先日、羽生くんの田んぼアートが2年ぶりに復活するというニュースをお知らせしました。
その際に、合わせて2019年の田んぼアートの画像もご紹介しました。
可愛いです。微笑ましいです
でも、ちょっと違和感がありませんか?
2019年当時、この田んぼアートの画像を見た時の私の第一印象は「あれ、ホープ&レガシーでこんな笑顔あったっけ?」というもの。
私の知る「ホプレガ」ハイドロは、顔を伏せ気味に回るイメージでしたから。↓
よしんば、顔をあげていたとしても、この「ホプレガ妖精さん」羽生結弦は笑わないのです。「微笑み」を浮かべるだけ。
2019年の田んぼアートの原画は↓の衣装を差し替えてるのかもしれません。
はい、あの笑顔はロッテCMの「ガーナちゃん」ですね。![]()
違和感の正体が分かって、スッキリしました。
プログラムに入り込んで演じる羽生くん。
その演目でしか見せない顔があり、その演目では決して見せない表情もあります。
また、同じハイドロ技でも、プログラムごとにスタイルや表現を変えています。
このメリハリも、スケーター羽生結弦の魅力の一つ❣️
もうすっかり「憑依してる!」と確信するぐらい、別キャラクターになりきっているのではないかしら。

分かります?
右は「ホープ&レガシー」の妖精さんです。
競技中なのに、この慈愛に満ちた表情はプライスレス❣️
左はエキシビのフィナーレの一コマ、群舞のロックナンバーを踊る羽生くん。
すっかりロックスターの面差しになっていますよね![]()
リアル『ジキルとハイド』⁉️って驚くほど、雰囲気が別人です。なまじ衣装や髪型が同じだけに、また一層、違いが際立ちます。
↑更に、ノリノリのニースライドまで披露!![]()
2017年国別のEXアンコールは、なんと「スワン」衣装でSP「Let's go crazy!」でしたから!
直前までの清楚な白鳥はどこへやら、
数分…いや数秒で、ノリノリのイケイケ「ロックスター」に豹変していました。↓

更に、極め付けは、2020全日本EX「メダリスト・オン・アイス」!

これぞ、「振り幅スケーター羽生結弦」の真骨頂❗️
もう何度惚れ直したやら![]()


記者会見では
キュるっとバンビちゃん
これですもの〜!















