定額給付金の評判が悪い。野党は与党の選挙目当てのバラマキだと非難し、国民も過半数が反対という世論調査の結果がでている。
世帯主が、失業してお金が喉から手がでるほど、欲しい人は賛成だと思うので、日本の過半数の家庭は1万2千円のお金はそれほど魅力でないことになる。それだけ、多くの家庭が恵まれた環境にある証左でもある。
それは、それで結構なことであると思う。
仮に定額給付金が10万円だったら、100万円だったら、極端な話1000万円だったら誰も反対しない?かもしれない。まあ、これは冗談ですが。
とにかく1万2千円は、他のことに使って欲しいという意見なので日本の大多数の家庭ではそれほど、魅力には映らないのかもしれない。
それでも、定額給付金は、3月の末に支給される運びになるだろう。
そのときに、定額給付金支給に反対の方は、手続きをしない人がかなりでるかもしれないが、
不要なら老人ホームなどの福祉に寄付していただける有難いと私は思いますが。
市役所も、寄付の手続きを簡便なもにして、税務署も寄付した場合は控除扱いにしてくれると助かります。
かなりの人が寄付すれば、定額給付金も思わぬ効果を生みます。
また、困窮の家庭では、消費に使っていだだければよいのでは!