千葉の家の近くの河津桜が最近の暖かさで一気に開花しました。
河津桜の蜜を吸いに可愛いメジロが飛び回っています。
見ているだけで、心が癒されます。
2月の上旬の人間ドックで
医者が私に 「体重オーバーですね」
私 「5キロくらい減らしましょうか}
医者 「いいえ、3キロ減らしてもらえれば結構です」
それから、スポーツジムで好きな水泳よりは、ジムに行く回数を増やして
ジムでは太極拳やヨガで帰らず、ランニングマシンのメニューも追加!
それから半月
今日、体重を測ったら、すでに1.5キロ減
このペースでいくと、一か月少しで目標を達成する。
すこし、頑張りすぎかな?
2009年2月11日のNHKの夜の番組でキング牧師の" I Have a Dream"演説とその前後の放送があった。
非暴力を貫き、黒人差別を撤廃させたキング牧師の活動に胸が熱くなったのは私だけではないだろう。
I have a dream 演説は長いけれど、そのうちでもっとも私の好きなフレーズをここに紹介しておきたい。
I have a dream today!
I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill
and moutain shall be made low, the rough places will be made plain,
and the crooked places will be made straight, "and the glory of the Lord shall be revealed and flesh shall see it together."
私には夢がある !!
私には夢がある
いつの日か、谷は埋められ、丘や山は、低くならされ、
荒れ地はよくなり、
捻じ曲げられたものは、まっすぐに直されるという夢がある。
主の栄光が、このときこそ輝き、あらわれる、
生きとし、生けるものはこぞってこの栄光を見るときがくる
という夢がある。(拙訳)
17歳のプロゴルファー石川遼は昨年、賞金1億円を突破した。
彼の言った言葉で私の好きなものは
「どんな過酷な生活にも耐える覚悟はできている」
「練習は嘘をつかない」
17歳でこんな言葉を言えるなんて、やっぱりすごい。
半年ほど前、CANON品川で大石芳野氏の写真展があった。
訪れたときは、参観者が一人もいないときで、15分ほど写真を解説していただいた。
静かな学究肌の方の婦人ような印象を受けた。そのときにサインしていただいて購入した大石芳野、鶴見和子共著の「魂との出会い」藤原書店は私の愛読書である。
今回、図書館から大石芳野写真集「ベトナム凛と」を借りてきて、素晴らしい写真を堪能させていただいている。
大石さんは、ベトナム戦争中、戦後と20年間もベトナムを」訪れて写真を撮り続け、話を記録し続けてきた。
大石さんは、戦争の悪を告発するだけでなく、人々の生きる姿もやさしく追い求めている。
氏はコソボ、ベトナム、カンボジアと危険なところで撮影を続けているが、単なる戦争写真家でなく、人間の美しさ、生きる力などを表現している作家でもある。
「写真集 ベトナム凛と」には、
輝く瞳 子どもたち、
都市のくらし
実り多い田園の暮らし
枯葉剤ダイオキシンの被害
明日に向かって
祈り
などで構成されており、写真のもつ訴求力を認識させてくれる。
図書館には、まだ氏の写真集が何冊もあるので順番に読んでいきたい。
ちなみに、大石芳野氏のプロフィールは次のページにあります。
http://fotonoma.jp/photographer/2001_05oishi/profile.html