ブログ内検索で、再検索をお願いします -46ページ目

こんな所でも…

ダイハツ ミラ

H16年 TA-L260S EF 98399Km


症状 : 排気音大


点検 : リフトUP


一般的なマフラーの腐食によるテールパイプの脱落


メインサイレンサーは問題無いのに、結構うるさい

たしか、ムーブなどの純正オプションのサイレンサーは純正で

テールパイプのみの交換だったなぁ


いつも通り、腐食している所に耐熱塗料をたっぷり吹き付ける



こっちも忘れずに!


最近の整備士に、マフラーや下回りの部品交換時、

品番のシールを剥がさない方が多い

きっと、服もタグ付きで来ているに違いない!



クランクプーリーの分解

三菱 パジェロ

H9年 KD-V46W 4M40 178691Km


症状 : エアコン入れるとキリキリ音


点検 : 各ベアリング、ベルト等


ベルトを外して、各ベアリングを点検中に、ふとクランクプーリーを

触ってみたら、簡単に回った

?ん!

もう一度触ると回る

クランクプーリーのダンパーブッシュ剥離である



剥離部分


新品はこれ


オイルシールも変更になっており

ツバ付からスタンダードタイプになっていた


左が新品


三菱のデーゼルはクランクプーリーのトラブルが多く、

ほとんどがタイミングベルト交換時に発覚する

しかし、4M40のエンジンはタイミングベルトを使っていないので

以上になるまで気がつかない


出来上がり!

ももの糞肥料です


毎日、生産されているももの●と生ゴミを混ぜて、

乾燥式の生ゴミ処理機で製造


一部、原型を留めている物もあるが、まぁ合格


早く植物に試したいなぁ

うさぎの糞肥料

アニファ でおなじみのうさぎ専門誌「うさぎがピョン

うさぎの糞肥料について記事がある




当然、我が家でも毎日大量に生産されているので以前から

このような話はしていたが・・・

まさか、三大栄養素比較で窒素とリン酸は鳥や牛の何倍もあり、

カリウムは牛と同じ位とは思わなかった

このうさぎの糞肥料はバラに最適で、海外ではエコガーデニングと言われているらしい

また商品化もされているようなので、出荷したい位でもある

野菜や果物にはそのまま使用はしないようにと書いてあるので要注意

(病原菌感染を防ぐ為)


そこで、うりすけ夫妻は考えた!

家にある生ゴミ処理機の存在である

乾燥式のタイプなのでどうなるかわからないが、ただいま製作中!

生ゴミと一緒に、ももから生産された●と地雷を回収し生ゴミ処理機で

熱による殺菌効果で良いのでは?


問題は、我が家に菜園は無い、花壇も本日若干出来ただけ

製造は毎日進められている・・・


とにかくたい肥を作って・・・・、どうするんだ? ( ̄▽ ̄;)


ももへのプレゼント!

今日、お客様より「ももちゃんへ」って畑から抜いてきたばかりの人参を

沢山持ってきてくれた

一度には沢山食べれないので、少しずつあげよう


撮影中でも待てないようだ


凄い勢いでフガフガ言いながら食べる


葉っぱも大好き!


売っている人参は葉っぱが無いので、とても喜んで食べてくれました

ごちそうさまです♪




トヨタのライトが点かない場合は・・・

トヨタ イスト

H16年 CBA-NCP81 1NZ 20835K


症状 : スモールランプ点灯しない


点検 : ヒューズ ・ ライトスイッチ ・ 回路


ざっと、ライトスイッチまでの電源信号を確認しても正常で

スイッチ信号が出力されなかった

スイッチ不良である


裏蓋の中身は接点になっている


当然、接点焼けで点灯しない



通常、接点を磨けば治るのだが、安全部品なので交換にした

しかし、トヨタはこのスイッチが弱い


ヴィッツ DBA-KSP90のお客様も本日入庫

ハイビームもロービームも点灯しない


一番左の接点だけが焼けている


一番右の接点が上画像の左側の接点と当たる


見にくいが、この右の接点だけが変色している


過去のヴィッツ等はリコールでスイッチ交換があったが

今回の2台ともリコール対象外だった


当然、お客様は納得行くはずが無い

一応、ディーラーから申告してもらうように頼んだが…

交換しにくいよ三菱さん!

三菱 デリカD5

H20年 DBA-CV5W 4B12 5070K


デリカD5がエンジンオイル交換に入庫

ん!フェラーキャップが奥だよ

 


カウルトップが邪魔でジョッキが入りにくい


無造作に入れると、給油口までにこぼれて、出す時にまたこぼれる

かなり神経を使ってこぼさないように入れるが・・・


何とかしてもらいたい!

低燃費用エンジンオイルも圧送式にしないとダメかな

並べて記念撮影

現在、ハーフレストア中のジープと

12ヶ月点検に入ったミニカを並べてみた!


ジープはH-J38 昭和54年式のガソリン車

ミニカはA103 昭和50年の2気筒360ccである

 


ミニカのエンジンルーム 2G21バルカンエンジン


どちらのユーザーもこの車でなければいけない

とても大事になさっているので、全力投球させてもらっている

脱走失敗で悲惨…

ももの様子がおかしい・・・


どうも食糞が上手く出来ず、軟糞がお尻で固まっている

捕まえてお尻を洗おうとするが、捕まらない


●の地雷をばら撒はじめ、踏んだ!Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

 

やっと捕まえて洗面所でお尻を洗ったら、逃げた!

でもお尻が重たくて尻餅

結局、全身がずぶぬれ

簡単に全身を流してバスローブに着替えさせた

違う、ただのタオルだった

ミニカの水漏れ

三菱 ミニカ

H7年 E-H31A 4A30 65398K


症状 : 水漏れ


点検 : 目視、リークテスト


ミニカに限らず、三菱車はラジエータのアッパーホースが弱い

サーモハウジング部に緑色のカスが付いていれば、漏れている形跡


ホースバンドが社外品に替わっているので結構前から漏れていたのだろう

 


ホースを外すと、カスだらけ

掃除が結構面倒


ひどい車はアルミ製のハウジングが侵食されているので交換になるが

今回はホースだけで終了した