でないことになる。それだけ、多くの家庭が恵まれた環境にある証左でもある。

それは、それで結構なことであると思う。

 

仮に定額給付金が10万円だったら、100万円だったら、極端な話1000万円だったら誰も反対しない?かもしれない。まあ、これは冗談ですが。

とにかく1万2千円は、他のことに使って欲しいという意見なので日本の大多数の家庭ではそれほど、魅力には映らないのかもしれない。

 

それでも、定額給付金は、3月の末に支給される運びになるだろう。

そのときに、定額給付金支給に反対の方は、手続きをしない人がかなりでるかもしれないが、

不要なら老人ホームなどの福祉に寄付していただける有難いと私は思いますが。

市役所も、寄付の手続きを簡便なもにして、税務署も寄付した場合は控除扱いにしてくれると助かります。

 

かなりの人が寄付すれば、定額給付金も思わぬ効果を生みます。

また、困窮の家庭では、消費に使っていだだければよいのでは!